米産グルーヴ/エクストリーム/ヘヴィ・メタル・バンドDEVILDRIVERの7th。 Mike Spreitzer(g)の鮮烈なプレイがリードする、これまでになくメロディックな攻め方にゾクゾクしまくり …
スウェーデンの5人組メタル・アクトDYNAZTYの5th。初期のスリージーなハード・ロックから作を重ねる毎に徐々にメタルな剛性を増し、前作"Renatus"では完全に正統派メタル・スタイルへとシフト。 …
ドイツのペイガン・フォーク・バンドFAUNの9thアルバム。 ハープ、リュート、ニッケルハルパ、ブズーキ、フルート、バグパイプ、ヴァイオリン、ハーディ・ガーディなどの民俗楽器をプレイする6人組による土 …
Graham Bonnetが自身の名を冠したニューバンドの1stフル。 バックを固めるのは、やっさんのガールフレンドBeth-Ami Heavenstone(b)をはじめ、Mark Zonder(dr …
KING OF ASGARDのギタリストTed Sjulmarkを擁するスウェーデン産ヴァイキング/フォーク・メタル・バンドGRIMNERの2ndアルバム。 フルート、バグパイプ、マンドリンを担当する …
DGMの創設メンバーの一人Diego Reali(g)がそのDGMを脱退後'10年に結成したEVIDENCEが、メンバーチェンジと共にバンド名をHEVIDENCEへと変更。本作は改名前から通算して2作 …
スペイン南部ムルシア出身のヘヴィ・メタル・バンドHITTENの2ndフル。 オールドスクールな80年代型正統派メタル・サウンドを身上としているが、いわゆる“NWOTHM”にカテゴライズされる北欧のバン …
元EMPERORのIhsahn(vo,g)のソロ6作目。 ドラムをTobias Ørnes Andersen(LEPROUS)が叩きそれ以外の全パートをIhsahnがプレイするというストラクチャはここ …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドINSOMNIUMの7thアルバム。 極上のメランコリーをコンパクトにまとめ上げることに成功した前作"Shadows of the Dying Sun" …
16年ぶりの新作(通算15枚目)キタコレ!放題は『暗黙の序曲』! Steve Walsh(vo key)が'14年に脱退、その後任にRonnie Platt (vo/SHOOTING STAR) を据 …
元EASY ACTION〜EUROPEのKee Marcelloの2作目のソロ。 Kee自身のなかなか渋いハスキー・ヴォイスとブルージーな中に技巧を忍ばせるギターを中心に据えたキャッチーかつヴァラエテ …
最後に聴いたMETALLICAの作品は5th"Metallica"(1991)なので・・・25年ぶり!(笑) その間の作品の内容については伝え聞いた話でしか知らないけど、本作は一聴してMETALLIC …
SYMPHONY X他多数で活躍するMike LePond(b)率いる米ニュージャージー出身のシンフォニック・メタル・バンドMIDNIGHT ETERNALのデビュー作。 紅一点の美女シンガーAlin …
謎のおじさんジャケに惹かれてGETした前作がとてもよかったスウェーデンのフォーク・メタル・バンドMIDVINTERBLOTの待望の1stフル。 男女ツイン・ヴォーカル+ツインギター+笛+ヴァイオリンの …
Peter Ellis(vo)とLewis Stephens(g)の元WHITE WIZZARD組を擁する英国産ヘヴィ・メタル・バンドMONUMENTの2ndアルバム。 メタル!メタル!メタル! IR …
イタリアン・プログレッシブ/ゴシック・メタル・バンドNOVEMBREの7thアルバム。 もうこのイマジネーティヴな美麗ジャケだけで内容どうでもいいでしょ。(笑) いや、ドゥーミーなダークさをアトモスフ …
エモーショナルなトラッド/ヴィンテージ路線を更に推し進めた12th。 暗黒かつヘヴィな重厚さで攻める場面では、KING CRIMSON風味も垣間見せたり。デスヴォイスやメタル要素にこだわらずともしっか …
ウクライナのメロディック・スピード・メタル・バンドSUNRISEの3rdアルバム。 前作から6年の間にシンガーを除く全演奏陣が新メンバーに交替しているが、その優等生型美旋律メタルなスタイルに大きな変化 …
4th。Alessandro del Vecchioが関与し始めたことで、いわゆる「Frontiers色」がグッと増加。 演奏陣のDGMのSimone Mularoni(g)とPRIMAL FEAR, …
11th。しばしバンドを離れていたSteve Digiorgio(b)が出戻り、Gene Hoglan(dr)との超強力リズム隊の豪胆なビートを武器に怒涛のスラッシュ攻撃に明け暮れる秀作。ギターメロデ …
フィンランド産メロディック・メタル・バンドTHUNDERSTONEの6th。 シンガーを交代させた前作はちょいアレだったけど、1作限りでオリジナル・シンガーPasi Rantanenを復帰させ、当初の …
前作"Coup De Grace"で見事な復活を遂げたTREATの続く7thアルバム。 その前作と比較するとやや落ち着いた感もありつつ、相変わらず佳曲レベルがずらりと並ぶ安定の出来栄えに。 毎作楽しみ …
米アリゾナ州出身、現在はフィラデルフィアを拠点とする“プログレッシヴ・SF・スラッシュ・メタル・バンド”VEKTORの3rd。 前作から約5年という長めのスパンとなってしまったが、それだけ待たされたこ …
スパニッシュ・メタル・シーンの黎明期を支えてきたベテラン・バンドAVALANCHの元メンバーによる新バンドALQUIMIAの2nd。 旧バンドの味わいでもあったスペインらしいクセの強さは極めて希薄で、 …
