2月中盤はなかなかいい感じで連日更新できてたのに、下旬から3月いま現在にかけて案の定停滞しちゃってますね。 3月に大きめのイベント2つにBELLFASTが出演するのでその準備やら、今月中旬までの確定申 …
ギリシャ産ブラック/スピード・メタル・バンドSONS OF HADESのデビュー・アルバム。 CELTIC FROST, KREATOR, BATHORY, VEMONあたりを彷彿とさせるオールドスク …
元PARASITE INC.のドイツ人ギタリストKevin Sierra Eifertが全てのパートを手掛けるシンフォニック・デス・メタル・プロジェクトGODS OF GAIAの2ndアルバム。 壮麗 …
ノルウェイジャン・ブラック・メタル・バンドMAYHEMの前作から約7年振りの7thアルバム。 初期作に充満していた独自性やカルト感はもはや希薄で、まるで「MAYHEMという商業価値の高いコンテンツ」を …
ETERNAL TEARS OF SORROW (ETOS), KALMAH, CHARON, EMBRAZE, REFLEXION, NIGHTWISHらフィンランド屈指の著名バンドのメンバーが集結 …
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンドCOURSE OF FATEの3rdアルバム。 緻密で重厚な知的アンサンブルとエモーショナルなストーリーテリングの妙味を武器に、クラシックとモダンを絶妙に融合 …
米フロリダ州マイアミ出身のブラック/デス・ドゥーム・メタル・バンドWORMの4thアルバム。 極初期のDIMMU BORGER、CRADLE OF FILTHなど、90年代の北欧シンフォニック・ブラッ …
結局、1月は正月ボケだったり飲んだくれてたり旅に出たりしてて、昨年終盤に立て直したか見えたこのサイトの更新は再びおろそかに... まぁそれでも、色々と聴いてはいましたよ。旅行中には長距離移動のBGMと …
オーストリアのメロディック・パワー/スラッシュ・メタル・バンドWILDHUNTの前作から約10年ぶりとなる2ndアルバム。 MEGADETH, HEATHENあたりが引き合いに出されそうな耳触りの良い …
米カリフォルニア州オークランドのヘヴィ・メタル・バンドCOBWEBの3曲入りデビューEP。 いやはや、完ッ全ッッに極初期のMERCYFUL FATE! ありがとうございます! 今後順調に活動を継続して …
カナダはケベック出身のダーク・エピック/ドゥーム・メタル・バンドEXXÛLの1stフルアルバム。 暗く湿った黒い靄の向こうで劇的な展開を重ねるエピックなメロディック・ドゥームは、MEMENTO MOR …
英国イングランドから飛び出た若きヘヴィ・メタル・バンドTAILGUNNERの2ndフル。 バンド名は言わすもがな、IRON MAIDENの名作『No Prayer for the Dying』(199 …
スウェーデン産ヴィンテージ・プログレッシヴ/ハード・ロック・バンドHÄLLASの4thアルバム。 オープニングからいきなり21分超えの大曲#1 "Above The Continuum"が炸裂、アナロ …
イタリアのメロディック・ロック・バンドMINDFEELSの2ndアルバム。 TOTOのカヴァーバンドを出自とし、今のバンド名もTOTO作品名から拝借・・・と、TOTOへの愛情を隠すことのない佇まいだが …
スウェーデンを拠点とするメロディアス・ハード・ロック・バンドERIK S. BJÖRNGARD'S TIME TRIPPERのデビューフルアルバム。 バンド名に冠されているとおり、フロントマンを務める …
フィンランドのメロディック・メタル/ハード・ロック・バンドLEVERAGEの6thアルバム。 前2作で歌っていた二代目シンガーKimmo Blom (ex-DYECREST)が2022年に急逝。本作は …
新年あけましておめでとうございます。 2023年4月を最後にImpressionsの更新が止まってから2年と3ヶ月、2025年も後半の7月になってようやく更新を再開し、同年12月末までに過去作を含めて …
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンドPAATOSの約13年ぶりとなる6thアルバム。 北欧アンビエント/ゴシックの薄暗い色彩を帯びたダークなシンフォ/ヘヴィ・プログは、従前に増してPAATOS …
そして「カレー」編がこちら。ラーメン編もそうだけど、こうして見ると本当に近隣のお店しか行ってないな。でもそれでいいんです。西側のカレー激戦区とかまで足を伸ばし始めるとキリがないしな! あ、このサイトの …
Picks of the Yearの美味しいもの編、なんと今年は遅れることなくオンタイム! いったい何年ぶりだろう。(汗) 2025年もまた、主に近場でたくさんの美味しい麺&カレーに出会えました。新た …
ドイツのネオ=プログレッシヴ・ロック・バンドEVERONの前作から約16年振り(!?)となる8thアルバム。 1993年にここ日本ではゼロ・コーポレーション(懐!)からリリースされたデビュー作『Par …
英国のカルト・ドゥーム・メタル・バンドPAGAN ALTARの6thアルバム。 NWOBHMの残灰の中から蘇り当時の遺産を再構築し続けてきた彼らが、中心人物でもあったフロントマンTerry Jones …
すわ!CAMELの新作か!?と思ったら、2017年にカナダはバンクーバーで結成されたプログレッシヴ・ロック・バンドBRASS CAMELの2ndアルバムだった。(本家CAMELとは特に接点ないみたい) …
