驚異の2枚組みライブ盤。スタジオ盤を凌ぐ完成度は圧巻。
ファースト。
イタリアンプログレの名作。「泣き派」は必聴でしょう。
ヒット作らしい。
幻想的なイメージ溢れる名盤。
カオス、美、破壊、すべてを内包したクリムゾンサウンドそのもの。
クラシック派の、イタリアン・プログレ。バロック音楽の影響大。
中世ヨーロッパの場内にいるような宮廷音楽っぽいプログレ。
ギターレスのKEY中心のサウンド。ジャケットはミステリアスで最高。
4TH。完成度異常に高い。ノれるプログレ。
代表作といってもいい。ききやすいサウンドに、独特のセンス。
楽器同士のインタープレイが熱い!。グルーブ感溢れる変わり種プログレの名盤。
他国籍プログレッシヴ。だが特にスペインっぽい。
もっともHR寄りのアプローチ。ダイナミックな展開は見事!
これといった曲も無く、普通の仕上がり。だが、パープルはパープルだ。
カーヴド・エアからのメロディをそのまま引き継ぐ叙情派。
Kリック・ウェイクマンの様式美と、見事に融合。ドラマティック。