ノルウェーのグラム・メタラー WIG WAM の3rdアルバム。 キャッチーなメロディは前2作よりも格段の洗練を見せ、更に幅広い層にアピールすること必至のメインストリームなメジャー感も大幅に増強。が、 …
甘くソフトな北欧HR。美味しいメロはあり。
イタリアンプログレの甘美な魅力にあふれるテクニカルHM。
2nd。うーん、ハード・ロックやってるロックバンド・・・ってスタンスなのかな。
シングルの方がよかった。
ドイツのテクニカル・ロック・バンド ELECTRIC OUTLET の1st。 モダンでクールなプログレッシヴ・ハード・フュージョン・インスト。スムースなプレイの中から染み出す70年代風味のオーガニッ …
南ドイツはバイエルンのエピック・ペイガン・メタル・バンド WOLFCHANT の3rdアルバム。 MITHOTYN や ENSLAVED に通じる気概で ENSIFERUM, EQUILIBRIUM …
ADRENALIN MOBでの活動でも知られる米産豪腕シュレッダーMike Orlandoとノルウェーのゴシック・メタラーSIRENIAの看板歌姫だったスペイン人美女シンガーAilynがコラボレートす …
スラッシュ寄りの荒削りな音ながら、ハッとするメロディもある。
フィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンド EXCALION のデビュー・アルバム。 キラキラなキーボードをフィーチュアしながらも、決して速度に頼らずにメロディの魅力をメタル・エッジで盛り上げ …
日本の Visual-kei バンド DIR EN GREY の 5th アルバム。 いかにもJ-Indiesなヴィジュアル風味の中で、デス/ゴシック/ハードコアなエクストリーム要素を強く主張させるそ …
Mike DiMeio (vo/ex-RIOT, MASTERPLAN) を擁する米ニューヨーク出身のプログレッシブ・メタル・バンド CREATION'S END の1stアルバム。 Mike による …
オランダのプログレッシヴ・メタル・バンド DELPHIAN の2ndアルバム。 ローチューンで蠢くヘヴィ・リフがダークな耽美グルーヴをプログレッシヴに織り成す中、不思議系女性シンガー Aneik Ja …
オランダ産ペイガン/ブラック・メタル・バンド HELLEBAARD の2ndアルバム。 フォーキーな民謡色の強さが中世の出で立ちを感じさせる、勇壮なエピック・ブラック。かの MITHOTYN をグッと …
スウェーデン産6人組モダン・エレクトロ・メタル・バンドAMARANTHEによる約2年ぶりの5作目。 看板美女シンガーElizeの脇を固める男性ヴォーカル2名のうち1名が交代しての新体制となっているが、 …
東京を中心に活動するメロディック・パワー・メタル・バンドBASKERVILLEの前作から約6年振りとなる3rd。 本作ではサポートドラマーを起用、ベース・パートはギタリストがプレイしている。終始惜しげ …
フィンランド産男声メランコリック・ゴシック・メタルのデビュー作。これも GRAND ALCHEMIST 同様 SOUND RIOT からのリリースだ。 しっかりと勢いあるビートが刻まれる中に哀しみのメ …
ミカルターン!ハァハァ(;´Д`)ハァハァ (Oct, 2, 2009)
ジャパニーズ・メロディック・スピード/パワー・メタル・バンド AZRAEL の前作から約6年半ぶりとなる4thアルバム。 あざといまでにクッサいメロディを劇的に疾走させるその基本線は全く持ってブレるこ …
スウェーデンのベテラン・へヴィ・メタル・バンド LION'S SHARE の6thアルバム。 シンガーは前作同様 Nils Patrik Johansson (ASTRAL DOORS, WUTHER …
デンマークの実直パワー・メタル・バンド IRON FIRE の5thアルバム。 クサ系ジャーマン・メロスピに勇壮な燃えメロを配した FREEDOM CALL meets MANOWAR な熱きヒロイッ …
Don Dokken (vo)、George Lynch (g)、Jeff Pilson (b)、Mick Brown (dr)というクラシック・メンバーで奇跡の復活を果たした2016年の公演で録られ …
名プロデューサー/エンジニアとしても名高いJacob Hansenがギタリストを務める、デンマークを拠点とする多国籍プログ・メタル・バンドPYRAMAZEの7thアルバム。 前作『EPITAPH』(2 …
オーソドックスHRから元気なR&Rまで。
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド ENTER MY SILENCE の 2nd アルバム。 IN FLAMES meets DARK TRANQUILLITY な基本スタイルは変わらね …
