米テネシー州ナッシュヴィル出身のテクニカル・メロディック・デス・メタルINFERIの5曲入りEP。 ブルータルなデス・メタルの中でネオ=クラシカルなギター・リックが乱舞する嬉しいスタイル。エクストリー …
Marty Friedman (g) が日本のアーティストの楽曲をハード&メタリックにインストゥルメンタル・アレンジした企画盤。 #3 "天城越え" は、HAWAII 時代から現在まで育み続けられてい …
バンド名を RUBBER から再び HAREM SCAREM に戻してのこの復帰(?)作は、まさに HAREM SCAREM 以外の何者でもない納得の一枚。 メタル者ではない輩をメタルで洗脳するきっか …
フィンランドのマルチ・プレーヤーTuomas Saukkonen (vo,g,b,dr,key/BEFORE THE DAWN, WOLFHEART)とシンガーMikko Heikkilä (vo)に …
ROYAL HUNT, ARTENSION の超絶シンガー John West 3枚目のソロ・アルバム。 アート・ワークそして「Shenandoah」を礎としたアルバム・コンセプトと、本作のスタイルこ …
元ZED YAGOのJutta Weinhold(vo)を中心とするドイツのヘヴィ・メタル・バンドVELVET VIPERの6thアルバム。 2017年に再結成して以降の作品は未聽だったけど、復活後4 …
HIGHWAY CHILE ~ HELLOISE、そして AYREON や Ian Parry との活動もしているオランダ人 Drum Player Ernst van Ee の Solo Album …
暗黒耽美派ゴチックだが、全編を覆う明快なアレンジがメインストリームっぽい。
フランスのサイバー・シンフォ・メタル=コア DAGOBA の2nd。 アングリーな怒号をマーシレスに打ち付けるモダンな硬質ヘヴィ・スラッシュは、スペーシーなシンフォ・アレンジが叙情の潤いを拡散させてい …
ハイパー・スピード・メタラー DRAGONFORCE の4thアルバム。 これまで以上に緩急様々にテンポを変化させるヴァラエティに満ちつつも、曲々を構成する個々のパーツもそれらが形成する楽曲の印象も、 …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンド H.E.A.T の2ndアルバム。 80年代アメリカン産業ハードに北欧メタルの叙情味を絶妙に染み込ませた見事な出来のデビュー作、そしてその後のLOU …
当時の興奮が伝わるが、実際に見て感じた感動に比べれば屁でもない。
ゴシック・メタルの始祖PARADISE LOSTの中心メンバーGreg Mackintosh (g,key)とNick Holmes (vo)によるゴシック・ロック/ニューウェイヴ・プロジェクトHOS …
クラシカルな雰囲気漂うアートロック。
ノルウェーの自称「Nordic Folk Metal」バンド MIDNATTSOL の2ndアルバム。 フォーク/ケルトな味わいが少々後退し、普遍的なシンフォニック・ゴシック風味が増した印象。 元 T …
スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンド ARCH ENEMY の 6th アルバム。 平坦で退屈だった前作に対する意見を反映したのか、ソリッドなブルータリティはそのままに以前のようなメロウで …
アメリカ中西部コロラド州デンバーで'08年に結成された4人組スラッシュ/スピード・メタル・バンドSPEEDWOLFが'11年作の1stフルで本邦デビュー。 ヘヴィ・メタル、ハードコア、パンク、ロックン …
様式味のHR。ギターはいいが、音は悪いのが残念。
ジャパニーズ・メタル史に「伝説の軍歌メタラー」としてその名を遺す BRAVE BOMBER を母体とする、ヲォーライク漢メトゥ 凱旋 MARCH の 1st フル=レンス・アルバム。 ダイナミックなリ …
フィンランドのハイブリッド・モダン・メタル・バンドEMBER FALLSの2nd。 本来あまり・・・というか全く好みじゃないスタイルながら、圧倒的なテクニックと楽曲センスの良さに驚かされた次第です。特 …
PRETTY MAIDSのシンガーRonnie Atkinsのソロ・アルバム。 癌と診断され闘病生活を送るRonnieだが、その状況の中で前向きに生きるべく友人たちと制作した本作は、彼の決意を秘めた真 …