今やスウェーデンを代表するまでに成長したハイブリッド・モダン・メタル・バンドAMARANTHEの4th。 ダーティな濁声を交えたエクストリームな風合いは元来の個性として保持しつつ、近未来的クリーン感の …
アルゼンチン産メロディック・メタル・バンドARIADNA PROJECTの3rd。その名に“プロジェクト”と冠されてはいるが、れっきとしたバンドらしい。 2005年にデビュー後、2008年に一旦解散の …
イタリア最大の港町ジェノヴァ出身の5人組ASHES TO ASHESの2nd。 紅一点の美女シンガーMarta Vassallo嬢のキュートな可憐ヴォイスが印象的に響く楽曲は、オルタナティヴなモダン・ …
フィンランドの中堅メロディック・メタル・バンドBURNING POINTの通算7作目。 ギター兼シンガーだったリーダーPete Ahonenがギター専任となりシンガーの座に元BATTLE BEASTの …
新世代プログレッシヴ・メタル・シーンを牽引するノルウェーの5人組CIRCUS MAXIMUSの5th。 持ち味でもある爽快ささえも感じさせる叙情メロディはそのままに、スリルよりも音楽的深みを重視する方 …
数多くの北欧メロディアス系バンドで印象的なクリア・ヴォイスを披露してきたベテラン・シンガーGöran Edmanをフィーチュアしたメロディアス・ハード/AORプロジェクトCRY OF DAWNのデビュ …
イタリアの中堅メロディック・パワー・メタル・バンドDERDIANの6thは、初期3作からの代表曲をリレコーディングした企画盤(一曲のみ新曲)。 作業の途中でシンガーが脱退してしまったために全曲ゲストシ …
もはやイタリアン・プログレッシヴ・メタルの代表格と呼んでも差し支えないだろうDGMの通算9作目。 大化けを果たした前作に続き、本作もまた息長く楽しめること間違いなしの聴きどころ満載の濃厚作に。2005 …
フィンランド産メロディック・メタル・バンドDREAMTALEの前作から約3年半ぶりとなる7th。 デビュー以来メンバーチェンジの絶えないバンドだったが、ここ数作は安定した布陣で順調な活動が続いているよ …
EDEN'S CURSEの5th。昨年のライヴ盤リリースを挟んで約3年ぶりのスタジオ作となる本作は、常にキャッチーであろうとするフレンドリーなアプローチはそのままに、端々でメタリックなエッジとヘヴィな …
音楽活動25周年を迎えた元ANGRA〜現ALMAHのシンガーEdu Falaschiによる初のソロ名義作は、彼がこれまで歌ってきた楽曲を全編アコースティック・アレンジでセルフ・カヴァー。 ピアニスト、 …
“Yngwieの元嫁”としても知られる(笑)スウェーデンの女性シンガーErikaが約18年ぶりに新作を発表。 前作となる'98年リリースの5thではポップ・ミュージック的なスタイルとなっていたが、本作 …
ギリシャのテクニカル・ギタリストEVAN Kのソロ・アルバム。 Paul Gilbert、Jason Becker、Yngwie Malmsteenらからの影響を公言しているのが納得の、ネオクラシカル …
駿腕ギター・プレイヤーGus G. (g)率いるメロディック・メタル・バンドFIREWINの8th。 珍しく前作から5年ものスパンが開いてしまったが、その間にサポートしていた元METALIUM他のHe …
元ANGRAの超絶技巧ドラマーAquiles Priester率いるブラジルのテクニカル・パワー・メタル・バンドHANGARの8th。 シンガーが交代、さらに初期に在籍していた2ndギタリストが出戻り …
様式系ギタリストDashan Petrossi率いるベルギー産ヘヴィ・メタル・バンドIRON MASKの通算6作目。 本作ではアルゼンチンのHELKERのシンガーDiego Valdezを新たにフロン …
“ハート・オブ・ジャーマン・メタル”たる独ハンブルクの重鎮IRON SAVIORが放つ記念すべき通算10作目。 剛堅かつメロディアスに突進を重ねるストロングなメタル・サウンドはこれまでと何も変わること …
ノルウェーが誇る激情歌神JORNの新作はカヴァー・アルバム。 DEEP PURPLE, BLACK SABBATH, DIO, IRON MAIDEN, JOURNEY, QUEEN, OZZY OS …
2008年に若くしてデビューを飾ったドイツ南部出身の5人組KISSIN' DYNAMITEは4枚の作品を経て立派な青年となったが、それでもまだまだ20代半ばと伸び代たっぷり。 前作から約2年ぶりとなる …
もはや毎年の恒例行事となった“秋の風物詩バンド”LAST AUTUMN'S DREAMの新作は、今年は初冬にずれ込んでの到着となった。 そのせいかアートワークもいつになく寒々しいテイストに。そして内容 …
群馬出身の自称“クリエイティヴ・ロック・バンド”MAHATMAの約2年ぶりとなる2nd。 メンバーの交流も含めALHAMBRAと深い繋がりを持つバンドで、女性ヴォーカルをフィーチュアしてテクニカルなプ …
国産ガールズ・メタル・バンドDESTROSEの元シンガー蛇石マリナを中心に、ALHAMBRA、LIGHTBRINGER、SABER TIGER等の実力派メンバーが集結した4人組メタル・アクトMARDE …
北欧メロディック・メタルの中堅バンドNARNIAによる通算7作目。 '10年に解散〜'14年に再結成という経緯を経て前作から約7年ぶりの新作リリースとなったが、いかにも北欧らしいメロディアスな魅力は些 …
ウクライナ出身の5人組シンフォニック・メタル・バンドSCARLETHの2nd。 結成当初はSTRATOVARIUSやNIGHTWISHのカヴァーをプレイしていたという経歴が納得のスタイル。個性はやや薄 …