名作『Crusader』(1984)を想わせるアートワーク(同じPaul Raymond Gregoryの手による)も印象的なSAXONの23作目。 ここに来てACCEPTにも通じるジャーマン・メタル …
SAXON がクラシック・ロックの名曲群をカヴァーしたカヴァー・アルバム。 Biff Byford (vo)が何を歌わせても様になってて困る。(笑) 1. Paint It Black (THE RO …
記念すべき通算20作目! 歳を重ねる毎にその歌に凄みを増してゆくBiff Byford(vo)に驚愕。
19th。近作で顕著だった現代風なメタリックさをほんの少し抑えて、往年の雰囲気が醸し出される場面多し。どこを切ってもSAXON。ってゆーか日本盤出ないとか、狂ってるとしか思えない。
ブリティッシュ・トラディショナル・メタルの誇り、SAXON の18thアルバム。 主戦場・欧州における堂々たる君臨っぷりとは裏腹に「化石バンド」的な認識が長く続いていた我が国での状況は、傑作 "The …
2004年作 "Lionheart" に伴うツアーやレコーディングの模様のドキュメンタリーを中心に、約6時間に亘って王者 SAXON の姿を封じ込めた2枚組DVD。 どの瞬間を切り取っても、全ておいて …
タイトルどおり、1979~1988の楽曲を集めた3枚組ベスト。ライヴ・テイクを含む54曲・・・燃えマス。 (Dec, 07, 2007)
イングランドが現世に誇るヘヴィ・メタル・レジェンド SAXON の17thアルバムは、26年振りの来日公演となったLOUD PARK 07での威風堂々たる雄姿が証明したように、まさに今この瞬間を「新た …
毎年行ってる Wacken Open Air に SAXON ってばこれまた毎年のようにメイン・アクト級として出演するんで、「え~また SAXON 観なきゃなのぉ~??」な~んて殺されそうに贅沢な戸惑 …
2002年時点のメンバーで名曲の数々を再録した企画盤。 オリジナル・ヴァージョンもよいが、現在の威厳に満ちたへヴィなメタル・プライドを注入した本ヴァージョンもメッチャ格好いい。 てか、ジャケが最強すぎ …
ハードにR&Rするサクソン・メタル。
黄金時代の最後を飾るハードドライヴィンな一枚。
惰性で出し続けているのではと思えるほどの寵落ぶり。