長いブランクのあとの2ND。小粒だが全体としては○。
彼等のパワーを封じ込めたライヴ。プリーストのカヴァーは見事。
セッション・プロジェクト。
現代的なHRっぽさを打ち出した。泣きのギターも健在。
ダン・ハフ率いる売れ線HR。ロックの荒っぽさも兼ね備えている。
泣きと憂いを湛えた高品質北欧HR。ポップだが、様式美のなごり有り。
ソ連のバンド。色々な要素を持っている。たまに聴くといいなあ。
シン・リジィのサンダー&ライトニングのカヴァーだけが聞き物。
はっきり言って最近のはぴんとこない。悪くないのはわかるんだけど・・・
焦点の絞れていない散漫なギターインスト。退屈。
ジャーマンの新星。パンチがあってドラマティック。ツインギターも効果的。 ちなみに、人生で初めて買ったCDがこれである。(KINNYで3,800円...)
いきなりクイーンズライチっぽくなってしまった。出来は悪くないが...
彼等の恐るべき実力、そして遊び心がわかる。キスケの歌う昔の曲が良い。
曲の魅力が半減。マニアックになった展開。
女とは思えないデス声。整合感のみある。
今風の、ラジオ受けしそうなスタイルに変身。悪くはない。
所々に、ヴォーカリストの良いセンスが発見できるが、あとは凡スラッシュ。
パワーもあり、わかりやすいメロディーの現代プログレッシヴの名盤。
ベスト盤。
正統派過ぎるアメリカンHR。退屈だ。
他のギタリストたちとの格の違いは歴然だが幅が広過ぎて聞き過ごしてしまう。
ストーリー的には "Them" の続編となる、1989 年リリースの 4th。 コンパクトにまとめたキャッチーとも言える楽曲と、ギター・パートのみプロデュースの Chris Tsangarides の …
ツェッペリンを意識しなくなったとたんにつまらなくなった。普通のHR。
ラッシュ的な展開にビートルズを思わせる優しいメロディ。不思議なバンド。
橘高初参加。怪奇アヴァンギャルドプログレポップ。
シングル
全体的に軽い仕上がり。バラードにも力が入って、ヒット狙いって感じ。
プロダクションに凝った曲が多く、作風は良いのだが、曲が退屈。
プログレッシヴな展開のなんでも有りメタル。
チャステインのヴォーカル。気合いが入り過ぎてうるさい。
ハイクオリティなツインGのドラマィックHM。バラードも◎。
ある時期になると聴きたくなる「季節モノの曲」がある。"Summer Love" (BISCAYA)、"November is Goning Away" (JOSHUA)、そして本作に収録されている " …
メジャーとの契約は失ったものの、より重厚になったサウンドは凄い。
日本編集盤。元気のよくなったイギリスのボンジョヴィといった感じ。
いきなり急成長してびっくり。美味しいメロも有るし、タメも出てきて。
ほとんどソロ名義のよりシアトリカルになった一枚。クオリティはたかい。
ソロ第2弾。前作よりHR色が薄れてしまった。声は泣けるんだけど。
シングル。
VOが好きなせいか、かなり良い。懲り過ぎて無駄なアレンジは相変わらず。
ハロウィーンくずれ。美味しいギターフレーズも有るが、曲が...。
ギタリストのソロ作ながら、それを感じさせないキャッチーな曲は見事。
超難解なハイスピード・クラシカル・プログレッシヴ・スラッシュ。凄い。
パワーで推すタイプの少々埃っぽいところも有るHM。
マイク・ハウ加入第一弾。洗練されて、いかにもアメリカでヒットしそうな音。
曲が結構良い。バンドの演奏もLAメタル的で飽きない。
ツインギターを生かした疾走するベイエリアスラッシュ。まだファンク色薄。
V・ニール最後の作品。驚異的グルーブ感を生むDが圧巻。
この4人でなくては完成しない個性。ブルージー、テクニカル、キャッチー。