スウェーデン産王道ハード・ロック・バンド ASTRAL DOORS の4thアルバム。 完全に安定期に入ったかの揺らぎない安心感に満ちつつも、冒険的な歌メロを配するなどしてキャッチーなヴァラエティをや …
イタリア産シンフォニック・メタル・バンド METATRONE のデビュー・アルバム。 メンバーが通うカトリックの神学校との共同プロジェクト(笑)として、ヘヴィ・メタルを通じて教義を伝道する役目も担っち …
ベルギーのメロディック・デス・メタル・バンドの 2nd アルバム。 そのアートワークが発信する近未来的イメージをしっかりと感じさせる切れのあるクリアなエクストリーム・メタルは、非常に高い完成度を見せて …
英国イングランドはエセックス出身のファンタジー・メロディック・パワー・メタル・バンドFELLOWSHIPの2ndアルバム。 全編を覆うスケール感や各パートの表現力に確実な成長を感じさせるも、楽曲的には …
キッスライクな明るいハードR&R。
典型的ジャーマン・メロディック・スピードメタル+パンク。
イタリアン・プログレッシヴ・メタルバンド、TIME MACHINE の新旧メンバによるプロジェクトによる、コンセプト・アルバム。 シンガーは TIME MACHINE の・・・というよりは、SKYLA …
ドイツの重鎮メタル・バンドU.D.O.の通算14枚目。 結成から25年を越えるも、ACCEPT時代から培われたソリッドなメタル魂は些かも不変。一切ブレない剛健な鋼鉄路線を堅持したうえで、ゴス/ダークウ …
オーソドックスだがちょっと中途半端になってしまった。
C・ゴールディの御披露目新曲入りライヴ。
ストリングスをフーチュアしたシンフォニック・プログレッシヴ。土着的味わい。
北欧メロディック=デスの新鋭。 INFLAMES や DARK TRANQUILITY と同系統の方向性を感じ取ることができるが、このバンドならではの特徴的な部分はバイオリン(多分エレクトリック)を大 …
女性シンガー Birgit Lau 嬢を擁するドイツ産ゴシック・メタル・バンド MANDRAKE の4thアルバム。 Birgit 嬢、チト微妙な写りだった前作のジャケ写の印象が強かったものの、今回は …
音楽的方向性を、往年の彼らが最も得意としていた伝統的 HM に回帰させての渾身の一撃! なんとギタリストは Craig Goldy ! ・・・なのはなんとも嬉しいんだけど、なんとも地味なんだよね~。( …
フィンランド産メロディック・ブラックの 2nd。 God ! is ! Dead !! の極悪な叫びに導かれて疾走を始める美旋律激烈ブラック・メタルは、印象的な旋律を強調するシンフォニックな響きと所々 …
アメリカ出身ながら欧州的なドラマティックHMを聞かせる。
ベルギーの様式系ギタリストDushan Petrossi率いるヘヴィ・メタル・バンドIRON MASKの通算7作目。 前作で加入したシンガーは早々に脱退。新たに迎えたMike Slembrouckなる …
クリエーター+シークレシーといった感じの一癖あるテクニカルスラッシュ。
様式派パワーメタル。演奏のグレードは高い。
キーボード不在の新体制で挑む8th。4ピースという編成のためか、楽曲はよりタイトで剛健に。これまでにない骨太な手触りは好印象。
元 BLACK SABBATH のシンガー Tony Martin の13年振りとなる 2nd ソロ・アルバム。 1st は、どちらかというと彼自身のルーツの再確認的な色合いが濃かったアダルトな作風だ …
このポルトガル産の IN SOLITUDE、広告や店頭では「ゴシック」という扱いだったりするが、確かにジャケやダークでメランコリックな曲調から滲む雰囲気はゴシック的であるものの、普通の HM に限りな …
このギリシャの出身のバンドは、その ON THORNS I LAY なる魅力的なバンド名がずっと気になる存在ではあった。私のバンドに同名のタイトルを持つ曲が出来てしまったほどに・・・。 そんな想いを背 …
オーストラリアのメロディック・パワー・メタル・バンド BLACK MAJESTY の 2nd アルバム。 正統メタルのオーセンティックなベースをモダンで美麗なスピード感で包んだサウンドは、なかなかハイ …
牧歌的な雰囲気のプログレッシヴの名盤。
これは、リゾートメタル!?さわやかな哀愁が海辺の夕暮れの感じ。
デンマークの正統派メタラー JACKAL が15年振りに復活して放つ4thアルバム。 かつてのメンバーである Brian Rich (vo) を Carsten Falkenlind なるマルチ・プレ …
