まんまSペリー。爽快だが,後に残らない。曲のフックがなさげ。
Mヤコブって,結構いいGを弾く。詰めは激甘だが,いいツボを持つ様式曲が多い。
とにかくその激情が内包する泣きのメロディが言語に絶する美しさ! 前作までに感じられた若干チリチリした埃っぽさが一掃され、かっちりまとまった高品質HMに仕上がった。
成長した部分もあるが、代わり映えのしないDTもどき。
曲によっては素晴らしい泣きが待ち構えている正統派HR
クラシカルなHMに暑苦しい歌声がいい。
50点代の出来をラストの秀曲2曲がカバー。ブルータルなのは結構だが,曲は・・・
ゴシックの一つの究極の形。寄せては引く波って感じ。
グレート! ゴチック、サイケ、そして泣き。ダイナミックに展開する男の世界。
スローな、シンセで哀愁の装飾を施したデス。ゴシックではない。
1STにあったPOPサイドの曲が好きだったので,今回は・・・。悪くはないけどね。
浸れる……・。とにかくひたすら目を閉じて聞き入ってしまう。
オーソドックスなHR! イイゾ。ほのかな哀愁がいい味。
YNGWIE系のGの中ではかなり好きな方。今回はバンドサウンドで正統的に責める。
MEGADETHは裏切らない! 余りにも正統なHMサウンドが炸裂!
HMからPOPまで何歌わせてもうまいんですけど,強力な柱が無いとなー。
もっと北欧っぽいドラマティックさを期待したが・・・。安直なAOR的HR曲が多い。
テクGをフーチュアしたHR。「過去の曲」ってのでリアルタイム性がないのが,感情移入を妨げる。
はぁ~,期待してただけに,この拡散のしかたは残念。
臭いメロディ満載の北欧産ジャーマンメタル? 楽しめるが、飽きたりする。
完全に普通のだみ声HMになった。デス声と一緒に、独特の個性も捨ててきたらしい。
女声Vが減ったのは残念だが,実験的な部分もある新しいクラシカルゴチックは,聴きごたえあり!
ジャーニーの残党。良く出来たアメリカンHRだが,哀愁が余り感じられないのが難点。
余りにも類型的なのは許すとして,今回は余り良い曲が無いのが残念。
明るくなりすぎないJOURNEY型北欧HR。ゲストVOがどれもよい。
うーん、もう少しウェットな方が好きなのだ。
更に重厚にそしてシンフォニックになっだ哀愁/情感溢れる英国HR! 傑作!
躍動するキャッチーなメロ,飛翔するテクニカルG,心に染みる歌声・・・GOOD! 何の変哲も無い、爽快時々哀愁のハードロックだが Fred Hendrix の歌声には妙な味があって、ついつい嵌まってしま …
貫禄すら出てきたロマンティックゴシック!
大仰! クラシカル! オペラティック!! デスの進化形だ。
HMに急接近。緊張感あり。
暗めのゴチックHM/ROCKだが,陰鬱ではない。大物の香りあり。
ダークで北欧的ではないが評判ほどは悪くない。繊細なアレンジは流石に健在。
典型的カナディアンHR。(何それ)好きなタイプだが,デモの寄せ集めの印象あり。
様式派G中心のプログレHM。いい部分は多いが、ちょっと疲れる。
タイトル曲は何年かに一曲の超名曲! ロイGの魂のGフレーズがとにかく泣ける。
Dシアター型だが,独特の北欧クラシカルフィーリングが耳を惹く。かなりいいかも。
あの流麗なGフレーズが帰ってきた! これぞオーソドックスな北欧HR!
超大作主義のゴシック=デス。フォーク的要素も◎。
様式よりの北欧ごった煮テクニカルHM。確かな歌唱力のVが結構良い。
おー。ROCKの領域まできたか。良質になったが,以前の泣ける慟哭がないのは哀しい。
おフランスの香り漂うネオクラシカルGインスト。抑えたフレーズに魅力あり。
ガッツポーーズッ! って感じの復活作。完全復活にはほど遠い(っていうか無理・・)が、ファストナンバーでのあの「雰囲気」はほぼ再現されていると思う。 しばらく彼らからは遠ざかっていただけに喜びもひとしお …
北欧の哀愁もあるクラシカルなHMだけど,短期間の製作がミエミエ。良いけど。
血が滾(たぎ)る! --- まさにこの一言に尽きるだろう。 些か心の狭い考え方だとは自分で分かっているが、メタルの異端児の連中が「メタルの新旗手」としてもてはやされている現状は何か寂しいものがある。「 …
安易なスピードメタルに走り、ロマンが欠落。うーん、残念ナリ。
彼ってもっとうまく歌えるハズでは?? 惜しいフレーズも多く,もうチョイ。
比類無き完成度のバロックHM!マニアックになるところをVのPOPセンスが救っている。