ドイツ産ペイガン・メタル・バンド NOTHGARD の1stアルバム。 派手なオーケストレーションとピロピロ・ギターを主軸に疾走するキラキラなヴァイキング・チューンズの数々は、ENSIFERUM をも …
EDGUY の Eggi こと Tobias Exxel (g/EDGUY では b)、元 STEEL PROPHET の Rick Mythiasin (vo) らを擁するヘヴィ・メタル・バンドの …
NIGHTWISHのギタリストEmppu Vuorinenを中心とするフィンランド産ハード・ロック・プロジェクトBROTHER FIRETRIBEの3rd。 VAN HALEN風のダイナミクスに北欧メ …
イタリアンギタリスト Dario Mollo による THE CAGE に次ぐプロジェクトは、歌神 Glenn Hughes とのコラボレート。 Glenn Hughes の類稀なるヴァイヴに満ちた歌 …
7th。初期を思わせると同時に現代的でもあるメタル風味を、前作に比べて強く強調。前作でちょっとマンネリかな?と思ったけど、ちょっと持ち直した感じ。(あくまでメタル・サイドからの見方だけど)
キャッチーかつ勢いのあるHR。北欧ながら鈍臭さは皆無。
チリのメロディック・メタル・バンドSINNER’S BLOODの2ndアルバム。 クリアに洗練されたモダンなメロディック・メタルは、グローバル水準を遥かに超えるクオリティに驚かされた衝撃的なデビュー作 …
ニュー・アルバム "Aeronautics" からの先行 EP。 「3曲が国内盤未収録」と書かれていたので GET してみたが、「Non-Album Track」 とクレジットされた3曲のうち #3 …
クラシカルな雰囲気漂うアートロック。
うーん、Andre Andersen のソロと似たような印象だなぁ。「悪くない」「平凡」「地味」「ワンパターン」「シンガー棒読み」・・・。 このバンド、マジで終わったかも。 が、John West の …
フランスのサイバー・シンフォ・メタル=コア DAGOBA の2nd。 アングリーな怒号をマーシレスに打ち付けるモダンな硬質ヘヴィ・スラッシュは、スペーシーなシンフォ・アレンジが叙情の潤いを拡散させてい …
ハイパー・スピード・メタラー DRAGONFORCE の4thアルバム。 これまで以上に緩急様々にテンポを変化させるヴァラエティに満ちつつも、曲々を構成する個々のパーツもそれらが形成する楽曲の印象も、 …
デンマーク産メロディック・デス・メタル・バンド ILLNATH の3rd。 前作から約5年ぶりの本作ではシンガーを女性(しかもデス声美女)にチェンジ。1stフルの充実には及ばずながらも、前作のダメさを …
7th。今回は映画的コンセプトをベースとするトータル・アルバム。個々の曲のキャッチーな魅力については過去と比べるべくもないが、壮麗極まりない音像で終始劇的に展開する全体のシアトリカルな流れ、そしてシン …
ブラジル産ブルータル・デス・メタル・ブラザーズ KRISIUN の7thアルバム。 高温弦を絡めたフックの効いた強力なリフ、怒涛の激烈ドラミング、超絶に弾きまくるテクニカル・ギター。それらが渾然一体と …
7th。モダンでクリアなアーバン・プログレッシヴ。 (Jun. 23, 2005)
一聴して PIXIES の影響がアリアリな福岡産ブルータル・ノイズ・ポップ。ライブ・ステージを観て、あまりのカッコよさに購入。うーん、美しいキッカケだよね。(笑) ブルータルに鳴り響く 田渕ひさ子 が …
元 GARGOYLE ~ ANIMETAL の屍忌蛇率いるパワー・メタル。泣きフィーリングが北欧メロディック・デス風味満点で楽しめる。
ACCEPT〜U.D.O.のシンガーUdo Dirkschneiderによるカヴァー・アルバム。 Peter Baltes (b), Peter Koobs (g), Stefan Kaufmann …
SOMBERWINDのCaterina Nix (vo/CHAOS MAGIC)をフィーチュアするチリのゴシック・ロック/メタル・プロジェクトSOMBERWINDの1stアルバム。 男女デュエットの類 …
イタリアン・メタル・バンドDERDIANの前作から約5年ぶりとなる9thアルバムは、1st〜3rdの3作に亘って語られていたファンタジック・ストーリーの13年ぶりの新章。 現在はVISION DIVI …
ゼロ・コーポレーションのサンプラー。お得。
ドラマティック派LAメタル。カチっとした演奏とテクニカルなGが魅力。
未発表曲のシングル。
チープ・トリックやビートルズに影響を受けたのも肯ける。ややポップ。
