ANGELIZEのGreta CangelosiとSEPTUMのRehn Stillnightという2人の女性シンガーをフィーチュアしたイタリアン・シンフォニック・メタル・バンドNOCTURNAのデビ …
男女ツイン・ヴォーカルをフィーチュアする北東イタリアはトリエステ出身のメロディック・メタル・バンドSINHERESYの本邦デビュー作となる3rd。 2009年の結成当初はNIGHTWISHのカバーバン …
南米アルゼンチン産シンフォニック・パワー・メタル・バンドPRELUDIO ANCESTRALが通算4作目のスタジオフルにて本邦デビュー。 前作までのスペイン語詞から英詞メインにシフトすると共に、Iva …
東欧スロバキアから現れたメロディック・メタラーWITHIN SILENCEのデビュー作。 その堂々たるサウンドが、同国の“メタル辺境国”な印象とは異なる高クオリティなことにまずは驚かされるが、2008 …
昨年のWacken Metal Battleでギリシャ代表の座を手にしたスラッシュ・メタル・バンドCHRONOSPHEREの前作から約2年ぶりとなる2nd。 シンガーの歌い回しの雰囲気が初期METAL …
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンドASTRALIONの1stフル。 SONATA ARCTICA以降の“北欧美旋律疾走メタル”というスタイルを愚直なまでにストイックに突き詰めるその姿勢 …
元MANOWARの伝説的ギタリストRoss The Boss(g)を中心に、同じく元MANOWARのRhino(dr)、CAGEのSean Peck、元DUNGEON〜現EMPIRES OF EDEN …
英国を拠点とするメロディック・メタラーDAMNATION ANGELSが今春リリースしたデビュー作でも歌っていたノルウェー人シンガーPelleKの1stソロ。 Tommy ReinXeed (REIN …
2010年4月15日のオウルー、2009年8月8日のケミ(Sonata Arctica Open Air II)の2公演の模様を収録した2枚組ライヴ盤。 Tony Kakko (vo) は本当に良いシ …
Edu Falaschi (vo/ANGRA) 率いるブラジリアン・ヘヴィ・メタル・バンド ALMAH の3rdアルバム。 メタルコア!?って言いたくなるよなモダンなアグレッションを強調したサウンドの …
US正統派スラッシュ/パワー・メタル・バンド HELSTAR の7thアルバム。 James Rivera (vo/ex-VICIOUS RUMORS, DESTINY'S END, NEW EDEN …
かつての名ゴシック・メタル・バンド BESEECH の元メンバー4名を擁する、男女ツインヴォーカル編成のスウェーデン産ヘヴィ・ロック/メタル・バンド THE MARY MAJOR の1stフルレンス・ …
SYMPHONY X のフロントマンを務める Russell Allen のリーダーバンド RUSSELL ALLEN'S ATOMIC SOUL のデビュー・アルバム。 ハイテクな SYMPHONY …
スウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド NARNIA の前作から約3年半ぶりとなる6thアルバム。 初期からバンドを支えた熱血シンガー Christian Rivel (ex-DIVINEFI …
ドイツ産エクストリーム・メタル・バンド DEADLOCK の4thアルバム。 激烈なデス/メタルコアの上、男声デス・ヴォイスの咆哮に絡む女性シンガー Sabine Weniger 嬢(ちょいカワ)のキ …
6th。2ndで歌ってた女性シンガー Cathrine Paulsen 嬢が出戻って男女ツイン・ヴォーカル体制に戻ったけど、ゴシック臭希薄なモダン・メロデス風味の路線はそのまま。高いクオリティを誇りな …
元タカラジェンヌで女優/モデルとして活躍する Akane Liv (vo・推定:Gカップ) をフィーチュアしたシンフォニック・メタル・プロジェクト LIV MOON のデビュー・アルバム。 Akane …
スウェーデンのプログレッシヴ(?)・メタル・バンド EVERGREY の8thアルバム。 ミドル・テンポの明快かつヘヴィなリズムにメランコリックな鬱メロを乗せていくスタイルは不変。作を重ねる毎にキャッ …
ノルウェーの自称“Contemporary Primal Caveman Death Metal" バンド GOAT THE HEAD の1stフルレンス・アルバム。 野生のブルータリティと本能のまま …
USシンフォニック・ハード LANA LANE の8thアルバム。 一時のメタル度強化ブームは一段落ついたようで、ヘヴィなエッジやプログレッシヴな手数を魅力的なレベルで残留させつつも、全体的にはファン …
スウェーデンの古参ヘヴィ・メタル・バンド LION'S SHARE の約6年振りとなる5thアルバム。 前作リリース後に Lars Chriss (g) を除く全員が脱退し、本作は Lars の他 N …
Lars Eric Mattsson 社長が Lion Music 所属アーティストから選抜して臨むスウェーデンのネオ=クラシカル・プログレッシヴ・メタル・プロジェクトの2作目。 メンバー: Björ …
多国籍フォーク/ヴァイキング・メタル・プロジェクト FOLKEARTH の3rdアルバム。 本作はドイツ、アメリカ、スウェーデン、ギリシャ、イタリア、スペイン、ロシア、クロアチア、リトアニア、ベルギー …
