これぞクロークス! スピード感、泣き、どれをとっても最高傑作。
プログレ風味の女声ハード・ロック。メランコリックな様式テイストが素晴らしい。
ハイクオリティなツインGのドラマィックHM。バラードも◎。
ドラマティックなツインGで、哀愁の曲。これはいいぞ!
日本編集盤。元気のよくなったイギリスのボンジョヴィといった感じ。
チープな音だが、色々なことを試しながらもHMらしい2ND。
極端にクラシカルなアレンジが良い。M.ボールズがVOで参加。Gはどへた。
POP&ヘヴィーにしようとして、変な風になってしまった。
一層普通のハードロックになった。わかりやすくてしかもかっこいい。
未発表デモ・ヴァージョン集。オフィシャルなので、CURSE OF..とは段違い。
曲が結構良い。バンドの演奏もLAメタル的で飽きない。
ツインギターを生かした疾走するベイエリアスラッシュ。まだファンク色薄。
クラシカル様式の極致! メジャーとマイナーを行き来する独特の曲展開が魅力。
メロディック・スラッシュの先駆け。へたうまだが、変えがたい味がある。
曲にフックが無くなってしまい、退屈な一枚となった。持ち味の元気もないし。
テクニックを前面に出し過ぎて、バランスは悪いが、案外楽しめる。様式派。
展開がより複雑になった2ND。
極端なまでに泣きを演出するGに涙。イタリアンプログレの頂点。邦題「浪漫大全」もナイス。
初期サバスの引きずるリフとカン高い声を再現した余りにもサバスなバンド。
普通の正統派メロディックHRにちょっとひねった展開をプラスしたがやはり普通だった。
FATES WARNINGのGのソロ。アコースティックでニューエイジ風。
ジャケットも含め、名盤中の名盤。この路線が良いのになぁ。
聴きやすいプログレといってもいいだろう。最高のバランスで心地よい。
オルガン入りのオーソドックスなHR。
2NDからのシングル。未発表曲入り。
親しみやすい歌声と摩訶不思議な雰囲気。あっさりとテクニカルな名人たち。
初期の名盤。
ハードポップ転向第一弾。マーク・ストレイスの悲しいしゃがれ声が良い。
POPさ,プログレッシブさ,朴訥さがうまくブレンドされた安心のラナ・ワールド。
ロック界に革命を起こしたのであろう名盤。
やはりVのM・ボーマンの抜けた穴はデカかった。中途半端にテクニカルなHR。
いきなり急成長してびっくり。美味しいメロも有るし、タメも出てきて。
あまりにも凄過ぎる IN THE MIRROR。我を忘れて聞きまくった。
全盛期の大仰なアメリカン・プログレッシヴを再現!たまらんっス。
適度なPOPセンスを身につけてしまったために、最高傑作になってしまった。
もう往年のパワーは皆無だが、腐っても鯛。
SYMPHONY XのGのソロ。クラシカル、プログレッシヴなGインスト。
ダークなパワーメタル。
G・ボネットの絶叫が悲壮感を高める。マイケルも暗く泣きまくる!
少しハードさを抑え、アダルトに攻める。ロマンティックな感じ。
サバスのエッジを強調した感じ。曲が・・・。
名曲シングルのピクチャー盤。
パワー・メタルの王者としてのまとまりを見せる。ちょっとスリルに欠ける。
すばらしいライブでのイングヴェイ。しかしグラハムはひどい。
ヘッドバンガーズ・ロック! 文句なく気持ちいい。
元STORMBRINGER。Tony MacAlpine風も良いが、ゆったりと感情的に弾いてて良い。
再結成。昔の勢いはもうない。
正統派。目立って凄くはないが、何年も楽しめるアルバム。