正統派。目立って凄くはないが、何年も楽しめるアルバム。
デヴィッド・リース参加のラストアルバム。全体的にはぼちぼち。
全編Gスティーヴ・ヴァイ・ワールド。完成度はHMの最高峰。
アメリカンな部分と北欧の哀愁が結合。悪くはないが、ちょっと印象が薄い。
美しい風景的な音と狂気の描写の2枚看板。不気味な美しさ。
中近東フレーズいっぱいのテクニカルなサウンド。結構メロディアス。
歌がもうちょい安定してれば凄いバンドになれる。ムードよし。
当時の興奮が伝わるが、実際に見て感じた感動に比べれば屁でもない。
前二作に比べると腰砕け。わるかないけど。
パーカッションなど、ラテン色を大幅に取入れた大作。聞きごたえあり。
G弾きまくりの展開の複雑なHM。
もやっとした音像にテクニカルな美旋律Gとダミ声V。マイナーくさいが良い。
さすがの正統派のライヴ。スタジオ盤よりエネルギー有り。
ソフトになりすぎてしまったが、北欧の透明感は健在。曲は後退した。
マンチェスター出身のN.W.O.B.H.M.バンド A II Z のデビュー・ライヴ・アルバム。実力派正統ハード・ロック/メタル・タイプ。