高品質なAORハードポップ
アンディならではの切ない哀愁が胸を打つ,良質のハードPOPアルバムに仕上がった。
官能のチョーキングに顔が歪む!! Uli Jon Roth、Michael Schenker 両名からしか得る事の出来なかったフィーリングがここにはある。 正直言って Track 3,4,5 の3曲以 …
クラシカルな硬質HMは相変わらずだが,クセで歌うVメロディで,魅力が半減。
96年発表のアルバムだがずっと聴いていなかった。理由は、内容が壮大なロックオペラにありがちな「雰囲気は良いが個々の楽曲としては弱い」んじゃないかな・・・と思っていたから。ところが Lana Lane …
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ARCTURUS のデビュー・フルレンス。 シンフォニック・ブラック史上にその名を残す不朽の名盤たる絶対的なオーラがマジ凄まじい。 本作は、その …
前作に本格的70年代のノリがプラス。他の追随を許さぬ本格派へ。
泣ける!!! 荒涼感溢れるリリシズムの極致。 初めて彼等に接した(ジャケ買い)"Serenades" はゴシックというよりは「スローなデス」という印象だったが、その全編を覆う耽美な香りは充分に窺い知る …
パーカッションなど、ラテン色を大幅に取入れた大作。聞きごたえあり。
マイケル・アモットのウリ味のGは良い! とことん泣けるデスラッシュ。
キーボード中心のハイテク様式美。Gが雑だが、癖になる曲がいっぱい。
気の抜けたドリームシアター。
熱唱Vと様式Gが超美味しい、モダンなドゥームHM。
歌ものの様式HR。かなりYNGWIEっぽいが、MASIならではのプレイが味。
相変わらずの薄っぺらいサウンドでRAINBOW的なハードポップだ。
アメリカンな部分と北欧の哀愁が結合。悪くはないが、ちょっと印象が薄い。
幽玄な暗黒ゴチック。切ない展開がグー。
ブリティッシュポンプ+様式HMの妙。心に染みるメロディーがかなり楽しめる。
確かな演奏力と、ここぞというときのツボを心得た泣きのキメがハマるデスラッシュ。
ヘッドバンガーズ・ロック! 文句なく気持ちいい。
超ディープなデス声に余りにクサい泣きのメロディ。美デスの超名盤! それまでは「デス=メタル」と言えば、CANNIBAL CORPSE に代表されるような痙攣型のビートにゲロゲロ声を載っけた、聴くも地獄 …
J・ウェットンはいないがハードエッジの上質ハードポップに変りはない。曲の印象は薄い。
ソフトになりすぎてしまったが、北欧の透明感は健在。曲は後退した。
最結成したのはよいが、昔のスリリングさはもうない。
北欧のほんとに普通のHR。
シアトル系にしては聞きやすく、ハイクオリティー。
甘美な泣きに包まれた超ヘヴィな様式ドゥーム。女声のソロに涙...。
K・CRIMSONタイプの哀愁の北欧プログレッシヴ。混沌&泣きで迫る様は圧巻。
元STORMBRINGER。Tony MacAlpine風も良いが、ゆったりと感情的に弾いてて良い。
ブラジルの使者 VIPERの "Theatre of Fate" には、「HELLOWEEN のコピーじゃん」と切り捨ててしまうには惜しい「濃密なプログレ魂」が息衝いていた。それは夜な夜な "Thea …
静かめの曲に新境地を開拓。だが従来の路線の曲はパワー不足。
ヴェンジェンスのArjen Anthony Lucassen(g)のソロ。アコースティックな雰囲気の実直なアルバム。
J・ブッシュ加入により、HMにちょっと戻ってきた。
凄腕GのM・ハリス率いる意外と歌もののバンド。
ジャズ、民族などの感覚を導入したテクニカルデス。テーマはエコロジー。
案の定アメリカ寄りになってきた。暗めの曲の方があってると思うが
フランスの美旋律プログレ。2nd。Cyril Achard が在籍。清々しくてキャッチーで微妙にテクニカル。イイっす。
ボン・ジョヴィの協力で甦ったが、つまらないポップアルバムになった。
前作が良過ぎて...
AORに寄りすぎでGの聞かせどころがなくなってしまった。
半ベスト。散漫な感じ。
復活!聞き所たっぷりの本格派HM。
ぐっとスケールアップした2ND。曲も良くなった。Vはやはりいい。
もやっとした音像にテクニカルな美旋律Gとダミ声V。マイナーくさいが良い。
下手。よくもまあぬけぬけとソロアルバムなんぞ出せたものだ。
さすがの正統派のライヴ。スタジオ盤よりエネルギー有り。
当時の興奮が伝わるが、実際に見て感じた感動に比べれば屁でもない。
ちょっとアンスラックスっぽい。つまらん。