M.キスクという恐ろしいVを迎えて、素晴しい歴史的名盤を作り上げた。
所詮イングヴェイの亜流だが、それに徹する姿は感動的ですらある。
オーソドックスなスラッシュ。安定したギターはセンスよし。
うまい、はやい、エモーショナル。けれど退屈に感じてしまうのは曲のせい?
マカパインの弟子。エモーショナルではないが、クラシカルな曲は一級品。
気合いの入ったメロディアスHR。G.エドマンとの相性も良い。
ターボツアーのライヴ。テンションはちょっと落ちるが、楽しめる。
元祖LAメタル。元気よく、キャッチーで、メロディアスというパターン。
インディーの契約になってしまった3RD。以前の煌きはもうない...
最初に謝っておきます。KING DIAMOND、特に本作 "Abigail" と次作 "Them" に関しては、余りにも気に入り過ぎているので文章がおかしかったり内容が片寄り過ぎだったりしますがご容赦 …
2NDからのシングル。未発表曲入り。
この頃から、モダンなイメージを持つようになった。
日本では過小評価気味の彼等のエネルギーを伝える好ライヴ。
これからスラッシュ化の一途をたどることになる。悪かないけど。
アメリカのバンドながら、極めてユーロHMに近い音。ドラマティック!
HMらしさは後退。けど、独特の艶は健在の4TH。
ブリティッシュなカルの歌。情念とテクの融合が素晴しいダグのG。良いっす。
ヒステリックな歌(叫び?)が全体を支配する、ノイジーなスピードメタル。
ジョー・ホルムズをGにむかえ彼の超テクGをフューチャーした一枚。
ソロ第1弾。HRよりの各曲が良い。バラードはやっぱり泣ける。声だな。
アメリカでもがく哀れな姿が封じ込められている。方向性に一本筋なし。
わび寂びを備え始めてしまった2ND。イントロは良いが曲にはいると...
よりメロディアスに、より攻撃的になった2ND。やはりリフがいいんだな。
鬼気迫る速弾きを聞かせてくれる。独特のトーンも特長になってて良い。
メンバーそれぞれのルーツを表したカヴァーアルバム。
オーストラリアから登場のメタリカフォロワー。
文句なく一級品のアリーナロック。
マッコーリーを迎え、復活第一弾。違和感はあるもののマイケルらしさもあり。
彼らのキャリアのなかで2番目に地味なアルバム。
S・マウンテンのVのアルバム。弾きすぎないGのセンスが光る。
気合いは入りすぎのVは気になるが、メロディックなパワーメタルはなかなか。
泣きの分厚いコーラスメロディが感動を呼ぶハードポップ。
若干ポップになったが、シナーの魅力を打ち消すほどではない。
ドイツのちょっとキャッチーなHM。
なんと書きようもない普通のHM。
三宅の素晴らしいGワークが冴えるドラマティックな1ST。
現代HM味のブルージーなHR。二人のGのバランスが絶妙。
中近東メロの様式スラッシュ!パワー・エネルギーに満ちたデビュー盤。
未発表曲&ライブ。
ポップな方に少し路線を換えたが、独特の透明感は失われていない。
「泣き」に重点を置いた恐ろしいほどの完成度を誇る2ND。
前作の延長線上にありながらも高品質なキャッチーなHR。
洗練されたサウンドになってしまった。完成度はアップしたが・・・
ウドの独立第一作。コンパクトな佳曲が並ぶパワーメタルのお手本。
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
M・ヴァーセラの圧倒的歌唱力が光る正統派HM。
故R・ローズをフューチュアしたライブ盤。
2ND。スイス国内のみの発売ながら、内容は濃い。