大手Nuclear Blastの創始者Markus Staigerが新たに立ち上げたAtomic Fire Recordsの記念すべき第一弾作品は、北欧の島国アイスランドから登場した新たな6人組メロデ …
かつてSTRATOVARIUSを率いていたTimo Tolkki (g)が主宰するメタル・オペラ・プロジェクトTIMO TOLKKI'S AVALONの4作目。 今回のシンガー陣は、James LaB …
スウェーデン産6人組モダン・メタル・バンドAMARANTHEによる約2年ぶりの6作目。 看板美女シンガーElize Rydの快活な美声に2名の男性シンガーがグロウル&ノーマルそれぞれを目まぐるしく絡め …
マネジメント、レーベルを一新しての心機一転となるEUROPEの通算10作目。 2003年の再結成からの活動歴が再結成以前よりも長くなった彼らが放つ今作もまた、北欧らしい淡い愁いを纏った骨太なハードロッ …
アフリカ生まれのエキゾチックな美女シンガーSofia Liljaの力強い実力派歌唱を大きくフィーチュアするスウェーデン出身のメロディック・ハード・ロック・バンドNUBIAN ROSEの約2年ぶりの2n …
REINXEEDのギタリストAlex Orizが新たに結成したスウェーデン産メタル・バンドAZORIAのデビュー作。 専任シンガーは置かず、Tommy ReinxeedやTHERION等のSnowy …
豪メルボルン出身の中堅パワー・メタル・バンドBLACK MAJESTYの5th。 メロディックに弾き込むツイン・ギターと終始熱気を発し続ける実力派ヴォーカルを中心に展開する正統派メタル・サウンドは、地 …
米産プログレッシヴ・メタル・バンド CLANDESTINE のデビュー作。2009年のオリジナル盤をタイトル変更してNightmare Recordsから再リリースしたもの。 コリアン系女性Voをフィ …
10th。創始者 Jesper Strömblad (g) が脱退するも、近作で聴ける先鋭的でモダンでエモい路線は不変。時折、扇情度ギターパートにグッときたりするが・・・・それだけ。
スウェーデン産メロディック・メタル・バンド ROYAL JESTER のデビュー・アルバム。 ReinXeed の Tommy Johansson が初期の段階でシンガーとして在籍していたらしく、その …
Robby のアレでも Hugo のアレでもない、米産イマドキ・メタル・バンド VALENTINE のデビュー作。 ラウド/ヘヴィなメタルの質感とガールズ・ロック風味のポップな華やかさを併有するキャッ …
ウクライナのフォーク・メタル・バンド CHUR (ЧУР) の2nd。 民俗臭だだ漏れなシッケシケのフォーキー・ペイガン・メタル。いくら何でもシッケシケ過ぎwww
2007年9月30日に独シュトゥットガルトで行われたフェス“United Forces of Rock III”でのショウの模様を収めた LAST AUTUMN'S DREAM 初のライヴ・アルバム。 …
ドイツ産プログレッシヴ・ダーク・メタル・バンド DARK SUNS の 3nd アルバム。 OPETH meets PAIN OF SALVATION な路線は健在で、ドゥーミーなダークネスを孕みなが …
フィンランド産シンフォニック・メタル・バンド EXSECRATUS のデビュー・アルバム。 巨乳美女シンガー L-M Hovila 嬢に萌え萌え!!(ハァハァ) えーっと、NIGHTWISH に EN …
PINK CREAM 69(以降"PC69") の実力派シンガー David Readman の初のソロ・アルバム。 在籍する PC69 がこのところややマンネリ気味なだけに、敬愛する David が …
イタリアーノなイケメン・メロディック・メタル・バンド THE DOGMA の3rdアルバム。 その正統パワー・メタルの EDGUY を彷彿させるキャッチーな装いは惹きの強さを備えているものの、惜しいと …
イタリア産フォーク・メタル・バンド ELVENKING の4thアルバム。 一聴して耳を奪われるのが、これまでの作品のフォーキー&ファンタジックな装いとは意を異にする、硬質かつフューチャリスティックな …
Tom Galley が主宰するブリティッシュ・ハード・ロック・プロジェクト PHENOMENA が13年ぶりに新作をリリース。 これまでの作品同様のどうにもこうにも煮え切らないハード・ロックは健在で …
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンド CELESTY の3rdアルバム。 エピック風味の力強さとシンフォニックな美麗旋律の甘さが絶妙に絡み合う高品質な疾走感はそれなりに魅力的だったするも …
ドイツ人ギタリスト Rolf Munkes (RAZORBACK, ex-VANIZE, MAJESTY) を中心とする正統派ハード・ロック・プロジェクトの 3rd アルバム。 シンガーは前作同様 T …
