USカルト・エピック・メタル・レジェンドCIRITH UNGOLの6thアルバム。 1991年以前の4作から自然に連なる続編であると感じさせた復活作『Forever Black』(2020年)に続く本 …
北欧のメロディックHRバンドのコンピレーション。 1. Jungle of Love - ACES HIGH 2. Knock Me Out - BURN 3. Dr. Loov - MILLION …
ノルウェーが生んだ孤高の歌神Jørn Landeのリーダー・バンドによる8th。 故Ronnie James Dioへのトリビュート作とライヴ盤を挟んでオリジナル・アルバムとしては約3年ぶりとなる本作 …
原曲がだいなしになりながらも、V軍団の歌唱が楽しめるので、意外と良い。
T.ボーリンの情けないプレイがなんとも味わい深い。これはこれでよしだ。
NWOBHMの名盤。少しだけのプログレッシヴテイストがグー。
ドイツの古参メタル・バンド AXXIS の 9th アルバム。 確か初期の頃はオーソドックスなハード・ロックを身上としてたと思ったんだけど、彼らの作品に久しく接しない間になにがどうなったのか、ここで聴 …
来年で結成50周年を迎える大英帝国が誇るベテラン・ハード・ロッカーURIAH HEEPの通算24作目。 Mick Box(g)の豪快なギター・ワークとPhil Lanzon(key)の絶妙なオルガン捌 …
ポーランドはワルシャワのプログレッシヴ・ロック・バンド BELIEVE の2ndアルバム。 中心人物は元 COLLAGE のギタリスト Mirek Gil。その COLLAGE に通じる柔らかな叙情美 …
ドイツ産ペイガン・メタル・バンド NOTHGARD の1stアルバム。 派手なオーケストレーションとピロピロ・ギターを主軸に疾走するキラキラなヴァイキング・チューンズの数々は、ENSIFERUM をも …
EDGUY の Eggi こと Tobias Exxel (g/EDGUY では b)、元 STEEL PROPHET の Rick Mythiasin (vo) らを擁するヘヴィ・メタル・バンドの …
ドイツのリッター/ゴシック・ロック・バンド SUBWAY TO SALLY の 8th アルバム。 ドイツ語の明快歌唱と強い民謡色が特徴的なハードでプログレッシヴな質実剛健サウンドは、ゴシック系という …
スウェーデン産メロディック・ハード・ロック・バンド DOGPOUND が3作目で日本デビュー。 優しく響くキャッチーなメロディをモダンなヘヴィ・エッジに載せたサウンド・スタイルは前作の延長線上だが、楽 …
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンドMORS PRINCIPIUM ESTの通算7作目。 前作発表後に大幅な体制変更があり、本作ではオリジナル・メンバーのシンガーと2011年に加入したリー …
マルチプレーヤーによる歌ものの北欧ハードポップ。テクGの頻度も高く、楽しめる。
巧くドラマティックに盛り上がる術を会得。格段に成長した2ND。
スウェーデン出身の女性メタル軍団HYSTERICAによる2nd。 メンバー5人全員女性という編成ながら嬢/ガールズ・メタル的な甘さは皆無・・・どころか、そのエピカルな勇壮チューンズにはむしろ“漢(おと …
スウェーデンのパワー・メタル・バンド SILENT SCYTHE が、2003年に自主制作でリリースした 1st アルバムのタイトル&アートワークを変更し、再デビュー作として流通を図る事実上のデビュー …
J・ハイズマン率いるテクニカル・ハード・フージョンバンド。G・ムーアも。
ROYALHUNT の同僚(ってゆーか上司 !? ^_^;)Andre Andersen の後を追うように登場したこの D.C.Cooper のソロ・アルバムは、冒頭を飾る PINK CREAM 69 …
2枚組ベスト。
ハイパー・スピード・メタラー DRAGONFORCE の4thアルバム。 これまで以上に緩急様々にテンポを変化させるヴァラエティに満ちつつも、曲々を構成する個々のパーツもそれらが形成する楽曲の印象も、 …
デンマーク産メロディック・デス・メタル・バンド ILLNATH の3rd。 前作から約5年ぶりの本作ではシンガーを女性(しかもデス声美女)にチェンジ。1stフルの充実には及ばずながらも、前作のダメさを …