ノルウェー産ゴシック・メタル・バンド TRAIL OF TEARS の5thアルバム。 前作にて構成された男性ツイン・ヴォーカルという気持ち悪い基本編成(笑)はそのままながら、本作では SIRENIA …
黄金期メンバーを主軸に18年振りに復活した SURVIVOR が通算 8th アルバムをリリース。(1999年の JIMI JAMISON'S SURVIVOR "Empires" は無かったこととし …
イタリアン・ゴシック・メタル・バンド MY CRAVING の1stアルバム。 中期 SENTENCED にピアノを加えて更にメロメロにしたような男声ロマンティック・ゴシック。曲は悪くないし狙いも結構 …
オーストラリアはシドニーから登場したヘヴィ・ロック・トリオ WOLFMOTHER のデビュー・アルバム。 原始型ハード・ロックのエネルギーをグルーヴィにうねらせる BLACK SABBATH meet …
英国ベースに活動するコロンビア人ギタリスト Edward Box の2ndソロ。 骨太なハード・ロックをバックにテクニカルに弾きまくるギター・インスト。曲は退屈だけど、ギター・プレイから George …
Marko Tervonen (g/ex-THE CROWN, IMPIOUS), Janne Saarenpaa (dr/ex-THE CROWN), Tony Jelencovich (vo/MN …
米ノース・カロライナのヘヴィ・メタル・バンド WIDOW の 2nd アルバム シンコペーションが炸裂する 80's クラシック・メタルのオーセンティックな味わいに前身バンド SORROW BEQUE …
KORPIKLAANI のアコーディオン奏者 Juho Kauppinen (vo,g,accordian) を中心とするフィンランドのヴァイキング・メタル・バンド FALCHION のデビュー・アル …
LABYRINTH の Roberto Tiranti (vo) とイタリア屈指のテクニカル・ギタリスト Alex De Rosso (g) がコラボレートしたメロディック・ハード・ロック・プロジェク …
Lars Eric Mattson が仕掛けるユーロ・エピック・メタル・プロジェクト BOOK OF REFLECTIONS のデビュー・アルバム。 シンガーに Andy Engberg (ex.LI …
米 San Francisco のプログレッシヴ・パワー・ポンパー(って何やそれ/苦笑)ENCHANT の 6th アルバム。 1994 年のデビュー作 "A Blueprint of the Wor …
バンド名とそのよく出来たアートワークに魅せられて GET に至ったこのギリシャ産正統メタル WOLFCRY のデビュー盤、そこそこの期待と一抹の不安を感じていたんだけど、良くも悪くも予想通りの内容だっ …
THE 3RD AND THE MORTAL の女声シンガー Ann-Mari Edvardsen 嬢の実妹である Monika 嬢をシンガーに据えたノルウェーの変態プログレッシヴ呪術ゴシック。 前作 …
イタリアン・シンフォニック・エピック・ブラック の 2nd。 壮麗なシンフォニーに飾られたドラマティックなブラック・メタルは、疾走する正統メタル・リフの上に、押し潰したデス・ヴォイスとオペラティックな …
Andre Matos と Sascha Paeth の Collaboration による、様々な音楽の息吹を封じ込めた Orchestral Euro Rock Project。 Hard Roc …
British Dramatic Metal BALANCE OF POWER の 3rd Album。 Band の新しい顔として定着した感のある Lance King の分厚い Chorus Ha …
イタリアン・エピック・メタラー HIGHLORD のこの 2nd は、デビュー作である前作のヘロヘロさを過去に葬り去るパワーを持った出世作。 しっとりと安定したシンガーの艶声とネオ=クラシカルに責める …
デビュー時、ハンガリーなんて珍しい地域から出現で驚かせてくれたゴシック・メタルバンド EVEN SONG の 2nd は、LACUNA COIL を思わせた典型的な男女デュエット型ゴシックだった前作と …
HAREM SCAREM から覇気をなくして哀愁を加えた感じ。 曲自体は特に、地味ぃ~な声にあまり魅力を感じなかった。 妙に弾きまくるギターが、なんだか浮いてて悲しい感じ。
うむむ。どうも食い足りない感触が残るなぁ。 プログレッシヴ畑の香りをプンプンと漂わせる、ギター/ベース/ドラムという3ピースのテクニカル集団の演奏を基本に、必要以上にキーボードで装飾しないシンプルな音 …
それにしても CANDLEMASS って「DOOM の祖」とか言われてるけど本当? 少なくとも私には87年に "Nightfall" を聴いたときから本作までずっと、一貫して「ダークな暗黒メタル」にし …
前作 "The Dawn of Flames" で初めて GATES OF ISHTAR に触れたが、画一的な楽曲やフィールのあまり感じられない演奏、そして軽い音に正直余り良い印象はなかった。 そして …
米ギターマガジン誌の企画盤。Gヒーロー集合で楽しめる。 1. Giant Steps / Jennifer Batten 2. Gamera is Missing / Buck Dharma 3. B …
超ハイトーンVが聴く気をそぐ。ヴィニーのGもうるさすぎ。
アウトレイジににてる。