ゴシックの一つの究極の形。寄せては引く波って感じ。
スウェーデン産パワー・メタル・バンド CRYSTAL EYES の6thアルバム。 これまで同様に北欧産ながら王道ジャーマン系な実直メタル道を突き進むスタイルだが、前作から参加のシンガー Søren …
フィンランド産メロディック・メタル・バンドEXCALIONの5th。 現在メタル超大国フィンランドで星の数ほど量産されている典型的なKey入り5人組メロディック・メタル・バンドの一つとも言えるが、前作 …
東欧ポーランドのスラッシュ・メタラー HORRORSCOPE の 2nd アルバム。 そのバンド名の通り OVERKILL っぽさもあるが、破壊力を備えつつ小気味良く切れ味鋭いリフ/リズムと、眩暈すら …
米バージニア州のクロスオーバー・スラッシュ・メタル・バンド MUNICIPAL WASTE の3rdアルバム。 ロゴ、ジャケ、メンバーの出で立ちから出音に至るまで、全てが嬉しいほどに80年代のクロスオ …
ドイツ産アイリッシュ/フォーク・パンク・バンド FIDDLER'S GREEN の、彼らにとって1000回目の記念となる2004年7月24日の母国ドイツでのショウの模様を収録したライブ盤。このお祭り騒 …
かつて Adrian Smith (g/IRON MAIDEN) が率いていた A.S.a.P. のギタリストで、SAMSON や BAD COMPANY にも在籍した Dave "Bucket" C …
この、一見すると70年代ユーロ・ロックの隠れた名盤かと見紛うばかりのあまりにもチープなイラストのジャケットが◎の(苦笑)No Fashin レーベルから飛び出したスウェーデン産バンド WOLF は、強 …
ギリシャのパワー・メタル・バンドMYSTIC PROPHECYのカヴァー・アルバム。 NOTメタルなユニークな選曲が意外で面白い。 1. You Keep Me Hangin' On (Kim Wil …
ノルウェイジャン・ブラック・メタルの重鎮 SATYRICON の7thアルバム。 ミドル・テンポ中心の楽曲を、鬱屈した暗さを内側に向かって冷徹に打ち付け続けるスタイルは前作同様。家で聴いてると地味さに …
米ニュージャージーのヘヴィ・メタル・バンド OPERATIKA の1stフルレンス・アルバム。 女性シンガー Slava Popova 嬢のソプラノ歌唱をフィーチュアした楽曲は NIGHTWISH を …
PRETTY MAIDSのシンガーRonnie Atkinsのソロ・アルバム。 癌と診断され闘病生活を送るRonnieだが、その状況の中で前向きに生きるべく友人たちと制作した本作は、彼の決意を秘めた真 …
8th。“Troy 兄弟らしさ ≒ PRAYING MANTIS 節”とは少々意を異にするアプローチなのは気にかかるが、新たに加入した Mike Freeland なる実力派シンガーの旨みある哀愁歌唱 …
洗練されたサウンドになってしまった。完成度はアップしたが・・・
J・ロートンの歌が楽しめるが、曲がコンパクトにまとまり過ぎの感がある。
NUCLEAR BLAST からのトリビュート・シリーズの、SCORPIONS, ACCEPT, ABBA らに続く IRON MAIDEN 編。 何らかの形で既発表である曲が多いものの、どのバンドも …
2、3曲彼ららしい曲がある。
CASUS BELLIに在籍した経験もあるギリシャのベーシストGeorge Apalodimas率いるパワー・メタル・バンドSACRED OUTCRYの2ndアルバム。 2021年以降にメンバーを一新 …
USカルト・エピック・メタル・レジェンドCIRITH UNGOLの6thアルバム。 1991年以前の4作から自然に連なる続編であると感じさせた復活作『Forever Black』(2020年)に続く本 …
北欧のメロディックHRバンドのコンピレーション。 1. Jungle of Love - ACES HIGH 2. Knock Me Out - BURN 3. Dr. Loov - MILLION …
ノルウェーが生んだ孤高の歌神Jørn Landeのリーダー・バンドによる8th。 故Ronnie James Dioへのトリビュート作とライヴ盤を挟んでオリジナル・アルバムとしては約3年ぶりとなる本作 …
原曲がだいなしになりながらも、V軍団の歌唱が楽しめるので、意外と良い。
T.ボーリンの情けないプレイがなんとも味わい深い。これはこれでよしだ。
NWOBHMの名盤。少しだけのプログレッシヴテイストがグー。
ドイツの古参メタル・バンド AXXIS の 9th アルバム。 確か初期の頃はオーソドックスなハード・ロックを身上としてたと思ったんだけど、彼らの作品に久しく接しない間になにがどうなったのか、ここで聴 …
