ヒステリックな歌(叫び?)が全体を支配する、ノイジーなスピードメタル。
名曲揃い。少しマイルドになったが、それが独特のムードを醸し出している。
1ST。HRとプログレッシブが混ざって英国の優しいメロでブレンド。
ELPやイエスっぽいシンフォニックなプログレ。
クリスチャンメタルだがストライパーより攻撃的。
超難解なハイスピード・クラシカル・プログレッシヴ・スラッシュ。凄い。
類型的になってしまい、魅力薄な一枚。
ストライパーのシンガーの初ソロ。バリバリのAORでがっかり。
LAメタルの基礎。エネルギーあふれる退廃の美学。
小粒ながら名曲の揃った一枚。この頃からアメリカに目を向けだした。
女向けと言うが、クオリティは驚くほど高い。哀愁溢れる曲がいっぱい。
日本プログレの金字塔。余りにも繊細な構築美!
強烈な泣きを持ったプログレッシブHR。いいぞ!
ドラマティック!オランダのドメスティックなバンドながら、本物の味わいだ。
LAメタル型。Gはテクあり。パワーもあって、曲も良し。解散して至極残念。
初代HMクイーン。
ヴェンジェンスのVのソロ。安定した歌唱力でオーソドックスなHRを歌いあげる。
所々に、ヴォーカリストの良いセンスが発見できるが、あとは凡スラッシュ。
ベスト盤。
いかにも北欧といったこもった音像で正統的なプレイ。驚きはないが楽しめる。
彼が後期レインボウのメロディの鍵を握っていたとわかる。憂いに満ちたHR。
元トーキョー・ブレード。全然違うハードR&Rをやってるけど。
死の国の彼方へのグレン・ティプトンのソロは、名演中の名演。
良い意味でキャッチーさ増した。1-2曲目の流れは言うこと無し!!!
曲をグレードアップしての2ND。スペンサープロファーのSEも良い味。
ストーリー的には "Them" の続編となる、1989 年リリースの 4th。 コンパクトにまとめたキャッチーとも言える楽曲と、ギター・パートのみプロデュースの Chris Tsangarides の …
橘高初参加。怪奇アヴァンギャルドプログレポップ。
キッス史上最もHMチックな一枚。V・ビンセントのGがセンス良い。
ハードポップ路線から一転してヘヴィに逆戻り。しかしぱくりが多く精彩なし。
北欧の哀愁のムードは満点だが、ギターがあまりにもへた。
あらゆるタイプの曲を詰め込んだ、2枚組大作。
ジャーニー、カンサスの影響がある、あれ系の。アメリカンプログレHR。いい。
LA出身というのが信じられないツインGのドラマティックな好バンド。
アメリカメジャー進出第一弾。HMの何事かをよく理解した力作。
適度に大仰、適度にプログレッシヴ、声は英国独特の湿った感じ。和む。
キャッチーでコンパクトなプログレッシブ(少し)・HR。曲良し。
ベテランミュージシャン達による典型的産業ロックプロジェクト。
石の上にも三年。なんだか大御所のような風格さえ身につけてしまった。
スピードに依存しながらも、聞かせるべきところを心得ている。
飛躍的に完成度を増した2ND。このころまでは暗さもあった。
ライヴ。デレクSt.ホルムズの歌うパートが何気にイイ感じ。
コンセプトアルバム。魅力的なメロディを持ち前のキャッチーさで聞かせる。
A-1のみいい曲。Vはロニーっぽい。何の取り柄もないハードめのロック。
邦題「炎の誓い」。パクリが目だつが、良い曲の多いアルバム。
元気がありつつ泣きも忘れない。なかなかテク派のGもグッド。
1STをよりモダンにした。泣きのバラードは絶品。
デス寸前の恥美的世界にイングヴェイ系のG。ミスマッチだが魅力的だ。
感動的なまでのドラマティックな楽曲の山。コンパクトながら充分泣ける。