NARNIA, THE POODLESに関連するメンバーを含むスウェーデンのハード・ロック・バンドSTARMENの5thアルバム。 一見、各メンバーが施したKISSめいたメイクがイロモノ感を呼び込むも …
デンマークはコペンハーゲンのヘヴィ・メタル・バンドSCIMITARの1stフル・アルバム。 スウェーデン出身の女性シンガーShaam Lareinによる自由奔放なエキセントリック歌唱をフィーチュアし、 …
2024年は麺やカレーのみならず、その他のカテゴリでもとても美味しくいただいた印象的なものが多かったので、それらも含めて「カレー&More」としてみましたよ。 現在までの間に閉店してしまったお店がある …
2024年度は、優しい味わいの町中華とハードパンチな豚骨系という両極端なスタイルの麺ズにそれぞれ強く惹かれた一年となっていました。 大弘軒(鶯谷):広東メン ラーメン&カレー太源(横浜・伊勢佐木町): …
そして "カレー" 編も2年遅れでようやく... 2023年度も多くのナイスカレーに出会うことができました。 とくじろう(千駄木):牛すじカレー(5辛・パクチー半分) そばよし(日本橋):カレーライス …
2年遅れの2023年度Picks of the Year "麺" 編。 こんな風に年単位で後追いすることに果たして意味あるのだろうか・・・? うん、あるんです。自分がその年どう過ごしていたかを振り返る …
元TRISTANIA〜現SIRENIAのノルウェー人マルチ・ミュージシャンMorten Velandがヴォーカル以外の全ての楽器パートを手掛け、ヴォーカルには曲毎に異なる女性シンガーを起用するフィメー …
元EMPEROR, CARPATHIAN FORESTのTchortことTerje Vik Schei(g)を中心に、IN THE WOODS..., TRISTANIA, TRAIL OF TEAR …
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンドFROZEN LANDの3rdアルバム。 前作『Out of the Dark』(2023年)のオープニングを飾る"King's a Bitch"があ …
米アリゾナ州フェニックス出身のスラッシュ/パワー・メタル・バンドFLOTSAM AND JETSAMの前作から約3年振りとなる15thアルバム。 “今のFLOTS”の現役感溢れる格好良さに痺れまくった …
英国の老舗メロハー系レーベルEscape Musicの創業者であるKhalil Turkが「自身が理想とするメロハー」を追求〜具現化するプロジェクトKHALIL TURK & FRIENDSの第三弾。 …
米国コロラド・スプリングスのマルチ・プレイヤーJosh Dummerがヴォーカルを含めた全てのパートをプレイし、それに多くのゲスト・ミュージシャンが加わる形態のメロディック/テクニカル・デス・メタル・ …
スウェーデン出身のメロディック・ロック/ウェストコースト・プロジェクトPEARLS & FLAMESの2ndアルバム。 メインのメンバーはLION'S SHAREの初代シンガーだったMarkus No …
今年の8月あたりから更新を再開して3ヶ月、ようやく再び軌道に乗ってきた感じであります。 今回の更新再開にあたって、Impressionsへの作品掲載のスタンスを少し変えました。 以前は、聴いた作品は全 …
H.E.A.TのJona Tee(g,b,key)が自身のパワー・メタル愛を追求するプロジェクトNEW HORIZONの2ndアルバム。 聴き始めてすぐ、声がErik Grönwallと違う!? と思 …
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンドDGMの12thアルバム。 1曲目からいきなりフルート炸裂な「ほぼインスト」曲が飛び出して驚いたが、その後もMark Basile(vo)が熱く歌うキャッチーで …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドTREATの9thアルバム。 今世紀に入って復活した後もナイスな作品をクリエイトし続けているが、本作もまた「TREAT印」のタフ&キャッチーな楽曲が満 …
オランダのプログ・ロック・マスターArjen Anthony Lucassenのソロ名義では約13年ぶりとなる通算4作目。 Arjen自身がギター、ヴォーカル、ベース、キーボードをプレイし、その他に多 …
フランスのシンフォニック/メロディック・デス・メタル・バンドAEPHANEMERの4thアルバム。 これまでの作品で聴かせていた叙情メロデスを、持ち前のクラシカル・テイストを極限までに高めることでさら …
かつて衝撃の鍵盤噛み噛み奏法で話題を拐った狂気のイタリアン・メロスピ・・・ではなく、同名異バンドとなる米フィラデルフィア産エピック・ドゥーム・メタル・バンドBEHÖLDERのデビュー作。(って、よく見 …
スウェーデンのプログレッシヴ/メロディアス・ハード・ロック・バンドSARAYASIGNの3rdアルバム。 バンド自身は自らのサウンドを「シネマティック・メロディック・ハード・ロック」と呼んでいるけど、 …
メキシコのリゾート地カンクン出身のヘヴィ・メタル・バンドJET JAGUARの2ndアルバム。 程よく80年代型で、同時に程よく現代風といえるメロディアスな正統派ヘヴィ・メタル(≠メロディック・メタル …