類型的なパターンをあえて避け、オーソドックスさを打ち出した。
女声Vを主軸に置いたメロディックなゴシック/ドゥーム世界が堪能できる。
ちょっとだけC級から抜け出して、「その辺のジャーマンバンド」に成長した。
ヘヴィミュージック+70年代DOOM。
だんだんつまらなくなって行く・・・
歌ものの様式HR。かなりYNGWIEっぽいが、MASIならではのプレイが味。
K・CRIMSONタイプの哀愁の北欧プログレッシヴ。混沌&泣きで迫る様は圧巻。
ジェネシスのGのソロ。英国中世の田園風景を思わせる。繊細な音世界。
デスだが、Gが頑張っているのでかろうじて聞ける。
1STはいいのに、この2NDは全然だめ。なぜ?
カナダのアシッドモンスター。ぐりぐり。
荒いながら、可能性を感じさせるサウンド。ハロウィンの押しを集めた感じ。
大作は聞きごたえ有り。あとはちょっと...
哀愁HRが美味しいクリスチャン。
M・フリードマンのGは最高!
デスメタルから、本格的サバスHRに大変身。
これもワンパターン。勿体ない。
清涼感と哀愁を重視した、スイスのプログレ。
パンク上がりの知的スラッシュ。魅力はあるが、出来はまあまあ。
シングルの方がよかった。
A-1だけは良い。
まあまあ。
グレン・ヒューズがかっこいい。一番現代的かもしれない。曲良し。
小粒なテスタメントといった感じ。メイデンのキラーズのカヴァー有り。
ポップだ!悪魔に魂を売っていた頃のP・ディアノが笑える。
G・りんちの個性的な超テクを強烈にアピールした一枚。曲も良い。
マジェスティー時代の貴重なデモ。今と同じくかっこいい。
様式美Gを擁する、はちゃめちゃクロスオーバーバンド。
愁いをたたえた哀愁のハードポップ。泣き度は抜群!
ちょっとマニアックな方へ行ってしまった。が、良い曲もある。
こんな奴がマーシフル・フェイトにいたなんて・・・最悪!
末期ヴァンデンヴァーグのVのバンド。哀愁ヨーロピアンHR。
適度な哀愁が心地よいUS産業HR。TOTOっぽいところがあって、いい。
初心に返りメロディックなスピードメタルが満載。ユーモラスな所も。
ダン・ハフ率いる売れ線HR。ロックの荒っぽさも兼ね備えている。
ソ連のバンド。色々な要素を持っている。たまに聴くといいなあ。
中世ヨーロッパの場内にいるような宮廷音楽っぽいプログレ。
第一印象は劣悪だが、独特の退廃感がサバス精神を感じさせ、気に入ってる。
高品質産業ロック。
直球型ながら曲の魅力で突っ走る。PM~TMの転換期の一枚。
HMとしてのアンスラックスの最高傑作。名曲も多い。
LAらしからぬブリティッシュ魂。勢いあり。
ジャズ、民族などの感覚を導入したテクニカルデス。テーマはエコロジー。
元気係HRを基本にしながらも、北欧の哀愁も忘れない。安定した演奏も魅力。
普通のポップスだが、その辺のメタルよりはパワフル。
これでサバスの古い曲を知った。かなりきてる。
飛躍的に成長した2ND。引きも備えたドラマティックなつくり。
憂いを湛えたA1がたまらない。よく聞いた。