軽く見られがちだが、驚くほどの実力派。ツボを心得た曲もニクイ。
曲は、1枚目に劣るが、テクニシャンGアンディの本領発揮。
7th。Ted Poley (vo) の復帰で初期に通じる哀愁スタイルを完全に取り戻し、さらにはネオ=クラシカル・マスター Rob Marcello (g) の悶絶プレイも随所で炸裂。これが気に入らな …
Burrn!誌の魅力の一つである「ご乱心の高得点(爆笑)」だろうとタカを括って敬遠していた。が、TOWER RECORD の試聴コーナーにあったので聴いてみると・・・おぉ、イイジャン。(苦笑) 基本的 …
イングランド中北部ドンカスター出身のシンフォニック・メタル・バンドDAMNATION ANGELSの1stフル。 '09年に自主リリースした6曲入りEPからはシンガーとベーシストが交替。壮麗に組み上げ …
破天荒なパワーと繊細なメロディーを兼ね備えた極上の産業ロック。
初期メガデスのG率いるソリッドなプログレHM。
アメリカンを意識した北欧サウンド。決め手は無いが悪くない。
ハンガリー産フォーク・メタル・バンド ECHO OF DALRIADA がその名を DALRIADA と改めて放つ3rdアルバム。 フォーキッシュな民謡色を満載したメロディック・パワー・メタルは、随所 …
ハンガリー産フォーク・メタル・バンド DALRIADA の4thアルバム。(改名前の ECHO OF DALRIADA 期から通算) 看板女性シンガー Laura Binder 嬢のやる気なさげ(だが …
ハンガリーの6人組フォーク・メタル・バンド DALRIADA の5thアルバム。(改名前の ECHO OF DALRIADA 期から通算) 民謡色豊かなフルート/ヴァイオリンとスラヴィックなアクセント …
もともとこの DALI'S DILEMMA なる奇妙な名前を持つバンドに興味を抱いたのは、98年7月にリリースされたMagna Carta レーベルによるテクニカル=プログレ・プロジェクト EXPLO …
イタリアン・シンフォニック・ドラマティック・ゴシック・メタル・バンドの 2nd アルバム。 オーセンティックなメタル・ギターを壮麗に鳴り渡るシンセのオーケストレーションが包み込む中で、Eva Rond …
イタリアン・シンフォニック・ドラマティック・ゴシック・メタル。 正統派メタルテイストに満ちた進行とオペラティックな女声が、時に NIGHTWISH を彷彿させる。 も装飾に頼り過ぎず、歌メロやギターな …
フランスのサイバー・シンフォ・メタル=コア DAGOBA の2nd。 アングリーな怒号をマーシレスに打ち付けるモダンな硬質ヘヴィ・スラッシュは、スペーシーなシンフォ・アレンジが叙情の潤いを拡散させてい …
後期ヨーロッパの影響絶大。あのタイプのHRが満載。
ファンク、プログレ、ジャズ等を雑多に煮込んだ骨太かつテクニカルなHR。
ROYALHUNT の同僚(ってゆーか上司 !? ^_^;)Andre Andersen の後を追うように登場したこの D.C.Cooper のソロ・アルバムは、冒頭を飾る PINK CREAM 69 …
ポップ+パンク+カウボーイ。グループサウンズ風のところもある。