TOTO の3代目シンガー Joseph Williams をフィーチュアするメロディック・ロック・プロジェクト VERTIGO の2ndアルバム。 爽やかさと仄かな哀愁を併せ持つクオリティの高い産業 …
元 METAL CHURCH のブレインだったギタリスト Kurdt Vanderhoof 率いる米国産ヘヴィ・メタル・プロジェクトの5年振りとなる2作目。 緻密なドラマとハードなロックが交錯する意外 …
主要メンバーの「元サヤ」である LABYRINTH や RHAPSODY を思いっきりスケールダウンしたような、類型的ながら良く出来たイタリアン・スピード・メタル(って判るよね)ではあるので、聴けばそ …
ウクライナのフォーク/ブラック・メタル・バンド VITER の4曲入りデビューEP。 ゆったりとトレモロするスロー・ブラック・リフと大地を礼讚するフォーキーな味わいに Viterzgir (vo/ex …
フィンランド産フォーク・メタル・バンドVERIKALPAの1stフル。 CATAMENIAの鍵盤奏者Jussi Sauvolaがキーボードでプレイするアコーディオンの音色を大きくフィーチュアしてパワフ …
GARGOYLE ~ ANIMETAL のギタリスト 屍忌蛇 率いるメロディック・ヴァイオレント・メタルの 2nd。 IN FLAMES 風のギター・プレイがズバリの北欧叙情デス調メタルから、グルーヴ …
ヘヴィーさの方に重点を置いた2ND。メロディックなVは変わらず。
フランス産フォーク/ペイガン・メタル・バンド VALUATIR のデビュー・アルバム。 ブラッキーな薄メロ疾走の上で、終始バグパイプが牧歌的なメロディを奏で続ける。デモに毛が生えたようなD級プロダクシ …
東京をベースに活動する4人組メタル・バンドVALTHUSの6曲入りミニ。 2013年に1stフルをリリース後シンガーとベースが脱退、新たなシンガーWat Hagarを加えた新体制(ベースは元CONCE …
L・ウルリッヒが編集したNWOBHMのベスト盤。 +++ Disc 1 +++ 1. DIAMOND HEAD - It's Electric 2. SWEET SAVAGE - Eye Of The …
ドイツ産D.THEATERタイプ。重厚なKは捨て難い魅力があるが、単調な部分も。
2005年度の Wacken Open Air の模様を収録した DVD。 「あの場所でのあの時」を回想して悶えてしまう会場の様子などシーンの連発には、無条件でグっと来るですよ。 ただ、出演バンドのラ …
ノイズ一辺倒だった前作までと打って変わって整合感を強調。メジャーっぽい。
スウェーデン人ギタリスト Stefan Lindholm を中心に結成されたメロディック・メタル/ハードロック・バンド VINDICTIV のデビュー・アルバム。 ネオ=クラシカル派のギター・プレーヤ …
テクニカル・ギタリスト Jaron Sebastian Raven を中心としたフィンランドのネオ=クラシカル・パワー・メタル・バンド VIRTUOCITY が Spinefarm からリリースしたデ …
LABŸRINTH、SHINING BLACKのOlaf Thörsen(g)率いるイタリアのメロディック・パワー・メタル・バンドVISION DIVINEの通算9作目のアルバム。 DERDIAN, …
ポーランドの6人組プログレッシヴ・メタル・バンド VOTUM の1stフルレンス・アルバム。 基本 RIVERSIDE ~ PORCUPINE TREE ~ OPETH 系のアトモスフェリック系で、時 …
スウェーデン産メロディック・パワー・メタル・バンドVEONITYの4th。 テクニカルなギターと煌めくキーボードがドラマティックを装いを生みながら迫る王道サウンド。優等生型北欧メロスピかと思いきや、や …
紅一点の女性シンガー Maike Holzmann 嬢をフィーチュアするドイツの5人組シンフォニック・メタル・バンド VOICES OF DESTINY のデビュー・アルバム。 壮麗なドラマティック・ …
Bob Kulick が仕掛けるヘヴィ・メタル/ハード・ロック人脈による THE BEATLES のカヴァー/トリビュート・アルバム。 "Yesterday and Today" のオリジナル・ジャケ …
Lars Eric Mattsson 社長率いるフィンランドのメロディック・ハード・ロック・バンド VISION の7年振りのリリースとなる 3rd アルバム。 ニューシンガー John Jeff T …
相変わらずピュアなパワーメタルを聞かせてくれるがありがちな曲が多い。
スウェーデン出身の4人組メロディック・パワー・メタル・バンドVEONITYの5th。 ギターとキーボードが適度に頑張る優等生型の北欧メロディック・メタルはやや個性に欠けるが、エネルギッシュな健闘を見せ …
