Impressions

ENDLESS / A Dream at the Sun (2006)

投稿日: 2006/12/18

AQUARIA を脱退したシンガー Vitor Veiga が、それ以前に在籍/活動していたブラジリアン・ネオ=クラシカル・パワー・メタル・バンド ENDLESS を再始動させ、6年振りの復活作となる 2nd アルバムをリリース。

前作 "Eternal Winds" も悪くなかったけど、本作では「AQUARIA 効果」か当時とは比較にならぬほどの飛躍的に高いクオリティを手に入れているのに驚いた。

Vitor が堂々と歌い上げる艶やかなハイトーン・ヴォイスが映える若々しいシンフォニック・フレーバーで包み込まれた正統的味わいの新世代メタルは、なんといっても全編に漂うネオクラシカルな様式色が大きな魅力で、そのキーマンであるギタリスト、Gustavo Di Padua の、勢いに任せない思慮深さで泣き度の高いフレージングを紡ぐセンスのよさがトテーモ美味しいス。

 (Jun, 27, 2006)

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