スイス産メロディック・パワー・メタル・バンド RAVENHEART の1stフルレンス・アルバム。 クサめのメロディを適度にエピカルな装いに包んだ、HEAVENLY meets HAMMERFALL …
82年リリースの2ndアルバム。 デビュー作に充満していた破天荒極まりないエネルギーの爆裂はそのままに、思慮深さをも感じさせるダイナミックなドラマ性を封じ込めることに成功した本作は、多くのRaven …
おそるべきエナジーを蓄えたハイヴォルテージなライヴ。Bのプレイは驚異的。
退屈な曲の羅列でつまらない。
普通のスラッシュっぽいHM。彼らならではの魅力は皆無。
英国が誇る愛すべき馬鹿メタル・トリオ RAVEN の12thアルバム。 約9年前に前作がリリースされて以来、Mark Gallagher (g) の怪我やそれをおしての活動の様子が断片的に伝えられるだ …
英国のアスレチック・メタル・バンド(←懐かしい響き)RAVENの14作目。 デビュー40年目にしてまさかの最高傑作的な!? と思わせるほどのハイエナジー感やばい!(燃) 新ドラマーにMike Hell …
英国イングランド出身の最強ヘヴィ/スピード・メタル・トリオRAVENの15thアルバム。 前作『Metal City』(2020年)からのドラマーMike Heller(AMAHIRU, ex-FEA …
米ボストンの5人組パワー・メタル・バンド RAVAGE の2ndアルバム。 オールドスクールなガテン系U.S.パワー・メタル。シンプルで地味なサウンドだが、ツイン・ギターが丁寧に重ねるメロディの妙やエ …
デンマーク産ハイブリッド・エクストリーム・メタル・バンド RAUNCHY の 3rd アルバムは、まさに Death で Pop な Romance。 ハードコアなブルータリティからメロディックなサビ …
デンマークの「フューチャー・ハイブリッド・メタル」バンド RAUNCHY の5th。エクストリーム度控えめ、スタイリッシュなポップ性強めな、これまでになく取っ付き易い作風の完成度高い一枚。
Henry M. Rauhbein(vo)を中心とするドイツのフォーク/ヘヴィ・ロック・バンドRAUHBEINの3rdアルバム。 専任のヴァイオリン奏者を擁してアイルランド民謡を想起させる郷愁のメロデ …
LAメタルはここから始まった。攻撃的な面の残るうれしい路線だ。
初フルレンスにして最高傑作。のりがいいながら、巧みに構築された曲ぞろい。
急速に勢いをなくした3RD。
断末魔の悲惨なRATT。
11年ぶりの9th。全く期待してなかったんだけど、蓋を開けてみたらこれが往年以上に往年っぽい RATT 節満載の好盤になっててビックリ! 楽曲の勢いの良さも◎だが、とにかく Warren DeMart …
Joe Lynn Turner (vo/RAINBOW, DEEP PURPLE, YNGWIE MALMSTEEN), Carmine Appice (dr/VANILLA FUDGE, CACTU …
「アルゼンチンの RAINBOW」、RATA BLANCA の10thアルバム。 本作もこれまでの作品と同様に、収録曲の大半から強く聴こえてくる "Straight Between the Eyes" …
「アルゼンチンの RAINBOW」、RATA BLANCA の3年振りの 9th アルバム。 イントロに続くオープニング・チューン #2 "La Llave De La Puerta Secreta" …
「アルゼンチンの RAINBOW」の異名をとる RATA BLANCA 5年振りの 8th アルバムは、その異名どおり RAINBOW / DEEP PURPLE・・・つまり Ritchie Blac …
コテコテの様式美!フロムアルゼンチン。
泣きのバラードが印象的なプログレッシヴ。
Spikefarm に所属するフィンランドの男声ゴシック・メタル・バンド RAPTURE の 3rd アルバム です。 初期 KATATONIA や全盛期の PARADISE LOST を思わせるダー …
おっとこれまた Spinefarm がらみだな。その傘下のゴシック系レーベル、Spikefarm からの飛び出したゴシック・メタル・バンド。 典型的な "Icon" 当時の PARADISE LOST …
元 W.A.S.P. のギタリスト Randy Piper 率いる米国オハイオのヘヴィ・メタル・バンド RANDY PIPER'S ANIMAL の3rdアルバム。 初期 W.A.S.P. のキャッチ …
フィンランドのメロディック・ゴシック・メタル・バンド RANDOM EYES のデビュー作。 TO/DIE/FOR, LULLACRY らをさらにキャッチーでノリノリにしたサウンドは、8分でダウン・ス …
フィンランドのゴシック/メロディック・メタル・バンド RANDOM EYES の2ndアルバム。 先だってフランスの様式プログ・メタル・バンド ADAGIO への加入もアナウンスされたちょいナル …
HARDLINE, THE STORM, TWO FIRES などで超 Neal Schon タイプのギターを弾いてきた Josh Ramos と先頃 VALENTINE を18年振りに復活させた超 …
非情なサウンドの中に独特の哀愁が浮き上がる、雄々しくも硬質なジャーマン・テクノ・メタル。このオリジナリティは◎だな。
スウェーデン産ヘヴィ・メタル・バンド RAM の2ndアルバム。 スピーディーなドライヴ感とひねくれた展開の存在が MERCYFUL FATE meet JUDAS PRIEST と喩えたくなるオール …
MILLENIUM のリーダー/ギタリスト Ralph Santolla の初のソロとなるオール・インストゥルメンタル・アルバム。 当初予定されていた邦題が「鋼鉄の僧侶」(笑)でどうなることかと思いき …
国産メロディック・ブラック・メタル・バンドETHEREAL SINのメンバーを中心に、元天狗櫻〜ALBIONの実力派女性シンガー:百合をフィーチュアしたメロディック・メタル・バンドRAKSHASAの5 …
大阪のバンド。
スウェディッシュ・スラッシュ/デス・メタル・バンド RAISE HELL の 4th アルバム。 Jonas Nilsson (g,vo) がギター専任となり新たにシンガー Jimmy Fjallen …
イタリア産メロディック・デス・メタル・バンド RAINTIME の2ndアルバム。 清濁混声のハイブリッドな高機能メタルは即座に SOILWORK の名を思い起こさせるものだが、シャープな重厚リフの刻 …
もともとはドイツの TV 番組「ROCKPALAST」用に収録され、当時日本でも NHK の音楽番組「YOUNG MUSIC SHOW」で TV 放映された 1977年10月20日にミュンヘン・オリン …
ヴァラエティ溢れるメロディックHRの基本形。ロニーは鳥肌もん。
様式美は大作という概念をもたらした偉大な一枚。スリリングなプレイに涙。
私のその後の人生を決定した一枚。死ぬときには必ずかけてくれ。 二十数年前、初めてこのアルバムを聴いたとき以上の感動を、今後私が音楽によって味わうことは絶対に無いと断言できる。そしてこのアルバムに収録さ …
"Kill the King", "Gates of Babylon"...未だに震えが止まらない。人生の一枚。
絶叫野郎G・ボネットを迎え、コンパクトながらドラマティックな作風。
LONG LIVE ROCK'N'ROLL ツアーの海賊盤。
80/05/12 武道館の海賊盤。
80/08/16 モンスターオブロックの海賊盤。
レインボウが哀愁HR路線に足を踏みいれた最初の作品。
AORに路線変更したが哀愁溢れるフレーズに涙。
80年代哀愁HRの王道中の王道。