石の上にも三年。なんだか大御所のような風格さえ身につけてしまった。
スピードに依存しながらも、聞かせるべきところを心得ている。
飛躍的に完成度を増した2ND。このころまでは暗さもあった。
ライヴ。デレクSt.ホルムズの歌うパートが何気にイイ感じ。
J.マクラフリン率いるバンド。ヴァイオリンとのユニゾンに鳥はだ。
ギタリストのソロ作ながら、それを感じさせないキャッチーな曲は見事。
キーボード(MIDIギター?)をフューチュアしたELP型プログレッシヴHR。
パワーで推すタイプの少々埃っぽいところも有るHM。
バラードで女を泣かせれる唯一のスラッシュシンガーD.ウェインの本領発揮。
ジェフ・ベックなどをほう沸させる。
文句なく一級品のアリーナロック。
マッコーリーを迎え、復活第一弾。違和感はあるもののマイケルらしさもあり。
静かに深く心に染み込む美旋律ブリティシュプログレ。
雨の石畳を連想してしまう素晴しい叙情性。HRではないが美しい音だ。
様式暗黒ドゥームの極致! 完成度の高いバンドだ。
マイク・ハウ加入第一弾。洗練されて、いかにもアメリカでヒットしそうな音。
V・ニール最後の作品。驚異的グルーブ感を生むDが圧巻。
幾らか現代的になってしまったプレーは残念だが、曲はよい。特に一曲め。
モッコリーの唄を中心にしてはいるが、良く聞くと結構いい。