「究極の様式美ブラックメタル登場!」ディスク・ユニオン店員によるそんな説明書きにそそられて買った一枚。 そしてその真偽は・・・というと「究極」かどうさかさて置き、確かにそのキャッチは的を射たものと言え …
イタリアからのシンフォニック・オーケストラル・メタル。 笑えるほど大仰に展開される大作は、昨年衝撃のデビューを果たした同胞 RHAPSODY をいやでも彷彿とさせる。ただしクオリティは残念ながら&当然 …
"ヴァイキング・メタル"なる新ジャンルの帝王として君臨することになった(笑:だって彼らだけしかいないだもん)スウェディッシュ・デス・バンドの1st。 シンガーのデス声は凄みが無く拍子抜けするものの、そ …
基本はデス=メタルながら、様式派のパワーメタル的な普遍的HMにかなり色気を見せている。デス声の合間に頻繁に登場する「普通に歌う」パートもそれに一役買っていて、なかなかドラマティックな世界が展開されてい …
2nd。フランス産だけどN.W.O.B.H.M.に入れちゃっていいスよね。(笑) ROIT に近いハードな哀愁がツボ。
2nd。#1 "The Key" は、メロディックに疾走するツイン・ギターに悶死必至のN.W.O.B.H.M.史に輝く超名曲。
大仰! クラシカル! オペラティック!! デスの進化形だ。
おフランスの香り漂うネオクラシカルGインスト。抑えたフレーズに魅力あり。
相変わらずクイーン+ビートルズ。今回も質は非常に高いが「決め曲」がないのが痛い。
超大作主義のゴシック=デス。フォーク的要素も◎。
あの流麗なGフレーズが帰ってきた! これぞオーソドックスな北欧HR!
クラシカル! ハイテクニック! スリリング! インストメタル久々の傑作。
完全に普通のだみ声HMになった。デス声と一緒に、独特の個性も捨ててきたらしい。
暗めのゴチックHM/ROCKだが,陰鬱ではない。大物の香りあり。
女声がいい声だ.メロもたまらん.かなりいいかも.
Dシアター型だが,独特の北欧クラシカルフィーリングが耳を惹く。かなりいいかも。
ガッツポーーズッ! って感じの復活作。完全復活にはほど遠い(っていうか無理・・)が、ファストナンバーでのあの「雰囲気」はほぼ再現されていると思う。 しばらく彼らからは遠ざかっていただけに喜びもひとしお …
スケール間溢れるミュージカル・メタル。骨太な泣きGが存分に楽しめる。
様式派G中心のプログレHM。いい部分は多いが、ちょっと疲れる。
北欧の哀愁もあるクラシカルなHMだけど,短期間の製作がミエミエ。良いけど。
おー。ROCKの領域まできたか。良質になったが,以前の泣ける慟哭がないのは哀しい。
比類無き完成度のバロックHM!マニアックになるところをVのPOPセンスが救っている。
地味! なのはかまわんが,曲がなにせイマイチ。「昔のWS」ってこんなんじゃないぞ!
正統的なヨーロピアンHM。KEYが良い味出してるが,駄曲多し。
典型的カナディアンHR。(何それ)好きなタイプだが,デモの寄せ集めの印象あり。
様式よりの北欧ごった煮テクニカルHM。確かな歌唱力のVが結構良い。
HMに急接近。緊張感あり。
ダークで北欧的ではないが評判ほどは悪くない。繊細なアレンジは流石に健在。
彼ってもっとうまく歌えるハズでは?? 惜しいフレーズも多く,もうチョイ。
分裂型のコアなデスラッシュ。泣きは後退。うー。
タイトル曲は何年かに一曲の超名曲! ロイGの魂のGフレーズがとにかく泣ける。
安易なスピードメタルに走り、ロマンが欠落。うーん、残念ナリ。
なんか整合感あるじゃん! ドラムのフィルも燃える! Vも前から好きな人だし。
間違いなく最高傑作の5thアルバム。ドリーミング!
メロディック・デス黎明期に花咲いた記念すべき 1st。独特の荒涼たる美旋律が舞う大作主義なそのスタイルは、見事にオレを虜にした。
2nd Official Demo。当時から凄いわ。
コンピレーション・アルバム。なにはなくともN.W.O.B.H.M.を代表するド名曲 #1 "One of These Days" に尽きますな!
躍動するキャッチーなメロ,飛翔するテクニカルG,心に染みる歌声・・・GOOD! 何の変哲も無い、爽快時々哀愁のハードロックだが Fred Hendrix の歌声には妙な味があって、ついつい嵌まってしま …
まんまSペリー。爽快だが,後に残らない。曲のフックがなさげ。
曲によっては素晴らしい泣きが待ち構えている正統派HR
浸れる……・。とにかくひたすら目を閉じて聞き入ってしまう。
Mヤコブって,結構いいGを弾く。詰めは激甘だが,いいツボを持つ様式曲が多い。
元3RD&MORTALのKari Rueslåttenのソロ。浮遊する歌声に幻惑される不思議な体験。
オーソドックスなHR! イイゾ。ほのかな哀愁がいい味。
女声Vが減ったのは残念だが,実験的な部分もある新しいクラシカルゴチックは,聴きごたえあり!
ゴシックの一つの究極の形。寄せては引く波って感じ。
はぁ~,期待してただけに,この拡散のしかたは残念。
50点代の出来をラストの秀曲2曲がカバー。ブルータルなのは結構だが,曲は・・・