多様性を秘めたサウンド。ヌーノ・ベッテンコートのGは幾分様式っぽい。
だまだ荒削りな1ST。メイデンッぽさが強い。
知性派であることもアピールし出した2ND。ドラマティックな一面もある。
イット・バイツを基に、ロックの本質に迫ったソロ作。
ダーティー・フィンガーの布陣でのショウ。G・ムーアも凄いが、バックも凄い
一番キてるアルバム。常人が作ったとは思えないセンス。
ヨーロピアン・クロスオーバー。
ほんとはこういうポップスの人なんだろうなぁ~と思わせる。
散漫な印象。ドライヴィングする曲より、バラードタイプの方が、良い。
元カンサス、ケリー・リヴグレン率いるプログレッシブバンドの85~86年のベスト
最高傑作。ハードでちょいプログレ味。
B.ディッキンソンばりのVがいい。ドラマティックなサウンドは魅力的。
かなりの演奏力は持っていそうだが、つめが甘い。
いい曲とつまらん曲の差がある。Gダグは良い。
普通のポップスだが、その辺のメタルよりはパワフル。
駄作といわれるが、そんなに悪いわけじゃない。
つまらん。
Dはやはりうまい。あまりの大物ぶりについていけない部分もある。
意外にも暗めのHMソングが多くてよかった。エモーショナルなGもいい。
暗く沈むスローな曲調に現代的なG。良いっす。
ヴァイオリンをフューチュアした美デス。
完全にアメリカ指向になって、好きだった所を全部捨ててしまった。
初期サバスそのもの!重く、暗く、狂気を感じる。
ドラマティックな名曲。
竜哉参加。
G&Bのハイテンションプレイはいつ聞いてもぞくぞくする。
名作。
音は違うが、ムードは後期レインボウそのもの。盲目的に良いと言ってしまう。
破壊に美を持ち込みたいらしいが、ノイジー過ぎてうるさい。
悪く言う人もいるが、ここでのC・ゴールディは、リッチーそのものだと思う。
正統的叙情派HRだがつめがちょこっと甘い。
脇役に徹するT・マカパイン。だが自然と耳は彼のプレーを追ってしまう。
ライチ型様式HMの決定版。多彩な表現力のVと、激弾きGは余りにスリリング。
カンサスっぽい大仰でスマートなサウンド。アメリカンプログレの隠れた名盤。
枠を広げ過ぎた感じ。悪くも無いが、印象は薄くなった。
構成に凝り過ぎるあまり、楽曲が御座成りになってしまった。
WライオンのVを中心にしたHR。かなり質は高く、独特の味あり。
この1枚でソロとしての地位を確立。ヴァラエティにとんだ名作。
メランコリックなフレーズ満載の銘盤。
KEYのワンマンながら、曲中心のナイスなバンド。名曲多数有り。
類型化される前の初期のジャーマンメタル。2ギターで良い良い。
北欧のほんとに普通のHR。
悪くはないんだけれど...
前作に本格的70年代のノリがプラス。他の追随を許さぬ本格派へ。
後期の傑作。シンセをフューチャーしたドラマティックな展開にも挑戦。
ぐっとスケールアップした2ND。曲も良くなった。Vはやはりいい。
哀愁が似合うはずなのになぜかそれをしないのが不思議。