ベスト。昔はこればっか聞いてた。
クリエーター+シークレシーといった感じの一癖あるテクニカルスラッシュ。
淡々と、しかしながらドラマティックに展開する彩色美なポンプ・プログレッシブ。
G・りんちの個性的な超テクを強烈にアピールした一枚。曲も良い。
よりテクニカルさに磨きのかかるライブ。
もっともHR寄りのアプローチ。ダイナミックな展開は見事!
チープ・トリックやビートルズに影響を受けたのも肯ける。ややポップ。
まさに狂気のサウンド。Gはあくまで美しく、リフは暴力的。Dも凄過ぎる。
並の普通のスラッシュ。
ありがちな女性ハードポップ。歌もさほどうまくない。
1STの印象的な美旋律は何処へ...! 退屈な三流のくされ北欧HR。
ジャーマン・メタルの鏡。美味しいメロディの洪水。超強力盤。
ジャーマン特有のくさいメロ。臭過ぎてC級。
恐怖の美しさを奏でるピアノ。恐い。
歌はうまいがちょっと退屈なオーソドックスなHM。
この一枚で日本でのメジャー化に成功した。官能のGソロがたっぷり。
アーバンAOR基本中の基本。サイコー!
前作が良過ぎて...
NWOBHMの名盤。おどろおどろしい疾走感が良い。
今のアンスラックスらしさが一番出た秀作。インディアンは名曲。
J・ウェットンはいないがハードエッジの上質ハードポップに変りはない。曲の印象は薄い。
良さそうなものは持ってるのに、R&Rに逃げてしまうので心配。
アンサンブルがすごくいい。ラジオサウンドながら、聞き入ってしまう。
とにかくいい曲が多い。Bラストは、サバスの中でも特に好き。
どれも似たような雰囲気になってしまった。
歌謡曲みたいになっちゃった。
名バラードのシングル
メロを大切にするGが良い。ポップながらパワーと泣きを備えたサウンド。
プログレの雰囲気を持った結構アダルトなHR。
デスから完全に脱却し、70年代っぽいダイナミズム溢れる大作。彼らの中ではこのジャケが一番好き。
ドラマティックに仕上がっている。ちょっと歌が疲れる。
NYの破壊的な様式美。
プログレッシヴな要素も加えた2ND。名曲揃い。
初期メガデスのG率いるソリッドなプログレHM。
カーヴド・エアからのメロディをそのまま引き継ぐ叙情派。
テクニカル・様式・デスラッシュ。前作がよかったのはアンディ・ラ・ロックだったからか。
英ラジオでのライヴ。まあまあ。
この1STではまだまだ荒いが、その美と破壊の落差に将来性を感じる。
めっきり落ち着いたサウンド。
一緒に歌えるスラッシュ。Gは二人ともうまい!良い意味でキャッチー。
ドイツ産哀愁HR。なかなか洗練された音を出すが、Vが独クサくて惜しい。
一時期のLAメタルを彷彿させるオーソドックスかつ良質な楽曲。
70年代的なアレンジで聞かせる絶品の哀愁美旋律HR! ウリ味のGがGREAT。
類型的なパターンをあえて避け、オーソドックスさを打ち出した。
女声Vを主軸に置いたメロディックなゴシック/ドゥーム世界が堪能できる。
ちょっとだけC級から抜け出して、「その辺のジャーマンバンド」に成長した。
ヘヴィミュージック+70年代DOOM。
だんだんつまらなくなって行く・・・