LAメタルの一群としてデビュー。そういうサウンドでもある。
パワー・メタルの王者としてのまとまりを見せる。ちょっとスリルに欠ける。
すばらしいライブでのイングヴェイ。しかしグラハムはひどい。
ヘッドバンガーズ・ロック! 文句なく気持ちいい。
元STORMBRINGER。Tony MacAlpine風も良いが、ゆったりと感情的に弾いてて良い。
再結成。昔の勢いはもうない。
正統派。目立って凄くはないが、何年も楽しめるアルバム。
北欧にしてはストレートなHR。テクニック派のGはいいかも。
超弱いVが情けないがバック陣は高品質な様式プログレッシヴHM。
どれも似たような雰囲気になってしまった。
ランのGに感動したものだ。様式っぽいつくり。邦題『暗黒の警鐘』。
17曲入り!G交替でテクニカルなソロが顔を出すようになった。
別物として聞けば問題はない。クォリティーは高い。
なんと速い曲にも挑戦。マイナー臭さも無くなってきた。
知性的なデス。ところどころサバスっぽい。
ハスキーでパンチのある歌声。
G・ムーアの絶品Gが聞ける。
プログレの名盤。かなり良い。
アメリカンを意識した北欧サウンド。決め手は無いが悪くない。
カーヴド・エアからのメロディをそのまま引き継ぐ叙情派。
デスメタル。もしかしたら凄いバンドなのかもしれんが、うるさ過ぎる。
再結成第2弾。より洗練された、スマートなサウンド。
破壊に美を持ち込みたいらしいが、ノイジー過ぎてうるさい。
以前に比べれば退屈な作品だが、シーン全体を見渡せば、凄いことだ。
聞き所は、なんといってもJ・ノーラムのGでしょう。本当に良いなあ。
GREAT! 硬派ぐりぐり系プログレに、KINGS X風の聞きやすさをMIX。凄いよ。
「売れ線」とか言われながらも、クオリティーは相当高い。
垢抜けて、アメリカのバンドのようになった。
彼等の集大成といえる素晴しいアルバム。繊細かつダイナミックな構成。
さらに表現力を増した2ND。かっちりまとまったスリリングな曲が並ぶ。
楽器同士のインタープレイが熱い!。グルーブ感溢れる変わり種プログレの名盤。
随所にちりばめられたアイリッシュメロディが郷愁を誘う名盤。
ちょい退屈なプログレッシヴ・パワー。
熱狂のライヴ。グレンのVOはもちろん、二人のGが素晴らしい。
暗めの曲調が今とは明らかに違う。一番好き。
デヴィッド・リース参加のラストアルバム。全体的にはぼちぼち。
全編Gスティーヴ・ヴァイ・ワールド。完成度はHMの最高峰。
アメリカンな部分と北欧の哀愁が結合。悪くはないが、ちょっと印象が薄い。
美しい風景的な音と狂気の描写の2枚看板。不気味な美しさ。
中近東フレーズいっぱいのテクニカルなサウンド。結構メロディアス。
歌がもうちょい安定してれば凄いバンドになれる。ムードよし。
イタリアンプログレの名作。構築美がものすごい。
怖い。なにかが取りついているような怨念のHM。
90年代のサバス。意識した無機質さがかっこ良い。
ポップになったがなかなかいい。
こんなはずではないはず!なんでこうなるのと叫びたいほどつまらん。
意外にも暗めのHMソングが多くてよかった。エモーショナルなGもいい。
攻撃的ですらある。ベスト的選曲。