ノルウェーの闇の皇帝 EMPEROR の 2nd アルバム。 狂気溢れる暗黒世界はさらに荘厳さとクオリティを増し、唯一無二の堂々たる威厳に輝いている。 (Oct. 20, 2005)
フレンチ・プログ=メタル・バンド MANIGANCE が1997年にリリースした6曲入りデビュー・ミニ・アルバムのリイシュー盤。新たに4曲を追加収録。 2002年リリースの "Ange ou Demo …
このギリシャの出身のバンドは、その ON THORNS I LAY なる魅力的なバンド名がずっと気になる存在ではあった。私のバンドに同名のタイトルを持つ曲が出来てしまったほどに・・・。 そんな想いを背 …
血が滾(たぎ)る! --- まさにこの一言に尽きるだろう。 些か心の狭い考え方だとは自分で分かっているが、メタルの異端児の連中が「メタルの新旗手」としてもてはやされている現状は何か寂しいものがある。「 …
"ヴァイキング・メタル"なる新ジャンルの帝王として君臨することになった(笑:だって彼らだけしかいないだもん)スウェディッシュ・デス・バンドの1st。 シンガーのデス声は凄みが無く拍子抜けするものの、そ …
「究極の様式美ブラックメタル登場!」ディスク・ユニオン店員によるそんな説明書きにそそられて買った一枚。 そしてその真偽は・・・というと「究極」かどうさかさて置き、確かにそのキャッチは的を射たものと言え …
完全に普通のだみ声HMになった。デス声と一緒に、独特の個性も捨ててきたらしい。
Dシアター型だが,独特の北欧クラシカルフィーリングが耳を惹く。かなりいいかも。
地味! なのはかまわんが,曲がなにせイマイチ。「昔のWS」ってこんなんじゃないぞ!
あの流麗なGフレーズが帰ってきた! これぞオーソドックスな北欧HR!
女声がいい声だ.メロもたまらん.かなりいいかも.
超大作主義のゴシック=デス。フォーク的要素も◎。
正統的なヨーロピアンHM。KEYが良い味出してるが,駄曲多し。
様式よりの北欧ごった煮テクニカルHM。確かな歌唱力のVが結構良い。
なんか整合感あるじゃん! ドラムのフィルも燃える! Vも前から好きな人だし。
おー。ROCKの領域まできたか。良質になったが,以前の泣ける慟哭がないのは哀しい。
おフランスの香り漂うネオクラシカルGインスト。抑えたフレーズに魅力あり。
ガッツポーーズッ! って感じの復活作。完全復活にはほど遠い(っていうか無理・・)が、ファストナンバーでのあの「雰囲気」はほぼ再現されていると思う。 しばらく彼らからは遠ざかっていただけに喜びもひとしお …
北欧の哀愁もあるクラシカルなHMだけど,短期間の製作がミエミエ。良いけど。
大仰! クラシカル! オペラティック!! デスの進化形だ。
安易なスピードメタルに走り、ロマンが欠落。うーん、残念ナリ。
HMに急接近。緊張感あり。
彼ってもっとうまく歌えるハズでは?? 惜しいフレーズも多く,もうチョイ。
暗めのゴチックHM/ROCKだが,陰鬱ではない。大物の香りあり。
比類無き完成度のバロックHM!マニアックになるところをVのPOPセンスが救っている。
ダークで北欧的ではないが評判ほどは悪くない。繊細なアレンジは流石に健在。
分裂型のコアなデスラッシュ。泣きは後退。うー。
典型的カナディアンHR。(何それ)好きなタイプだが,デモの寄せ集めの印象あり。
スケール間溢れるミュージカル・メタル。骨太な泣きGが存分に楽しめる。
様式派G中心のプログレHM。いい部分は多いが、ちょっと疲れる。
相変わらずクイーン+ビートルズ。今回も質は非常に高いが「決め曲」がないのが痛い。
タイトル曲は何年かに一曲の超名曲! ロイGの魂のGフレーズがとにかく泣ける。
クラシカル! ハイテクニック! スリリング! インストメタル久々の傑作。
曲によっては素晴らしい泣きが待ち構えている正統派HR
クラシカルなHMに暑苦しい歌声がいい。
女声Vが減ったのは残念だが,実験的な部分もある新しいクラシカルゴチックは,聴きごたえあり!
50点代の出来をラストの秀曲2曲がカバー。ブルータルなのは結構だが,曲は・・・
ジャーニーの残党。良く出来たアメリカンHRだが,哀愁が余り感じられないのが難点。
ゴシックの一つの究極の形。寄せては引く波って感じ。
余りにも類型的なのは許すとして,今回は余り良い曲が無いのが残念。
グレート! ゴチック、サイケ、そして泣き。ダイナミックに展開する男の世界。
明るくなりすぎないJOURNEY型北欧HR。ゲストVOがどれもよい。
スローな、シンセで哀愁の装飾を施したデス。ゴシックではない。
うーん、もう少しウェットな方が好きなのだ。
大仰な雰囲気の普遍的かつ勇壮なHM。メロは良いが、少し稚拙な部分があるのが惜しい。
1STにあったPOPサイドの曲が好きだったので,今回は・・・。悪くはないけどね。
更に重厚にそしてシンフォニックになっだ哀愁/情感溢れる英国HR! 傑作!
浸れる……・。とにかくひたすら目を閉じて聞き入ってしまう。