フィンランドのメロディック・メタル・バンド TWILIGHTNING の 5曲入りMCD。 Mikko Naukkarinen (key) が本作のリリースと前後して脱退を表明、そのためか、ここで聴け …
米国人ギタリスト/コンポーザー Iain Ashley Hersey の2ndアルバム。 オーソドックスなブルーズ・ベースド王道ハード・ロックは、RAINBOW をさらに渋くしたようなヌルーい感じなん …
スウェーデンの正統派ダーク・メタル・バンド MORGANA LEFAY の、バンド名を LEFAY からもとに戻しての通算9作目のアルバム。 相変わらずの、堅実だけど地味ぃ~なパワー・メタル。良く出来 …
アメリカン・ハードの重鎮 JOURNEY の5年振りの 13th アルバム。 Steve Augeri (vo) をメインに据えながらも14曲中6曲で Neal Schon (g), Jonathan …
約5年ぶりとなるこの 2nd も、前作同様 ICED EARTH:BLIND GUARDIAN = 7:3 な感じの堅実な(言い方を変えれば地味ぃな)出来。 Bobby Jarzombek (dr) …
今やスウェーデンを代表するエクストリーム・メタル・バンドにまで成長した感のある SOILWORK の 6th アルバム。 怒号を乗せた切れ味鋭いスマートなアグレッションから一転してメロディックなエモ・ …
実力派シンガー Jeff Scott Soto の3枚目のソロ・アルバム。 数曲で Neal Schon (g/JOURNEY) をゲストに迎えたことと関係あるのかないのかワカランけど、快活なアメリカ …
パキスタン出身のギタリスト Faraz Anwar が2001年にリリースしたデビュー作の Lion Music からのリ・リリース盤。 プログレッシヴ・メタル色の意外と強い、テクニカルなハード・フュ …
ライヴ・アルバム@2003年6月1日東京渋谷 On Air West。 ダイナミックながら古臭いスタイルの大人向けハード・ロックな楽曲自体はまったく響いてこないし、その上で荒れた声質の奮闘する歌唱歌も …
Blond の美人 Singer Pamme 嬢を Bass & Keyboard Player, そして Guitar Player である2人のムサい(苦笑)男が Support する3人組。 パ …
ポーランド産ゴシック・メタル・バンドの、女声シンガーを甘えん坊ロリ系だった Alexandra からシックなスレンダー系の Kate にチェンジしての新作。 彼女のやや淡々とした歌声と、男声シンガーの …
Limb Music が送り出した男女ツイン Vo のポーランド産ネオ=クラシカル様式 HM。 明快なメロディで疾走する STRATOVARIUS 的なメロディック・パワーが展開されているが、男女両シ …
ツインギターによるメランコリックなフレーズが乱舞する、いわゆる IN FLAMES 型のサウンドスタイルのフィンランド産耽美メロディック・デス。 ブラックメタルさながらの疾走パート、グッと来る民謡調の …
ポーランド産女声ゴシック。 毎回ブックレット開くたびに、女声シンガー Medeah の胸元のペンダントがビーチクに見えちゃう。(汗) えー、音の方は(苦笑)、淡々と進む典型的な女声ゴシックで、ちょいと …
Burrn!の新宿レコードの広告に書いてある通り、GARY MOORE の "Wild Frontiers" ・・・・というより近年の DARE を思わせる哀愁のケルティック・ハードエッジド・ロック。 …
ヘヴィ&ダーク&ドラマティックに展開するイタリアン・パワー・メタル。キーボードやコーラスを多用してシンフォニック&シアトリカルに大仰に責める楽曲が好みっぽい。 ストロングに力強く歌い上げながらも、時に …
元 SATANIC SLAUGHTER, THE HAUNTED, SEANCE のメンバーを中心とするデスラッシュ。ベース・プレーヤの座には最近副業でいろんな所に顔を出している MERCYFUL F …
ぐはっ!! 気恥ずかしさに思わず大量吐血してしまうほどの超正統派! 自ら「Australia's Kings of Metal」とのスローガンを揚げ、失われつつあるピュア・メタルスピリットを復権させん …
基本はデス=メタルながら、様式派のパワーメタル的な普遍的HMにかなり色気を見せている。デス声の合間に頻繁に登場する「普通に歌う」パートもそれに一役買っていて、なかなかドラマティックな世界が展開されてい …
キャッチーでパンキッシュなシングル曲はいい。が、全部はチト辛い。
シンフォニックな様式美ワールドを展開する初期ライチ風北欧HM。
超ハイトーンVが悲しいメロを熱唱する曲はいいが、大半は明るい駄曲。
2nd(1985)と3rd(1986)の2in1 。オジーライクなVoが印象的な退屈なパワーメタル。
プログレ味を利かせたドラマティックになり切れないアメリカンバンド。
ドッケンっぽい曲を中心に、もう少しパワーメタルだったりする普通の人々。
キャッチーなHRを打だした。ちょっと平坦な印象。
かっちりしすぎてラウドネスみたい。