紅一点の女性シンガー Maike Holzmann 嬢をフィーチュアするドイツの5人組シンフォニック・メタル・バンド VOICES OF DESTINY のデビュー・アルバム。 壮麗なドラマティック・ …
Ralf Scheepers のソロ・アルバム第一弾。 どこからどう聴いても、ほぼ PRIMAL FEAR。(笑) 俺的には久々に聴ける Snowy Shaw のドラミングが本作の一番の目玉かもw
オーストラリアン・ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド THE ETERNAL の3rdアルバム。これまでよりもややモダンなドライヴ感(めいたもの)を増強させた比較的聴きやすい作風。
元NIGHTWISHのAnette Olzon (vo)と元SATA ARCTICAのJani Liimatainen (g)がコラボするフィンランド産メロディック・メタル・バンドTHE DARK E …
前作『Moving Ground』(2018)リリース時にはAbel Camargo (g)ただ1人を残して全メンバーが脱退していたという衝撃的な危機を乗り越えての再出発作となる、ブラジルのメロディッ …
相変わらずピュアなパワーメタルを聞かせてくれるがありがちな曲が多い。
橘高が今いるバンドのデビュー・アルバム。英語盤。ニ井原さんの歌が、聴いててちょっとシンドイかも・・・。
スウェディッシュ・デスラッシャー CONSTRUCDEAD の4thアルバム。 リズム隊が Thomas Fällgren (b/ex-SINS OF OMISSION), Niklas Karlss …
Marco Hietala (NIGHTWISH), Tony Kakko (SONATA ARCTICA), JP Leppaluoto (CHARON), Jarkko Ahola (TERÄSB …
CHILDREN OF BODOM の酔いどれ鍵盤奏者 Janne Warman のリーダー・プロジェクト WARMEN の前作から4年振りとなる 3rd アルバム。 BODOM でも聴かれるスリリン …
初期 Swedish Death 風味の Core な体液がその体内に流れているのを感じる、期待の New Swedish Death/Black Metal Band。 鬼の Blast を Kee …
「ベルギーのYngwie」の異名を取る(と毎作書いている・笑)Dushan Petrossi (g)率いるネオクラシカル・パワー・メタラーMAGIC KINGDOMの約4年半ぶりの4th。 平行して活 …
めっきり落ち着いたサウンド。
元 SUIDAKRA の Matthias Kupka (vo) を擁するドイツ産メロディック・デス・メタル・バンド EMERGENCY GATE の3rdアルバム。 モダンに叩き付けられるエッジーな …
イスラエル産メソポタミアン・メロディック・ブラック・メタル・バンド MELECHESH の 3rd アルバム。 かっちりと纏まったメロディック・ブラック・メタルは、硬質な整合感に満ちた高クオリティなも …
ノルウェー産プログレッシヴ・メタル・バンドCIRCUS MAXIMUSの最新作は、前作に引き続き2作連続となるライヴ盤。 2018年9月に地元ノルウェー・オスロにて行われた3rd『Nine』の再現ライ …
フィンランド産シンフォニック・フォーク/ヴァイキング・メタル・バンド CRIMFALL の2ndアルバム。 女性シンガー Helena Haaparanta 嬢 (ex-TACERE) の麗しき歌声を …
独ハンブルグの5人組実直ピュア・メタラー PARAGON の 7th アルバム。 従来よりさらにアグレッションを増加させた感のあるその雄々しき“基本形ヘヴィ・メタル・サウンド”は既にベテランらしい安定 …
やや剛健で、ややプログレッシヴで、ややキャッチーっつう、ちょっと中途半端なスパニッシュ HM。なんちゅうか、ダメさ加減を含めて初期の KAMELOT とか LETTER-X っぽい感じ。 ただしスペイ …
ウクライナ出身の5人組シンフォニック・メタル・バンドSCARLETHの2nd。 結成当初はSTRATOVARIUSやNIGHTWISHのカヴァーをプレイしていたという経歴が納得のスタイル。個性はやや薄 …
韓国のアイドル・ヘヴィ・メタル・シンガー Kim Kyung Ho の 7th アルバム。 本作は、現在の固定ファンからの批判は覚悟の上でこれまでのイメージからの脱却を計った意欲作というだけあって、前 …