アメリカに染まりつつも、クオリティの高いハード・ポップ満載。
ついついGソロに神経を集中させてしまう。曲は散漫だが、楽しめる。
最高傑作。ツインGの攻撃的なHMの名曲がずらり。
ギタリスト中心らしいが、あまりうまくない。曲もいまいち。
臨場感溢れるライヴ盤。疾走感はスタジオ版以上。
女性シンガーとは思えないデス声。ばらばら。
柳の下にどじょうは2匹いなかった。悪くはないが、耳を惹くところもない。
パンク並のエネルギーに、時々リリカルなメロディーが乗る。自然に頭が動く。
叙情的で、透き通ったサウンドに、攻撃的な要素も少し。北欧だ!
適度に大仰、適度にプログレッシヴ、声は英国独特の湿った感じ。和む。
シンセギターで議論を呼んだが、彼等はなにも変わっちゃいない。
適度なPOPセンスを身につけてしまったために、最高傑作になってしまった。
デビュー作。ジェネシスがハードになってスティーヴ・ヴァイが入った感じ。
みんなで歌えるテクニカルスラッシュ。良い意味ですっごくキャッチー。
ゲストにPaul Gilbert (RACER X)参加。スリリングにドライヴィングする楽曲に興奮。
未発表デモ・ヴァージョンを集めた海賊版同然の極悪だが貴重な一枚。
論議を呼んだが、それほど騒ぐこたぁない。ここにあるのは、JPそのものだ。
海賊版同然の寄せ集めライヴ。
再結成第一弾はその名のとおりパワー溢れる名盤。S・モーズとの相性も良い。
バラードで女を泣かせれる唯一のスラッシュシンガーD.ウェインの本領発揮。
ぐっと成長した2ND。ヘヴィになった。
曲をグレードアップしての2ND。スペンサープロファーのSEも良い味。
ハードコアが、スラッシュの整合感を与えられた感じ。
記念すべきキング様第一作目。ツインGのドラマティックな北欧メタル。
ハードポップに変身。しかし効果的なツインGのハイクオリティな一枚。
HM的な所もある。典型的なLAっぽい。
暗めの曲調が今とは明らかに違う。一番好き。
NYの破壊的な様式美。
プログレ味の産業ロック。なかなか良い。
チャステインに比べると随分ストレート。
テクニカル&ドラマティック!攻撃的なリフも得意。良いバンドだった。
シングルの方がよかった。
86年当時には珍しいメロディックなスラッシュ。
G&Bのハイテンションプレイはいつ聞いてもぞくぞくする。
パワー・メタルの王者としてのまとまりを見せる。ちょっとスリルに欠ける。
C・ゴールディの御披露目新曲入りライヴ。
前二作に比べると腰砕け。わるかないけど。
地味なドッケン。退屈。
直球型ながら曲の魅力で突っ走る。PM~TMの転換期の一枚。
スラッシュ一歩手前の攻撃的HM。カート・ジェイムスの超テクGが聞かせる。
復活2作目。影のあるブリティッシュの音。
めっきり落ち着いたサウンド。
録音は優秀だが、退屈な内容。
ポップだろうが名曲揃いには違い無い。J.ノーラムには続けて欲しかった。
内容は今一歩だが、グレン・ヒューズの歌がいい。
J.バード率いる様式バンド。よく考えて構築されたGソロは涙を誘う。
アメリカのバンドだなあと、思い知らされた一枚。圧倒的なメジャー感。
ありがちな女性ハードポップ。歌もさほどうまくない。