キーボーディストMistheriaと敏腕ベーシストAlberto Rigoniによる、その名の通りヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集「四季」のメタル化を目論むプロジェクト、VIVALDI METAL …
北欧のマイナーなバンドのコンピレーション。コアな物が多い。 1. Fire In The Brain - OZ 2. Watch Out - TRASH 3. Sacrifice - BATHORY …
Burrn!誌編集のNWOBHMのベスト盤。 1. Captured City / PRAYING MANTIS 2. Sledgehammer / SLEDGEHAMMER 3. Fighting …
男女ツイン・ヴォーカルなオーストリア産シンフォニック・メタル・バンドVISIONS OF ATLANTISによるキャリア初となるライヴ作。 収録曲はそのタイトルの通り昨年リリースされた最新6th『Th …
ブラジルのメロディック・メタル・バンド VIPER の復活作となる約12年振り通算6枚目のスタジオ・アルバム。 祖国のメタル・シーンの黎明期を支えたパイオニアでありながら、Andr? Matos (v …
ワールドワイドな完成度を誇る。VはC・ハーン。
事実上のラストアルバム。
シェンカーファミリーの末妹バーバラ率いる普通のHR。VはM・パガニーニ。
オーストリア産シンフォニック・メタル・バンド VISIONS OF ATLANTIS の3rdアルバム。 その NIGHTWISH, EPICA タイプのサウンドは、1stでのダメダメっぷりが嘘のよう …
ヌメっとしたVが特徴的な破滅型LA的HR。Gはテクニシャン。
完全にスラッシュを脱却! ラッシュに通じるリリカルさをも感じさせる。
2020年に35年ぶりの新作アルバム『2020』をリリースしたVANDENBERGの、復活第二弾となる通算5作目。 前作でRonnie Romero(vo/DESTINIA, ELEGANT WEAP …
TAKASHI って素敵過ぎな名のバンド含む。 WARHEAD / Whore CITIES / Still Of The Night TAKASHI / Live To Rock VIRGIN ST …
「ザ・ベスト・オブ・哀愁ケルト」 って邦題に誘われて、ついつい購入してしまった本作は、ALTAN,Andy M. Stewart,Manus Lunny,RELATIVITY,DEANTA,THE T …
HIZAKI (g) 率いるヴィジュアル系バンド VERSAILLES の1stフルレンス・アルバム。 アハ~ン♪なヴォーカル以外は完全にシンフォニック・メロディック・スピード・メタル。 (Dec, …
W:O:A 2000 のドキュメンタリー。ライヴの他にインタビューなどもたっぷり。動く RHAPSODY は感激だけど、演奏部分がCDの音に差し替えられてたのが (x_x)。
TEN のギタリストのソロ。 欧州の愁いはホンの少しで、大陸的な開放感に包まれたサウンドはやや期待外れ。安心のクオリティではあるけど、その淡白な楽曲群のインパクトは、かなぁ~り稀薄。やっぱこの人メロデ …
VがF・ガルシアに交替。メジャー性は更にアップしたが、曲は・・・
80年代初頭にキャリアをスタート後、LOUDNESSやYngwieといったビッグネームで強靭な歌声を響かせてきたベテランシンガーMike Vesceraの新プロジェクト。 バックを固めるのはイタリアン …
シュラプネルの初期のコンピレーション。現有名人が多数参加。 1. VIOLATION - Gonna Get You (3:37) 2. WILD DOGS - Never Gonna Stop (3 …
B級の香りが全編を支配するオーセンティックな様式寄りHR。
英国はバーミンガムから現れた正統派クラシック・ロック・バンド VOODOO JOHNSON の1stアルバム。「大英帝国マジック」が付与する独特の湿り気を漂わすソウルフル&ブルージーな音像は、新人離れ …
イタリアはナポリ産変態メロディック・スピード・メタル・バンド VALIANCE が、この 2nd アルバムにてなーんと驚きの(失礼/苦笑)本邦デビュー。 エピックなイタリアン XaMetal の煌きを …
Leon Goewie (vo/ex-STONEWASHED), Barend Courbois (b/BISS, ANAND, CONSORTIUM PROJECT, THE ROOSTERS, M …
ウクライナ出身の実力派キーボーディスト Vitalij kuprij (ARTENTION etc.) の5thソロ・アルバムは、オール・インストゥルメンタル作。 Michael Harris (g/ …