ツインGをフーチュアした日本のHM。悪くはない。
複雑に構築された暗黒の音世界。知的な雰囲気と攻撃性の対比がグッド。
声質がK・ダイアモンド似の大仰なシアトリカルHM。センスはいいが飽きるかも。
初期の叙情性と後期のソリッドなHRのちょうど中間。哀愁あり。
長い曲を短いSEでつないだコンセプチュアルな構成。もう少しプレグレよりの方がよかったな。
全編これ変拍子の嵐。
破天荒なエナジーを封じ込めた1ST。意外とメロディアス。
Bが元S・マウンテン。明るめの北欧HR。Gはかなりのテク。
甘くソフトな北欧HR。美味しいメロはあり。
見事なアレンジ力、そしてP・マッカーシーの歌唱がすばらしい。
専任Vを加え作成した、紛れもない最高傑作。聞くたびにニヤニヤしちゃうお約束様式ワールドに脱帽。
オーソドックスな様式よりのメイデン型HM。気合いが少し入りすぎ。
絵本を基にした一大コンセプトアルバム。
正統派様式ジャパメタ!けっこういいじゃん。たつやくん。JOHN NORUM的Gが心地よいね。
ヘヴィな表現にもトライした3RD。
VOが変わり、アバンギャルドな方向へ。
イタリアンプログレの甘美な魅力にあふれるテクニカルHM。
南部の香り漂うハイパワーR&R。甲高い声が好みの分かれるところ。
70年代の空気を今に持ち込んだ音に脱帽!ツインリードもスリリング。
VはR・シーパース。ジューダス型HM。カチっとしたいかにも独っぽい音。
ムードは往年のそれに劣ってはいないが、曲はやはりいまいち。名曲リメイクも「?」
デス・メタル・マスター。J・マーフィーの参加によって聴き易いサウンド。
初期スウェディッシュメタルの傑作。220ボルトにちかい。
F・マーキュリーを思わせるVスタイルが魅力。楽曲のアレンジもそれっぽい。
とうとうブリティッシュの雄にまで成長。凄まじい泣きを配した独特のゴチックサウンド。
ドッケンっぽい曲を中心に、もう少しパワーメタルだったりする普通の人々。
NWOBHMが生んだ名作中の名作。クサ過ぎるほどのメロディーが最高。
最高傑作。
マインドクライムを全部収録したライブ。
急速に勢いをなくした3RD。
再びインストに挑戦。ファンキー。
なんだか退屈なロックアルバム。
最高傑作! 新VO加入で整合感が大幅UP。曲の出来も総じて良い。
クランチに少々メロディを持ち込んだ作りがよい。
ハスキーな女Vが良いボンジョヴィ風HR。Gがなかなかテクニシャン。
ハードにR&Rするサクソン・メタル。
ベスト盤第2弾。邦題「蠍団帝国」。やはり名曲ぞろい。
R・グラム率いる普通の退屈なハードめバンド。ヴィヴィアン色は薄い。
パンキッシュなビートルズ? Gはメチャうまい。
彼らのルーツであるパンクのアティテュードを感じるコア&正統の2ND。
ライヴLP。
声から曲からUFOクリソツバンド。とにかく激似。が、捨てがたい魅力あり。
彼のイメージそのままのカラフルで変なフレーズ満載の一枚。
ヤンスがKEY! ファストな曲が相変わらずイイナァ。サビのメロが切ないんだ。
カンサス、ボストンの流れのプログレHR。
J・S・ソートがV。オーセンティックなHR。
元ホワイトシスター。しかしそのかけらもないバンド名どおりの音。
中近東メロの様式スラッシュ!パワー・エネルギーに満ちたデビュー盤。