良い! 初の歌ものHRがハマってる。心に刺さるエモーショナルなGは、流石。
紛れもなくマーティのベストプレイがギューッとつまった名盤中の名盤。
未発表デモ・ヴァージョンを集めた海賊版同然の極悪だが貴重な一枚。
硬質のメタリックな感じに、叙情感、変拍子を加え、楽しめる一枚。
牧歌的な雰囲気のプログレッシヴの名盤。
完全に歌中心。出来が悪くはないが、スリリングさが皆無なのはちょっと・・・
叙情的で、透き通ったサウンドに、攻撃的な要素も少し。北欧だ!
意外と音は正統的な筋肉野郎たち。全体的に押し付けがましいうるささ。
鬼気迫る速弾きを聞かせてくれる。独特のトーンも特長になってて良い。
前作より曲に重点を置いている。マーティは弾きまくってはいないが風格有り。
海賊版同然の寄せ集めライヴ。
ヴァリエーション豊かな中、ハロウィン的なメタルチューンがやはり良い・・・。
モダンなアレンジを全面に出している。
我らがシェンカーの超代表作。官能のフレーズが溢れでる。
極端にクラシカルなアレンジが良い。M.ボールズがVOで参加。Gはどへた。
POP&ヘヴィーにしようとして、変な風になってしまった。
一層普通のハードロックになった。わかりやすくてしかもかっこいい。
未発表デモ・ヴァージョン集。オフィシャルなので、CURSE OF..とは段違い。
曲が結構良い。バンドの演奏もLAメタル的で飽きない。
ツインギターを生かした疾走するベイエリアスラッシュ。まだファンク色薄。
全盛期の大仰なアメリカン・プログレッシヴを再現!たまらんっス。
適度なPOPセンスを身につけてしまったために、最高傑作になってしまった。
もう往年のパワーは皆無だが、腐っても鯛。
SYMPHONY XのGのソロ。クラシカル、プログレッシヴなGインスト。
ダークなパワーメタル。
G・ボネットの絶叫が悲壮感を高める。マイケルも暗く泣きまくる!
イエス色を強めた2ND。曲はつまんなくなった。
スラッシュを変な風に解釈してしまってペラペラの変な音。イメージは良い。
師匠はTNTとすぐにわかる。しかしこれだけ良い曲を書ければ文句無し。
超難解なハイスピード・クラシカル・プログレッシヴ・スラッシュ。
復活第2作で完全蘇生! ドラマティックなツインGの泣きの煽りが強烈。
全曲アコースティック。哀愁のGが堪能できるが、ちょっと飽きたりする。
オーストラリアから登場のメタリカフォロワー。
鬼気迫る弾きまくり聴くことのできる2枚組。
1ST。HRとプログレッシブが混ざって英国の優しいメロでブレンド。
ELPやイエスっぽいシンフォニックなプログレ。
クリスチャンメタルだがストライパーより攻撃的。
超難解なハイスピード・クラシカル・プログレッシヴ・スラッシュ。凄い。
類型的になってしまい、魅力薄な一枚。
ストライパーのシンガーの初ソロ。バリバリのAORでがっかり。
LAメタルの基礎。エネルギーあふれる退廃の美学。
小粒ながら名曲の揃った一枚。この頃からアメリカに目を向けだした。
適度に大仰、適度にプログレッシヴ、声は英国独特の湿った感じ。和む。
キャッチーでコンパクトなプログレッシブ(少し)・HR。曲良し。
ベテランミュージシャン達による典型的産業ロックプロジェクト。
石の上にも三年。なんだか大御所のような風格さえ身につけてしまった。
スピードに依存しながらも、聞かせるべきところを心得ている。
飛躍的に完成度を増した2ND。このころまでは暗さもあった。