7th。今回は映画的コンセプトをベースとするトータル・アルバム。個々の曲のキャッチーな魅力については過去と比べるべくもないが、壮麗極まりない音像で終始劇的に展開する全体のシアトリカルな流れ、そしてシン …
ブラジル産ブルータル・デス・メタル・ブラザーズ KRISIUN の7thアルバム。 高温弦を絡めたフックの効いた強力なリフ、怒涛の激烈ドラミング、超絶に弾きまくるテクニカル・ギター。それらが渾然一体と …
NIGHTWISHのギタリストEmppu Vuorinenを中心とするフィンランド産ハード・ロック・プロジェクトBROTHER FIRETRIBEの3rd。 VAN HALEN風のダイナミクスに北欧メ …
イタリアンギタリスト Dario Mollo による THE CAGE に次ぐプロジェクトは、歌神 Glenn Hughes とのコラボレート。 Glenn Hughes の類稀なるヴァイヴに満ちた歌 …
7th。初期を思わせると同時に現代的でもあるメタル風味を、前作に比べて強く強調。前作でちょっとマンネリかな?と思ったけど、ちょっと持ち直した感じ。(あくまでメタル・サイドからの見方だけど)
キャッチーかつ勢いのあるHR。北欧ながら鈍臭さは皆無。
チリのメロディック・メタル・バンドSINNER’S BLOODの2ndアルバム。 クリアに洗練されたモダンなメロディック・メタルは、グローバル水準を遥かに超えるクオリティに驚かされた衝撃的なデビュー作 …
ニュー・アルバム "Aeronautics" からの先行 EP。 「3曲が国内盤未収録」と書かれていたので GET してみたが、「Non-Album Track」 とクレジットされた3曲のうち #3 …
クラシカルな雰囲気漂うアートロック。
うーん、Andre Andersen のソロと似たような印象だなぁ。「悪くない」「平凡」「地味」「ワンパターン」「シンガー棒読み」・・・。 このバンド、マジで終わったかも。 が、John West の …
フランスのサイバー・シンフォ・メタル=コア DAGOBA の2nd。 アングリーな怒号をマーシレスに打ち付けるモダンな硬質ヘヴィ・スラッシュは、スペーシーなシンフォ・アレンジが叙情の潤いを拡散させてい …
「うたばん」観て虜になった香菜に請われて(笑)購入したシングル。 子供はあっという間に歌詞覚えて凄いね。ってゆーか、ソラで朗々と犬神歌う小3も相当イヤなんだけど・・・。 2003年6月22日の東京渋谷 …
カナディアン・メロディアス・ハードの古豪 HONEYMOON SUITE の復活作となる7thアルバム。 22年前の大傑作 "The Big Prize" に心酔しつつもその後の作品にピンと来なかった …
米ウィスコンシン州から登場した新世代スラッシャー LAZARUS A.D. のデビュー・アルバムは、彼らが2007年に LAZARUS 名義で自主リリースした作品を James Murphy がリミッ …
7th。モダンでクリアなアーバン・プログレッシヴ。 (Jun. 23, 2005)
一聴して PIXIES の影響がアリアリな福岡産ブルータル・ノイズ・ポップ。ライブ・ステージを観て、あまりのカッコよさに購入。うーん、美しいキッカケだよね。(笑) ブルータルに鳴り響く 田渕ひさ子 が …
元 GARGOYLE ~ ANIMETAL の屍忌蛇率いるパワー・メタル。泣きフィーリングが北欧メロディック・デス風味満点で楽しめる。
ACCEPT〜U.D.O.のシンガーUdo Dirkschneiderによるカヴァー・アルバム。 Peter Baltes (b), Peter Koobs (g), Stefan Kaufmann …
SOMBERWINDのCaterina Nix (vo/CHAOS MAGIC)をフィーチュアするチリのゴシック・ロック/メタル・プロジェクトSOMBERWINDの1stアルバム。 男女デュエットの類 …
イタリアン・メタル・バンドDERDIANの前作から約5年ぶりとなる9thアルバムは、1st〜3rdの3作に亘って語られていたファンタジック・ストーリーの13年ぶりの新章。 現在はVISION DIVI …
ゼロ・コーポレーションのサンプラー。お得。
ドラマティック派LAメタル。カチっとした演奏とテクニカルなGが魅力。
未発表曲のシングル。
チープ・トリックやビートルズに影響を受けたのも肯ける。ややポップ。
叙情デス。音は軽めで迫力不足だが、メロはまあまあ。