Edu Falaschi (vo/ANGRA) 率いるブラジリアン・ヘヴィ・メタル・バンド ALMAH の3rdアルバム。 メタルコア!?って言いたくなるよなモダンなアグレッションを強調したサウンドの …
Marko Tervonen (g/ex-THE CROWN, IMPIOUS), Janne Saarenpaa (dr/ex-THE CROWN), Tony Jelencovich (vo/MN …
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンドASTRALIONの1stフル。 SONATA ARCTICA以降の“北欧美旋律疾走メタル”というスタイルを愚直なまでにストイックに突き詰めるその姿勢 …
THE 3RD AND THE MORTAL の女声シンガー Ann-Mari Edvardsen 嬢の実妹である Monika 嬢をシンガーに据えたノルウェーの変態プログレッシヴ呪術ゴシック。 前作 …
British Dramatic Metal BALANCE OF POWER の 3rd Album。 Band の新しい顔として定着した感のある Lance King の分厚い Chorus Ha …
Lars Eric Mattson が仕掛けるユーロ・エピック・メタル・プロジェクト BOOK OF REFLECTIONS のデビュー・アルバム。 シンガーに Andy Engberg (ex.LI …
Lars Eric Mattsson 社長が Lion Music 所属アーティストから選抜して臨むスウェーデンのネオ=クラシカル・プログレッシヴ・メタル・プロジェクトの2作目。 メンバー: Björ …
正直いって少し物足りない。オーケストレーションを期待してはいけないのか。
それにしても CANDLEMASS って「DOOM の祖」とか言われてるけど本当? 少なくとも私には87年に "Nightfall" を聴いたときから本作までずっと、一貫して「ダークな暗黒メタル」にし …
ドイツ特有のアクが気になるが、まあまあ楽しめる様式パワーメタル。
昨年のWacken Metal Battleでギリシャ代表の座を手にしたスラッシュ・メタル・バンドCHRONOSPHEREの前作から約2年ぶりとなる2nd。 シンガーの歌い回しの雰囲気が初期METAL …
パンク上がりの知的スラッシュ。魅力はあるが、出来はまあまあ。
ヴァイっぽいGをフーチュアしたオーソドックスなパワーHR。
まあまあ。
ドイツ産エクストリーム・メタル・バンド DEADLOCK の4thアルバム。 激烈なデス/メタルコアの上、男声デス・ヴォイスの咆哮に絡む女性シンガー Sabine Weniger 嬢(ちょいカワ)のキ …
元MANOWARの伝説的ギタリストRoss The Boss(g)を中心に、同じく元MANOWARのRhino(dr)、CAGEのSean Peck、元DUNGEON〜現EMPIRES OF EDEN …
ヒステリアの12””シングル。並み。
メタリカによって脚光を浴びたが、昔からそんなに好きじゃなかった。
英国ベースに活動するコロンビア人ギタリスト Edward Box の2ndソロ。 骨太なハード・ロックをバックにテクニカルに弾きまくるギター・インスト。曲は退屈だけど、ギター・プレイから George …
HAREM SCAREM から覇気をなくして哀愁を加えた感じ。 曲自体は特に、地味ぃ~な声にあまり魅力を感じなかった。 妙に弾きまくるギターが、なんだか浮いてて悲しい感じ。
米 San Francisco のプログレッシヴ・パワー・ポンパー(って何やそれ/苦笑)ENCHANT の 6th アルバム。 1994 年のデビュー作 "A Blueprint of the Wor …
デビュー時、ハンガリーなんて珍しい地域から出現で驚かせてくれたゴシック・メタルバンド EVEN SONG の 2nd は、LACUNA COIL を思わせた典型的な男女デュエット型ゴシックだった前作と …
スウェーデンのプログレッシヴ(?)・メタル・バンド EVERGREY の8thアルバム。 ミドル・テンポの明快かつヘヴィなリズムにメランコリックな鬱メロを乗せていくスタイルは不変。作を重ねる毎にキャッ …
並の普通のスラッシュ。
KORPIKLAANI のアコーディオン奏者 Juho Kauppinen (vo,g,accordian) を中心とするフィンランドのヴァイキング・メタル・バンド FALCHION のデビュー・アル …
こんな奴がマーシフル・フェイトにいたなんて・・・最悪!
多国籍フォーク/ヴァイキング・メタル・プロジェクト FOLKEARTH の3rdアルバム。 本作はドイツ、アメリカ、スウェーデン、ギリシャ、イタリア、スペイン、ロシア、クロアチア、リトアニア、ベルギー …
セッション・プロジェクト。歌はトニー・マーティン。
セッション・プロジェクト。
セッション・プロジェクト。歌はグラハム・ボネット。
前作 "The Dawn of Flames" で初めて GATES OF ISHTAR に触れたが、画一的な楽曲やフィールのあまり感じられない演奏、そして軽い音に正直余り良い印象はなかった。 そして …
ノルウェーの自称“Contemporary Primal Caveman Death Metal" バンド GOAT THE HEAD の1stフルレンス・アルバム。 野生のブルータリティと本能のまま …
ギタリストのソロらしいが、あまりうまくない。ヴォーカルはK.マイネ声。
LABYRINTH の Roberto Tiranti (vo) とイタリア屈指のテクニカル・ギタリスト Alex De Rosso (g) がコラボレートしたメロディック・ハード・ロック・プロジェク …
曲にフックが無くなってしまい、退屈な一枚となった。持ち味の元気もないし。
US正統派スラッシュ/パワー・メタル・バンド HELSTAR の7thアルバム。 James Rivera (vo/ex-VICIOUS RUMORS, DESTINY'S END, NEW EDEN …
イタリアン・エピック・メタラー HIGHLORD のこの 2nd は、デビュー作である前作のヘロヘロさを過去に葬り去るパワーを持った出世作。 しっとりと安定したシンガーの艶声とネオ=クラシカルに責める …
うまい、はやい、エモーショナル。けれど退屈に感じてしまうのは曲のせい?
後期EOROPEの明るい部分をさらに軽く聞かせるアコースティカルな一枚。ウーン...
インディーの契約になってしまった3RD。以前の煌きはもうない...
当時はつまらなかったが、今聞くと結構いける。
USシンフォニック・ハード LANA LANE の8thアルバム。 一時のメタル度強化ブームは一段落ついたようで、ヘヴィなエッジやプログレッシヴな手数を魅力的なレベルで残留させつつも、全体的にはファン …
スウェーデンの古参ヘヴィ・メタル・バンド LION'S SHARE の約6年振りとなる5thアルバム。 前作リリース後に Lars Chriss (g) を除く全員が脱退し、本作は Lars の他 N …
日本編集盤。元気のよくなったイギリスのボンジョヴィといった感じ。
元タカラジェンヌで女優/モデルとして活躍する Akane Liv (vo・推定:Gカップ) をフィーチュアしたシンフォニック・メタル・プロジェクト LIV MOON のデビュー・アルバム。 Akane …
ソロ第2弾。前作よりHR色が薄れてしまった。声は泣けるんだけど。
わび寂びを備え始めてしまった2ND。イントロは良いが曲にはいると...
ハロウィーンくずれ。美味しいギターフレーズも有るが、曲が...。