メタルゴッドが放つとどめの一撃。スラッシュと比較しても遜色ないパワー。
映画ヤングガンそのままの世界。印象的な各曲のクオリティーは高い。
元トーキョー・ブレード。全然違うハードR&Rをやってるけど。
ライヴだとついついワイルドになってしまうジョン・ノーラム。
初のフルレンスは、地味なものになった。が、ブルースベースの本物の味有り。
ブリティッシュの風味溢れるブルージーなHR。オーソドックスながら良い。
ヤニック・ガーズの加入で、今までなかったラフさを導入。ブリティッシュ。
わけがわからん。フランク・ザッパがすきなのだろうか?
再びパープルを辞めてのソロ。大人のHRが中心。
Gで参加のダグはやり良い。<テンプテーション>は名曲。・
ゲストGのダグが良い仕事をしている。前作よりアメリカっぽい。
ストライパーの弟子という感じ。
正統派への接近が見られるが曲は甘くなった。
LAメタル型。Gはテクあり。パワーもあって、曲も良し。解散して至極残念。
曲にフックが無くなってしまい、退屈な一枚となった。持ち味の元気もないし。
2NDへの布石となるミニ。
元気がありつつ泣きも忘れない。なかなかテク派のGもグッド。
あまりにも正攻法で単純なスラッシュ。
つまらん正体不明のハードぽっぷ。
ヨーロピアン・クロスオーバー。
ちょっとだけC級から抜け出して、「その辺のジャーマンバンド」に成長した。
一転してブルーズ・ギタリストになってしまった。力強いプレイはそのまま。
ジャーマン・メタルの鏡。美味しいメロディの洪水。超強力盤。
セッション・プロジェクト。歌はグラハム・ボネット。
さらに表現力を増した2ND。かっちりまとまったスリリングな曲が並ぶ。
売れ線狙いの退屈なバンド。
構成に凝り過ぎるあまり、楽曲が御座成りになってしまった。
J.S.ソートのバンド。売れ線で退屈だ。
枠を広げ過ぎた感じ。悪くも無いが、印象は薄くなった。
ちょっとマニアックな方へ行ってしまった。が、良い曲もある。
クオリティー極低。だが正統的な面もある直球型スラッシュ。
イングヴェイ参加。ややポップながら決してアメリカっぽくは無い北欧HR。
アメリカに行く時に、ドイツに魂を忘れてきたようだ。退屈なポップス。
聞き所は、なんといってもJ・ノーラムのGでしょう。本当に良いなあ。
正統的叙情派HRだがつめがちょこっと甘い。
以前に比べれば退屈な作品だが、シーン全体を見渡せば、凄いことだ。
スレイヤーの物真似だが、クオリティーはめちゃ低い。
退屈。
独特のノイジーさが、ライヴだと薄れて聞きやすい。
ユーロ・スラッシュの雄!クラシカル&コア。破壊的だが整合感有り。
デスメタル。もしかしたら凄いバンドなのかもしれんが、うるさ過ぎる。
小粒なテスタメントといった感じ。メイデンのキラーズのカヴァー有り。
音は違うが、ムードは後期レインボウそのもの。盲目的に良いと言ってしまう。
随分良くなった。聞きやすいし、ハチャメチャさもそのまま。
1曲を除いて、サトリアーニ風。その1曲は、ヴィニー・ムーア風の良い曲。
破天荒なパワーと繊細なメロディーを兼ね備えた極上の産業ロック。
初期サバスそのもの!重く、暗く、狂気を感じる。
Gもうまいし、ドライブ感も充分。曲も良いし、好きだなあ。