Brian O'Connor (vo), Ira Black (g) という元 VICIOUS RUMORS 組2名と元 TYRAN' PACE, PARADOX, STORMWITCH の Fabi …
スウェーデンのパワー・メタル・バンド BLOODBOUND の4th。 前作で出戻った初代シンガー Urban Breed (PYRAMAZE, ex-TAD MOROSE, DARK EMPIRE) …
フランスの正統メタル・バンド NIGHTMARE の 4th アルバム。W:O:A 2003 の会場で、このバンドのギタリスト Nicolas De Dominicus 氏から頂いた一枚。 Ronni …
カナダの5人組メタラーSTRIKERの3rd。 80年代的と言えるオールドスクールなトラディショナル・メタルを武器にしているが、本作ではさらにスラッシーなアグレッションを強化してきた印象。説得力ある実 …
ドイツ産ペイガン・メタル・バンド NOTHGARD の1stアルバム。 派手なオーケストレーションとピロピロ・ギターを主軸に疾走するキラキラなヴァイキング・チューンズの数々は、ENSIFERUM をも …
EDGUY の Eggi こと Tobias Exxel (g/EDGUY では b)、元 STEEL PROPHET の Rick Mythiasin (vo) らを擁するヘヴィ・メタル・バンドの …
ドイツのリッター/ゴシック・ロック・バンド SUBWAY TO SALLY の 8th アルバム。 ドイツ語の明快歌唱と強い民謡色が特徴的なハードでプログレッシヴな質実剛健サウンドは、ゴシック系という …
スウェーデン産メロディック・ハード・ロック・バンド DOGPOUND が3作目で日本デビュー。 優しく響くキャッチーなメロディをモダンなヘヴィ・エッジに載せたサウンド・スタイルは前作の延長線上だが、楽 …
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンドMORS PRINCIPIUM ESTの通算7作目。 前作発表後に大幅な体制変更があり、本作ではオリジナル・メンバーのシンガーと2011年に加入したリー …
マルチプレーヤーによる歌ものの北欧ハードポップ。テクGの頻度も高く、楽しめる。
巧くドラマティックに盛り上がる術を会得。格段に成長した2ND。
スウェーデン出身の女性メタル軍団HYSTERICAによる2nd。 メンバー5人全員女性という編成ながら嬢/ガールズ・メタル的な甘さは皆無・・・どころか、そのエピカルな勇壮チューンズにはむしろ“漢(おと …
スウェーデンのパワー・メタル・バンド SILENT SCYTHE が、2003年に自主制作でリリースした 1st アルバムのタイトル&アートワークを変更し、再デビュー作として流通を図る事実上のデビュー …
J・ハイズマン率いるテクニカル・ハード・フージョンバンド。G・ムーアも。
ROYALHUNT の同僚(ってゆーか上司 !? ^_^;)Andre Andersen の後を追うように登場したこの D.C.Cooper のソロ・アルバムは、冒頭を飾る PINK CREAM 69 …
2枚組ベスト。
来年で結成50周年を迎える大英帝国が誇るベテラン・ハード・ロッカーURIAH HEEPの通算24作目。 Mick Box(g)の豪快なギター・ワークとPhil Lanzon(key)の絶妙なオルガン捌 …
ポーランドはワルシャワのプログレッシヴ・ロック・バンド BELIEVE の2ndアルバム。 中心人物は元 COLLAGE のギタリスト Mirek Gil。その COLLAGE に通じる柔らかな叙情美 …
ブラジル産ブルータル・デス・メタル・ブラザーズ KRISIUN の7thアルバム。 高温弦を絡めたフックの効いた強力なリフ、怒涛の激烈ドラミング、超絶に弾きまくるテクニカル・ギター。それらが渾然一体と …
NIGHTWISHのギタリストEmppu Vuorinenを中心とするフィンランド産ハード・ロック・プロジェクトBROTHER FIRETRIBEの3rd。 VAN HALEN風のダイナミクスに北欧メ …
イタリアンギタリスト Dario Mollo による THE CAGE に次ぐプロジェクトは、歌神 Glenn Hughes とのコラボレート。 Glenn Hughes の類稀なるヴァイヴに満ちた歌 …
7th。初期を思わせると同時に現代的でもあるメタル風味を、前作に比べて強く強調。前作でちょっとマンネリかな?と思ったけど、ちょっと持ち直した感じ。(あくまでメタル・サイドからの見方だけど)
キャッチーかつ勢いのあるHR。北欧ながら鈍臭さは皆無。