ポーランドの極上プログレッシヴ。欧州ロマンがたっぷり。
清涼感と哀愁を重視した、スイスのプログレ。
このしゃがれ声がいいんだな。アコースティックな雰囲気もいい。
ドイツ特有のアクが気になるが、まあまあ楽しめる様式パワーメタル。
ヴァイオリンをフューチュアした美デス。
デスから完全に脱却し、70年代っぽいダイナミズム溢れる大作。彼らの中ではこのジャケが一番好き。
深く静かに心に浸透する美旋律ドゥームデス。
なんとデスメタルに流麗なGハーモニーを導入。「メロディックデス」の先駆け。
プログレの雰囲気を持った結構アダルトなHR。
意外にも暗めのHMソングが多くてよかった。エモーショナルなGもいい。
うぉーっ!ぜんぜん変わらぬボストン節に涙だ!
J・サイクスはもちろん、ほかのメンバーの力量も楽しめる。
再びHEADLESS CROSS路線に挑戦。ドラマティックな曲で成功している。
超弱いVが情けないがバック陣は高品質な様式プログレッシヴHM。
夢の顔合わせ! ゲイリーの持ち味が十二分に発揮されたおとなのブルーズロック。
呪術の香りに包まれた、テクニカルなプログレッシヴ・デス。Gすんげーうまい。
J・ウェットンはいないがハードエッジの上質ハードポップに変りはない。曲の印象は薄い。
超ディープなデス声に余りにクサい泣きのメロディ。美デスの超名盤! それまでは「デス=メタル」と言えば、CANNIBAL CORPSE に代表されるような痙攣型のビートにゲロゲロ声を載っけた、聴くも地獄 …
ソフトになりすぎてしまったが、北欧の透明感は健在。曲は後退した。
末期ヴァンデンヴァーグのVのバンド。哀愁ヨーロピアンHR。