初期の名盤。
初期のまだヨーロピアンな曲調がたまらなく良い。
アメリカのバンドながら、極めてユーロHMに近い音。ドラマティック!
キャッチーなクインズライチ!?様式の解釈が的をえている。
S.グリメットの堂々たる歌唱が何とも痛快なオーセンティックなブリティッシュHR。
衝撃のデビュー! 日本にこんなバンドがいるというだけで幸せだった。
叙情的で、透き通ったサウンドに、攻撃的な要素も少し。北欧だ!
意外と音は正統的な筋肉野郎たち。全体的に押し付けがましいうるささ。
鬼気迫る速弾きを聞かせてくれる。独特のトーンも特長になってて良い。
前作より曲に重点を置いている。マーティは弾きまくってはいないが風格有り。
海賊版同然の寄せ集めライヴ。
ヴァリエーション豊かな中、ハロウィン的なメタルチューンがやはり良い・・・。
モダンなアレンジを全面に出している。
我らがシェンカーの超代表作。官能のフレーズが溢れでる。
キャッチー且つ泣きのコッテコテの北欧様式美!ここまでやってくれれば本望だ。
D・レパードの弟分らしいが、地味な仕上がりとなった。
典型的ジャーマンメロディックHR。
持ち味がうまくいかされていない、中途半端な一枚。
アングリーな現代アメリカオルタナティヴパンクHM。
パンク並のエネルギーに、時々リリカルなメロディーが乗る。自然に頭が動く。
シアトリカルで凝った作りだが、曲がいまいちつまらない。
泣きのメロ度がさらにUP! 3拍子が多いのが気になるが、まぁ良いでしょう。
素晴らしい緊張感、臨場感の漂うモンスターズのライブ。
よく考えられて構築されたGソロは、激しく、美しい。様式派の期待株。
アンスラックス型の曲にジャーマンっぽいクサいメロディーのG。良いです
期待外れ。骨太でガッツィーな音だが、誰もそんなん望んで無いって。
復活! 一曲目は良い。けど、期待以上でも以下でもない出来だった・・・
プレグレッシブなタイトル曲が素晴らしい!
元祖LAメタル。元気よく、キャッチーで、メロディアスというパターン。
ラッシュ的な展開にビートルズを思わせる優しいメロディ。不思議なバンド。
まさにベスト・オブ・キッス!
これぞクロークス! スピード感、泣き、どれをとっても最高傑作。
プログレ風味の女声ハード・ロック。メランコリックな様式テイストが素晴らしい。
ハイクオリティなツインGのドラマィックHM。バラードも◎。
ドラマティックなツインGで、哀愁の曲。これはいいぞ!
日本編集盤。元気のよくなったイギリスのボンジョヴィといった感じ。
チープな音だが、色々なことを試しながらもHMらしい2ND。
極端にクラシカルなアレンジが良い。M.ボールズがVOで参加。Gはどへた。
POP&ヘヴィーにしようとして、変な風になってしまった。
一層普通のハードロックになった。わかりやすくてしかもかっこいい。
未発表デモ・ヴァージョン集。オフィシャルなので、CURSE OF..とは段違い。
曲が結構良い。バンドの演奏もLAメタル的で飽きない。
ツインギターを生かした疾走するベイエリアスラッシュ。まだファンク色薄。
クラシカル様式の極致! メジャーとマイナーを行き来する独特の曲展開が魅力。
メロディック・スラッシュの先駆け。へたうまだが、変えがたい味がある。
曲にフックが無くなってしまい、退屈な一枚となった。持ち味の元気もないし。
テクニックを前面に出し過ぎて、バランスは悪いが、案外楽しめる。様式派。
展開がより複雑になった2ND。