叙情デス。音は軽めで迫力不足だが、メロはまあまあ。
まさに暗黒舞踏メタル。Gが正統派なので聞きやすいが、複雑。
名曲 ASHES TO ASHES 一曲がギラリとひかるNWOBHMの名盤。
「うたばん」観て虜になった香菜に請われて(笑)購入したシングル。 子供はあっという間に歌詞覚えて凄いね。ってゆーか、ソラで朗々と犬神歌う小3も相当イヤなんだけど・・・。 2003年6月22日の東京渋谷 …
カナディアン・メロディアス・ハードの古豪 HONEYMOON SUITE の復活作となる7thアルバム。 22年前の大傑作 "The Big Prize" に心酔しつつもその後の作品にピンと来なかった …
米ウィスコンシン州から登場した新世代スラッシャー LAZARUS A.D. のデビュー・アルバムは、彼らが2007年に LAZARUS 名義で自主リリースした作品を James Murphy がリミッ …
元ANGRAの超絶技巧ドラマーAquiles Priester率いるブラジルのテクニカル・パワー・メタル・バンドHANGARの8th。 シンガーが交代、さらに初期に在籍していた2ndギタリストが出戻り …
Helge Engelke, Mark Boals そして John Wetton といった外部のブレインを大胆に導入した 6th アルバム。 そのドリーミングかつファンタジックなシンフォニック・ハー …
スウェーデン産のテクニカルなダーク・メタル・バンド AMARAN の 1st アルバム。 2本のギターを生かしたテクニカルなミステリアス・リフがソリッドに鳴る紛れも無いヘヴィ・メタルなのだが、そこに乗 …
日本のメロディック・ブルータル・デス・メタル・バンド INTESTINE BAALISM の 2nd アルバムは、英国の Blackend Records からのリリース。 基盤となるのは、強硬なブラ …
相変わらずのひねくれHRだが。魅力あるメロがそこかしこに発見できる好盤。
スラッシュ寄りデス。メロディアスな展開が美味しい。
重厚なブルドーザー・リフが襲ってくる強力インダストリアルメタル。
歴史的名盤として世に名を残す事になった"The Tower" で度肝を抜いた BOB CATLEY のライヴ盤。MUGNUM 時代の名曲が聴けるのと、スタジオワーク以上に自身の歌をコントロールする、B …
シンガー Christian Älvestam が脱退した穴を、デス声とノーマル・ヴォイスそれぞれを担当する2名のシンガーを補充して挑む4thアルバム。 そんな風に体制が大きく変われど、スマートなハイ …
フィンランドの SOILWORK 型フューチャー・ハイブリッド・メタルの3rd。 サイバー&モダンな冷たい硬質感とエネルギッシュなメロディアスさをバランスよく丁寧に融合。シンガーのノーマル・ヴォイスの …
イタリア・ローマの6人組 New Wave of Gothic Metal Band MY SIXTH SHADOW の 2nd アルバム。 THE RASMUS に通じるライトな甘口メランコリー・ゴ …
カナディアン・ピュア・メタル・バンド 3 INCHES OF BLOOD の4thアルバム。 パッチGジャン着用のむさ苦しい系シンガー Cam Pipes の金切り声が天を切り裂く、徹頭徹尾コッテコテ …
正統派アメリカン・メタル・バンド LIZZY BORDEN の7年振りとなる6thアルバムは、「死」をテーマに据えたコンセプト・アルバム。 技巧的ツイン・ギターが叙情旋律を紡ぐ欧州風味なメタル色を突き …
元 SWEET SAVAGE 〜 DEN OF THIEVES のシンガーJohn 'Harv' Harbinson 率いる英国の正統派ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンド STORMZONE の3 …
オーストリア産7人組シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド SIEGFRIED の前作から約6年ぶりとなる2ndアルバム。 ゴージャスなオーケストレーションが鳴るシンフォ・ブラック的禍々しさを伴った …
デンマーク産プログレッシヴ・メタル・バンドDEFECTOの3ndアルバム。 前作があまりのドツボさに狂喜乱舞したので期待してたけど、ちょいとモダンなソリッドを強く感じさせる方面にシフトしたかな? ギタ …
日本人ギタリスト太田 カツ率いる国産様式美メタル・バンドARK STORMの約13年振りのスタジオ新作となる4th。 元CONCHERTO MOONの長井"VAL"一郎(dr)、現GALNERYUSの …