サイケでドラッギーなグルーヴがアシッドかつダイナミックに展開する(意味不明^_^;;;)70'sの香り満載のヘヴィ・ロック。 中心人物は現 ARCH ENEMY の Michael Amott だが彼 …
複数のシンガーを起用した前作は、印象的な楽曲を配していたものの明らかに統一性を欠いた、どちらかと言えば Zeno Roth 復活のためのクッション的なアルバムで、イマイチ感情移入できない部分がもどかし …
北欧メロディック=デスの新鋭。 INFLAMES や DARK TRANQUILITY と同系統の方向性を感じ取ることができるが、このバンドならではの特徴的な部分はバイオリン(多分エレクトリック)を大 …
メロディック=デスというよりは、随所にメロディを配した激烈スラッシュ的という感じの比較的聴きやすいものだ。楽曲、演奏などは今は亡き AT THE GATES を連想させ、全体的なクオリティはかなり高く …
2nd。フランス産だけどN.W.O.B.H.M.に入れちゃっていいスよね。(笑) ROIT に近いハードな哀愁がツボ。
2nd。#1 "The Key" は、メロディックに疾走するツイン・ギターに悶死必至のN.W.O.B.H.M.史に輝く超名曲。
超大作主義のゴシック=デス。フォーク的要素も◎。
あの流麗なGフレーズが帰ってきた! これぞオーソドックスな北欧HR!
クラシカル! ハイテクニック! スリリング! インストメタル久々の傑作。
完全に普通のだみ声HMになった。デス声と一緒に、独特の個性も捨ててきたらしい。
暗めのゴチックHM/ROCKだが,陰鬱ではない。大物の香りあり。
女声がいい声だ.メロもたまらん.かなりいいかも.
Dシアター型だが,独特の北欧クラシカルフィーリングが耳を惹く。かなりいいかも。
ガッツポーーズッ! って感じの復活作。完全復活にはほど遠い(っていうか無理・・)が、ファストナンバーでのあの「雰囲気」はほぼ再現されていると思う。 しばらく彼らからは遠ざかっていただけに喜びもひとしお …
スケール間溢れるミュージカル・メタル。骨太な泣きGが存分に楽しめる。
様式派G中心のプログレHM。いい部分は多いが、ちょっと疲れる。
北欧の哀愁もあるクラシカルなHMだけど,短期間の製作がミエミエ。良いけど。
おー。ROCKの領域まできたか。良質になったが,以前の泣ける慟哭がないのは哀しい。
比類無き完成度のバロックHM!マニアックになるところをVのPOPセンスが救っている。
地味! なのはかまわんが,曲がなにせイマイチ。「昔のWS」ってこんなんじゃないぞ!
正統的なヨーロピアンHM。KEYが良い味出してるが,駄曲多し。
典型的カナディアンHR。(何それ)好きなタイプだが,デモの寄せ集めの印象あり。
様式よりの北欧ごった煮テクニカルHM。確かな歌唱力のVが結構良い。
HMに急接近。緊張感あり。
ダークで北欧的ではないが評判ほどは悪くない。繊細なアレンジは流石に健在。
彼ってもっとうまく歌えるハズでは?? 惜しいフレーズも多く,もうチョイ。
分裂型のコアなデスラッシュ。泣きは後退。うー。
なんか整合感あるじゃん! ドラムのフィルも燃える! Vも前から好きな人だし。
タイトル曲は何年かに一曲の超名曲! ロイGの魂のGフレーズがとにかく泣ける。
安易なスピードメタルに走り、ロマンが欠落。うーん、残念ナリ。
大仰! クラシカル! オペラティック!! デスの進化形だ。
おフランスの香り漂うネオクラシカルGインスト。抑えたフレーズに魅力あり。
相変わらずクイーン+ビートルズ。今回も質は非常に高いが「決め曲」がないのが痛い。
間違いなく最高傑作の5thアルバム。ドリーミング!
メロディック・デス黎明期に花咲いた記念すべき 1st。独特の荒涼たる美旋律が舞う大作主義なそのスタイルは、見事にオレを虜にした。
コンピレーション・アルバム。なにはなくともN.W.O.B.H.M.を代表するド名曲 #1 "One of These Days" に尽きますな!
2nd Official Demo。当時から凄いわ。
臭いメロディ満載の北欧産ジャーマンメタル? 楽しめるが、飽きたりする。
とにかくその激情が内包する泣きのメロディが言語に絶する美しさ! 前作までに感じられた若干チリチリした埃っぽさが一掃され、かっちりまとまった高品質HMに仕上がった。
クラシカルなHMに暑苦しい歌声がいい。
YNGWIE系のGの中ではかなり好きな方。今回はバンドサウンドで正統的に責める。
MEGADETHは裏切らない! 余りにも正統なHMサウンドが炸裂!
女声Vが減ったのは残念だが,実験的な部分もある新しいクラシカルゴチックは,聴きごたえあり!
大仰な雰囲気の普遍的かつ勇壮なHM。メロは良いが、少し稚拙な部分があるのが惜しい。
HMからPOPまで何歌わせてもうまいんですけど,強力な柱が無いとなー。
もっと北欧っぽいドラマティックさを期待したが・・・。安直なAOR的HR曲が多い。
余りにも類型的なのは許すとして,今回は余り良い曲が無いのが残念。
成長した部分もあるが、代わり映えのしないDTもどき。