Rob Rock (IMPELLITTERRI, etc.) と Lou St. Paul (g/WINTERS BANE) を中心に結成された米オハイオをベースとするパワー・メタル・バンド FIRE …
7th。随所で名作 "Holy Land" を想わせる楽曲の出来やスリリングなギター・パートの充実度は、前作の凋落っぷりからすると多少リカヴァーされている。が、Edu Falaschi (vo) の魅 …
アルゼンチーノ正統派メタル。アルゼンチンといえば最近では BOANERGES のアルバムが良いものを持ってたが、この SELIDOR もなかなかのもの。 IRON MAIDEN からの影響を匂わせるギ …
スウェーデン人マルチ・プレーヤーTommy ReinXeed(vo,g,key)のリーダーバンドREINXEEDによる通算5作目。 劇的かつ勇壮なメロディを全編で熱く連ならせる一方で、それと相反するよ …
敬愛する激エモ・ギター仙人 Uli Jon Roth が、気の置けない友人たちをゲストに招いて開催しているイベント「Legends of Rock」の、2001年6月23日の英キャッスル・ドニントン公 …
アメリカでもがく哀れな姿が封じ込められている。方向性に一本筋なし。
Gary Hughes (vo)率いる英国のメロディアス・ハード・ロック・バンドTENの通算13枚目。 本作は前作『Albion』リリース時からアナウンスされていたその続編で、ほぼ同時期に制作されたこ …
伝説のスラッシュ/ダーク・メタル・バンドとして語られるスイスの CELTIC FROST の16年ぶりの復活作となる6thアルバム。 インモラルな禍々しさを発散する様はさすがだけど・・・曲自体は正直ち …
オカルト風のジャケットとは違って、結構フォークっぽいサウンド。
ドイツ産ヴァイキング/フォーク・ブラック・メタル・バンド KROMLEK の1stフルレンス・アルバム。 プチぽちゃーりな女性ヴァオイリン奏者 Aoife タソ も含め Red&Black なウォー・ …
豪メルボルンのメロディック・パワー・メタル・バンド BLACK MAJESTY の4thアルバム。 終始メロディックに攻めまくるツイン・ギターと漢気たっぷりに熱く歌い上げる実力派ヴォーカルを中心とする …
日本のエクストリーム系バンドを集めたコンピレーション・アルバム by PARANOID RECORDS。 デス声女性シンガーを含む東京の5人組メロディック・デス・メタル・バンド SERENITY IN …
8th。ヴォーカル以外はシンフォニック&ドラマティックなモダン・ゴシック・メタル・・・な曲もあり。 (Dec. 04, 2005)
元SONATA ARCTICAで現在はTHE DARK ELEMENTやINSOMNIUMで活躍するJani Liimatainen (g)の初ソロアルバム。 Björn "Speed" Strid …
英国産ハード・プログレッシヴ・ロック・バンドの 6th アルバム。 ヘヴィなメタリック・ギターとタイトにヒットするテクニカル・ドラムが齎すラウドな感触が DREAM THATER 系のいわゆる「プログ …
フロントマンにDoogie Whiteを据えた体制では2作目となるALCATRAZZの6thアルバム。 Doogieの歌もさすがにベテラン的な良さだし、Joe Stump(g)も年輪を重ねて上質なエモ …
英国の自称「アングロサクソン・メタル」なメロディック・ブラック・メタル・バンド(ってかマルチ・プレーヤ2人によるプロジェクト)FOREFATHER の 4th アルバム。 チリチリとしたファストなブラ …
名古屋のパワー・メタル・バンド ARGUMENT SOUL のデビュー・アルバム。 国産バンドにありがちなジャパメタ臭が極めて希薄なので、出来のよい VICIOUS RUMORS タイプ(は言い過ぎだ …
米カリフォルニアのパワー/スラッシュ・メタル・バンド AGENT STEEL の復活3作目となる通産5thアルバム。 解散前の超音波ヴォーカルがビームを照射する破天荒なスピード・メタル風味は影を潜め、 …
スペイン出身のシンガー/コンポーザーVictor Bannerによるメタル・プロジェクトSTARDUST REVERIEのデビュー作。 Graham Bonnet, Zak Stevensといった実力 …
デンマークの6人組シンフォニック・パワー・メタル・バンド INFINITY OVERTURE デビュー作。男女ツイン・ヴォーカル体制で壮麗な劇的メタルをプレイしているが、その男性Voの方はかの Ian …
Italian Neo=Classical XaMetal の 2nd Album。 Keyboard の Symphonic な壮麗さを味方に、Guitar Player Vic Mazzoni の …
なぜ!ファンキー路線に!