米ジョージア州アセンズ出身のマルチ・ミュージシャンMatt Smith(vo,g,key)を中心とするプログ・パワー・メタル・バンドTHEOCRACYの前作から7年ぶりとなる5thアルバム。 Atom …
小粒なテスタメントといった感じ。メイデンのキラーズのカヴァー有り。
米カリフォルニア産のゴスクリーマー I AM GHOST の1stフルレンス・アルバム。 スピード感溢れるゴスエモ・ドライヴと妙にバロッキーなクラシカル・アレンジが交錯するメランコリックな風合いの「メ …
イタリアのシンフォニック・ロック/メタル・バンド DUNWICH の約11年振りとなる4thアルバム。 女性シンガー&民族楽器が彩るトラッド色に粗めのテクニカル・パッセージを織り交ぜた大仰なサウンドは …
ドイツ西部ボーフムを拠点とする5人組メロディック・メタラー DAWN OF DESTINY の3rdアルバムは、やや硬質な欧風メロディック・パワー・メタルながら、紅一点の女性シンガー Tanja Ma …
イタリアン・シンフォニック・メタル・バンドTEMPERANCEの元メンバーChiara Tricarico (vo)とGiulio Capone (ds,key)を中心に、ELVENKINGのメンバー …
LABYRINTH の Olaf Thorsen がプロデュースするイタリアン・シンフォニック・スピードメタルの新星。 その手の典型的なスタイルながらその楽曲クオリティは驚くほど高く、刺激的な疾走チュ …
ジャーマン・メロディック・メタル・バンド SAIDIAN の3rdアルバム。1st同様にジャケは最高!w フィンランド系バンドに通じるシンフォニックなキラキラ具合は変わらずも、クラシカルなキーボードが …
英国産メロディック・パワー・メタル・バンドPOWER QUESTが6年間の活動休止から復活を遂げて放つ6thフル。 中心人物が極初期DRAGONFORCEの鍵盤奏者ということもありその明解なスピード感 …
独特のノイジーさが、ライヴだと薄れて聞きやすい。
ファースト。
ギリシャのメロディック・ブラック/ゴシック。ピアノやヴァイオリンをフィーチュアした壮麗な暗黒音楽。ムードは良いが曲的な面白みに欠けるかも。
デニス・ストラットン率いるPOPめのバンド。今聞くと結構良いかも。
オランダのナル貴公子 Valensia のハード系プロジェクト METAL MAJESTY の 2nd。 自身のギター・プレイをフィーチュアしたハードな装いを強調しつつも、独特の Valensia ワ …
米アラスカで結成、現在はオレゴン州ポートランドをベースとするハードコア/メタル・バンド 36 CRAZYFISTS の4thアルバム。 ポスト・ハードコアな現代USメタル・コアらしいモダンでソリッドな …
キーボーディストMistheriaと敏腕ベーシストAlberto Rigoniによる、その名の通りヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集「四季」のメタル化を目論むプロジェクト、VIVALDI METAL …
イタリアの中堅メロディック・パワー・メタル・バンドDERDIANの6thは、初期3作からの代表曲をリレコーディングした企画盤(一曲のみ新曲)。 作業の途中でシンガーが脱退してしまったために全曲ゲストシ …
日本のメロディック・デス・メタル・バンド SORROW OF TRANQUILITY の、いきなりのメジャー流通となるデビュー盤。 軽快にシンコペーションする正統的メタル・リフと終始鳴り響く慟哭ハーモ …
ドイツの4人組パワー・メタル・バンド DEADLY SIN のデビュー・アルバム。 ザクザクしたスラッシーなヘヴィ・メタルをベースに、IRON MAIDEN 的なギター・ハーモニーと時折聴かれるキーボ …
オーストリアのシンフォニック・メタル・バンド EDENBRIDGE の 4th アルバム。 更にケヴァくなったお姿が一部に好評な Sabine Edelsbacher 嬢の癒しヴォイスから、これまでち …
全盛期を思わせるプログレッシヴサウンド。
殺人的なテク。タメもある。曲もクラシカル。しかしなんか燃えないんですよ。
元 THEATRE OF TRAGEDY の歌姫 Liv Kristine Espenaes Krull 嬢率いるノルウェーのゴシック・メタル・バンド LEAVES' EYES のデビュー・アルバム。 …
