似合わぬヘヴィさを持った曲もあるが、メインは泣きのバラード。
アメリカ出身ながら欧州的なドラマティックHMを聞かせる。
相変わらずのシナー節が楽しめる。
ヴァイオリンをフーチュアした英国の中世を報沸させるトラッドなメタル。。
Bが元S・マウンテン。明るめの北欧HR。Gはかなりのテク。
河野君のバンド
様式パワー。いわゆる、Gの決めソロが子供だましのメロなのが最大の魅力。
C.O.C.みたいな、パンク上がりのスラッシュ。
サックスが正式メンバーにいるキャッチーなヨーロピアンHR。
サヴァタージ型の北欧のダークなドラマティックHM。
J・S・ソートがV。オーセンティックなHR。
典型的北欧美旋律メタルではあるが、ヴァリエーションが広がった。
ほんの少し様式っぽいスウェディッシュHM。
CANDLEMASSのVのソロ。爽やかなHR。美味しいメロの宝庫。
少しハード目のファンタジックなプログレッシヴ。
哀愁たっぷりに雄大なメロディを聞かせるALIENのGのソロ作。
ファンキー路線第2弾。
サバスのVのソロ作。アダルトなムードのHR。巧い歌が堪能できる。
ジューダス、メイデンの影響が明らかなHM。詰めは相当甘い。
元ヴァレンタイン。相変わらずのジャーニーぶり。曲はフックが無く、退屈だ。
北欧のS・ヴァイ、M・エクランドがG。普通のHRになってしまった。
ドラマティック&キャッチーな様式よりパワーメタル。
超ヘヴィなドゥームにメロのある歌と泣きのアレンジを施した名盤。
前作よりさらに難解さを増した。テクが追いついてない印象。
一応彼名義のソロだが、Gの人がメインではと思うほど良い。ポールらしいHR。
トロイ兄弟色を打ち出し真の復活に成功した。笑えるほどメロディアス。
TURN THE TABLEのリメイクをフーチュアしたミニ。
エイジア風味のプログレッシブHR。大人の味あり。
D・ローゼンタール率いるナイトレンジャータイプのバンド。Vがうまいぞ。
一曲目が北欧の粋を集めた良い曲。後はふつうのHR。T・リジィっぽい
正統派HRの王道とはこういうのを指すのだ。余裕のVも見事。
普通のパワーメタル。無意味に弾きまくるGが能無し。
笑えるほどの様式美!禁断のクラシカルアレンジがいやと言うほど。
イタリアの泣きの様式美デス。歌がなければ超美しい。がその歌も魅力の一部。
大仰なドラマティックHMの金字塔。泣ける展開がたまらなくうれしい。
「バンド」としてのまとまりは彼の史上最高。表現力豊かなVも見事。
1STは結構よかったが、大幅にパワーダウンしてる。
シンフォニックな様式美ワールドを展開する初期ライチ風北欧HM。
ポップ感覚すら感じるオーソドックスなHRとなって復活。
50年代SFをモチーフに独自のプログレッシヴなロックを展開。
未発表音源を集めたベスト盤。
ヘヴィでタフな印象の骨太なロックアルバム。
ソロの組立が絶品のGに、ハスキーに泣きまくるVがいい。
癖のある声さえ克服すれば。悲しみに溢れる北欧HRを満喫できるが...
疾走する様式っぽさを持つハイテクGを中心としたHM。
最結成したのはよいが、昔のスリリングさはもうない。
北欧のほんとに普通のHR。
シアトル系にしては聞きやすく、ハイクオリティー。