LAメタルはここから始まった。攻撃的な面の残るうれしい路線だ。
初フルレンスにして最高傑作。のりがいいながら、巧みに構築された曲ぞろい。
急速に勢いをなくした3RD。
断末魔の悲惨なRATT。
おそるべきエナジーを蓄えたハイヴォルテージなライヴ。Bのプレイは驚異的。
退屈な曲の羅列でつまらない。
普通のスラッシュっぽいHM。彼らならではの魅力は皆無。
なんだか魅力のあるメロディックスラッシュ。
ただのスラッシュ。
D・ローゼンタール率いるナイトレンジャータイプのバンド。Vがうまいぞ。
美しい.....。
一曲目が北欧の粋を集めた良い曲。後はふつうのHR。T・リジィっぽい
D・ウェインのスーパーVをフーチュアしたスッラッシュっぽいHM。良い。
1STの良さは少し後退して、おとなしくなっちゃった。
ジャズ・フュージョンの心得もあるであろうテクニカルG。
自らの余りにも巧い歌を初披露。ブルージーなテイストにメロメロ。
再びインストに挑戦。ファンキー。
うまいぞ唄が。愁いを帯びた曲もそそる。
アーサー王の伝説をモチーフにした超大作。KB中心のドラマティックな音。
トライアンフの時の彼らしさがない。ただの明るいHRだ。
復活第一弾の勢いはあるが、Vがちょこっとだけうるさい。
ヴァラエティに富んだ作品だが散漫さはない。スピードメタルナンバーが最高。
正統派HRの王道とはこういうのを指すのだ。余裕のVも見事。
ネイティブ・アメリカンを題材にした力作。M.ディメオのウェットな歌唱が心地よい
バットマンをパロった大作。曲はそこそこ。
テクニカルだが個性的なG、濁声Vが効果的なメロディックスラッシュ。
宗教をコンセプトにしたヘヴィな一枚。彼らが持っていた様式の面が出ている。
普通のパワーメタル。無意味に弾きまくるGが能無し。
デヴィカヴァ風のVがこれでもかとブルージーに攻めまくる。いい曲多し。
クイーンの影響をモロに打ち出した哀愁の構築美HR。凄い!
前作に続き、さらなるドラマティックさに完全に脱帽!
なんだか退屈なロックアルバム。
NYの荒々しいHM。Vがロニーの従兄弟で、声もそれっぽい所がある。
中途半端なHM。まあ彼らなりのNYらしさ(?)は感じるけど。
キャッチーなハードポップ。
様々な「死」をテーマにしたコンセプトアルバム。
ドイツを感じさせないアメリカンな哀愁HR。
テクニカルな様式派スラッシュ。
P.ショーティノのしゃがれ声がしびれる重くメロディックなLAの重鎮。
前作にスピード感をプラスした好盤。ブルージーさもさらにUP。
オーソドックスなHR。コンパクトにまとまっている。
HRよりもさらにソフトなロック。哀愁味を帯びたメロが切ない。
大陸的なスケールを持ったHR。哀愁ナンバーもいい味を出している。
LAメタル中1、2を争うつまらなさ。
笑えるほどの様式美!禁断のクラシカルアレンジがいやと言うほど。
前作に磨きをかけたキャッチーなコテコテ様式HR。ちょっとPOPに。
最高傑作! 新VO加入で整合感が大幅UP。曲の出来も総じて良い。
元ボストン。という感じの音で、ついつい聞き流してしまうほどの卒のなさ。