イタリアンプログレの名作。構築美がものすごい。
つめは甘いが、良いものもある。正統派HRっぽい。
スウェディッシュ・メロディック・パワー・メタル・バンド WINTERLONG の 4th アルバム。 中心人物であるネオ=クラシカル・ギタリスト ThorBjörn Englund 以外のメンバーが全 …
勢いのある直線型スラッシュ。
この ELEGY に参加して本作が2作目となるシンガー Ian Parry だが、相変わらず超強力な唄いっぷリがまず聴く耳を捕らえる。今回バンドの曲調が以前に増してヘヴィなせいか、ますます強靭さを増し …
米アリゾナ州フェニックスのクリスチャン・メタル/ハード・ロック・バンド LETTER 7 の2ndアルバム。 これが微笑ましいほどに超 DOKKEN タイプ!(笑) 所詮劣化コピーだし、後半の大味なマ …
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
元DARK FORTRESSのWalter 'Crom' Grosse (vo,g,b)率いるドイツ産エピック/パワー・メタル・バンドCROMの通算4作目。 朗々と旋律を綴る明瞭なヴォーカルとどことな …
泣きのバラードが印象的なプログレッシヴ。
中堅ジャーマン・パワー・メタラーORDEN OGANの前作から約2年ぶりとなる4th。 大仰なクワイアを伴って勇壮なメロディを綴る様はBLIND GURDIANやGAMMA RAYを想起させるが、そう …
ブラジルの秘宝 ANGRA の6thアルバム。 当然のようにこれまでの作品同様に特大の期待を胸に抱きつつも、先日の LOUD PARK でのショウで披露された2曲の新曲のあまりの微妙さにちょっと心配に …
愁いのあるKを主体とした北欧プログレ。
ノルウェー産パワー・メタル・バンド THUNDERBOLT の3rd。 1st時の IRON MAIDEN 超ラヴなスタイルから徐々に普遍的/現代的なものへと移行するなかで、シンガー Tony "Th …
ロシア産フォーク・メタル・バンド ELZEVIR の1stフル。 ツイン・ギター&ツイン・キーボードの7人組が奏でるシンフォニックな疾走チューンズは、メロディーの質に ENSIFERUM の影響を感じ …
ブリティッシュ・スタンダード。王道をいくサウンドだ!
イタリアのシンフォニックHMバンド SKYLARK の中心人物である鍵盤プレーヤー Eddy Antonini のソロ・プロジェクトである本作には、シンセによるシンフォニックなアレンジを施した「ジャー …
南米ブラジルはペトロポリスに生息するコミック・メタル・バンド MASSACRATION の1stアルバム。(笑) ロン毛のヅラを装着した妙な出で立ちや人を喰ったような超おバカな曲名/歌詞など、かの S …
元 MIND'S EYE 〜 現 HOUSE OF SHAKIRA のシンガー Andreas Novak のソロ作。メロハー。
ベルギー産フィメール・ゴシック・メタル・バンド SENGIR の 2nd アルバム。 ♀シンガー Ellen Schutyser 嬢の力強くもあるクリアな上質歌唱を軸に、メタル・リフ、ピ …
UK産スラッジ/ドゥーム。デビュー作。激重で激シブ。ジャケに惚れた。(笑)
METALIUM かはたまた LOST HORIZON かというこの漢マインドをくすぐる鎧着用ジャケは、スウェディッシュ・キラキラ☆デス・メタル・バンド SKYFIRE の 2nd アルバム。 壮麗な …
ソロ名義第一弾。Dはボビー・ロンディネリ!売れ線だなあ。
ベイ=エリア・スラッシュ・メタル・バンド FORBIDDEN の13年ぶりの5thアルバム。 FORBIDDEN といえば数あるスラッシュ・メタル・バンドの中で俺の最も好きなバンドであり(俳優/タレン …
米L.A.のNWOTHMバンド WHITE WIZZARD の2ndアルバム。 前作同様80'sクサレ・サウンドを追求しつつも、本作ではむしろ'70年代的とも思える思慮深さを配してサウンドにグッと奥行 …
今年6月リリースのBROTHER AGAINST BROTHERの作品での熱唱も記憶に新しいブラジル人シンガーNando Fernandesをフロントに据えたFrontiers Records発の新プ …