10th。創始者 Jesper Strömblad (g) が脱退するも、近作で聴ける先鋭的でモダンでエモい路線は不変。時折、扇情度ギターパートにグッときたりするが・・・・それだけ。
9th。基本的には傑作だった前作と同路線なのだが、曲の均一化が激しく感じられるためかイマイチのめり込めない。一瞬一瞬を切り取ると決して悪くはないんだけど。 (Jun, 12, 2008)
今やモダン・メタルの震源として君臨するまでの存在となった感のある、スウェディッシュ・エクストリーマー IN FLAMES の 8th アルバム。 クールな進化論の探求を感じさせた 6th ~ 7th …
IN FLAMES の 6th アルバムは、プロデュースに MESHUGGAH, STRAPPING YOUNG LAD を手掛けたことで知られ最近では DARKANE, SCARVE それぞれの新作 …
どこを切っても IN FLAMES の印が確認できる、王者が王者たる風格を知らしめるに充分な威厳に満ちた逸品。 ツインギターの哀愁旋律は過去最大級のエモーションで襲い掛かってくるし、Anders Fr …
いいね! 気持ちいい!! 震えるほどの哀しみの激情に身悶えさせてくれた名盤である前作 "Whoracle" の延長線上にありながら、積極的に新たな要素を加えつつも今まで以上に正統派HM に接近した快作 …
とにかくその激情が内包する泣きのメロディが言語に絶する美しさ! 前作までに感じられた若干チリチリした埃っぽさが一掃され、かっちりまとまった高品質HMに仕上がった。
アコGと女声Vの叙情的なフレーズが涙を誘うメロディック・デスラッシュ。
泣きのメロ度がさらにUP! 3拍子が多いのが気になるが、まぁ良いでしょう。