ALIENやMIDNIGHT SUN他の活動で知られるPete Sandberg (vo)とBAD HABITの中心人物Hal Marabel (g)を中心に結成されたスウェーデン産ハード・ロック・バ …
ヴァリエーション豊かな中、ハロウィン的なメタルチューンがやはり良い・・・。
EDGUY の Eggi こと Tobias Exxel (g/EDGUY では b)、元 STEEL PROPHET の Rick Mythiasin (vo) らを擁するヘヴィ・メタル・バンドの …
栃木を拠点とする国産トラディショナル・メタル・バンドSATANICAの4thアルバム。 前作から10年振りとなる本作では、2014年に脱退したJonn Universe (vo)に代わって、ドラマーで …
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンド OLYMPOS MONS の2ndアルバム。 シンガーの微妙な難アリ歌唱がかなり強めにB級オーラを放ってはいるけど、キャッチーな旋律をシンフォニック …
大阪の Dramatic Thrash Metal Band MANIPULATED SLAVES の 2nd Album。 ドッカンドッカン&ザクザクと疾走する Brutal Metal に 叙情 …
ゼロ・コーポレーションのサンプラー。お得。
オーソドックスなB級HM。だが、なんかひかれるんだなこれが。
カナディアン・ピュア・メタル・バンド 3 INCHES OF BLOOD の4thアルバム。 パッチGジャン着用のむさ苦しい系シンガー Cam Pipes の金切り声が天を切り裂く、徹頭徹尾コッテコテ …
GALNERYUS のシンガー 小野"SHO"正利 による洋楽メタル・カヴァー・アルバム。 元曲の雰囲気に合わせて歌唱法を変える小野の器用さが光る一方で、小林信一 (g/地獄カルテット) を除くギタリ …
ちょっとマニアックな方へ行ってしまった。が、良い曲もある。
末期ヴァンデンヴァーグのVのバンド。哀愁ヨーロピアンHR。
Arjen Anthony Lucassen率いるメタル・オペラ・プロジェクトの8th。今回も4章仕立ての全42曲をCD2枚組に封入・・・と、聴き手の集中力を要求してくる。個々の楽曲云々というより「約 …
屍忌蛇(g)率いるVOLCANOの4thアルバム。 スラッシーなパワー・メタルには切れ味と泣きが満載。
この頃からマーティ・フリードマンには、天才の片鱗が垣間見られる。
ノルウェー産シンフォニック・アート・メタル・バンド WINDS の 2nd アルバム。 弦楽四重奏とピアノによるたおやかな響きと超ネオ=クラシカルな北欧ギター・ワークが交錯するプログレッシヴなメタル室 …
イタリアはミラノを拠点とするゴシック・メタル・バンドRAVENSCRYの2nd。 2012年の1stフルではデビュー作らしからぬ質の高さに驚かされたが、本作ではそこで得た期待を大きく上回る成長を見せつ …
T・マーティンの素晴らしい歌唱が魅力のドラマティックなHR。
相当に大盛り上がりだったらしい2001年の来日公演の様子を収めたライヴ盤。 へヴィメタル史上最低レベルの絶句物のダッサダサな糞アート・ワークに反して、アルバム通りの若々しさが爆発する粒の揃った楽曲が強 …
ハンガリーのアトモスフェリック・プログレッシヴ・ロック・デュオDEPOSED KINGのデビュー作。 モダンなエレクトロ・ウェーヴとダークなゴシック・テイストが融合するプログレッシヴ/アンビエント・ミ …
ブラジルの正統メタリックなメロディック・デス・メタル・バンド TIGER CULT のデビュー・アルバム。 ひしゃげた濁声ヴォーカルがデス色を醸し出しているが、その地盤自体は IRON MAIDEN …
デジタル楽器を駆使した美しいメロのハードポップ。
たまらないプログレッシヴHRの香り! ポップな曲も素晴らしい。
オーソドックスなヨーロピアンメロディックHR。Vが少々暑苦しいが許せる。
ファンク色を少しだけ取り入れたが、ロック色も増してガッツィーな出来。
ベテラン・ジャーマン・スラッシャー HOLY MOSES の10thアルバム。 出戻った Guido "Atomic Steif" Richter (dr/ex-ASSASSIN, SODOM, LI …
オランダのギタリスト/マルチプレーヤ Torben Enevoldsen 率いるプログレッシヴ・メタル・バンド SECTION A の3rdアルバム。 楽曲のオーセンティック度&キャッチー度がやや増し …