自己満足一歩手前のブルーズへの傾倒。
カルト的な人気があるのもわかる気がする、プログレッシヴ・スラッシュ。
未発表曲のシングル。
プログレッシヴな要素も加えた2ND。名曲揃い。
A-1だけは良い。
ビリー・シーンは押さえ目。ヴァイは前作より自分の色を出している。
曲は前作に劣るが、Gはやっぱり良い。
再結成後のオフィシャルライヴ。衰えも目立つが...。
破壊に美を持ち込みたいらしいが、ノイジー過ぎてうるさい。
G・リンチの入り方が並みじゃなく強烈!迫力満点のライヴ。
極めてサントラ的。ドラマティックで楽しめはする。
「売れ線」とか言われながらも、クオリティーは相当高い。
デビューミニ。勢いあるバックにテク派のG。良い。
B面全部をつかった24分の大作が圧巻。メイデン色は薄れ、変わりつつある。
セクシー姉御がハスキーに歌いまくる。ボン・ジョヴィ路線で悪くは無い。
知性派であることもアピールし出した2ND。ドラマティックな一面もある。
ベイエリアの雄。爽快なほどのGの速弾きとクランチが見事に融合。
セッション・プロジェクト。歌はトニー・マーティン。
あまりうまくないがセンスはなかなかのギタリスト中心のパワーメタル。
ジャーマン特有のくさいメロ。臭過ぎてC級。
多少複雑な展開を取り入れながらもオーソドックスなスラッシュ。
メロディック・スラッシュの先駆け。へたうまだが、変えがたい味がある。
2nd "Walls of Jericho" に収められていた、それまで体験した事もないようなドラマティックでメロディアスなスピード・メタルナンバーに、クラクラと目眩がしたのを覚えている。Kai Ha …
テクニックを前面に出し過ぎて、バランスは悪いが、案外楽しめる。様式派。
普通のHMに、少しだけスラッシュのスパイスを効かせた感じ。
デス寸前の恥美的世界にイングヴェイ系のG。ミスマッチだが魅力的だ。
オーソドックスなメロディアスHR。スリルはないが、悪くもない。
展開がより複雑になった2ND。
得意のナイーブなメロディーが影をひそめてしまった。
感動的なまでのドラマティックな楽曲の山。コンパクトながら充分泣ける。
何故かダサさが抜けない。よさはあるんだけどなぁ。
ギタリスト中間英明が楽しめる。
ザックザクのリフに様式派のソロ。どこかファニーな雰囲気もある。
強力な助っ人G・ボネットを迎え、ますますアルカトラズと化した。良いっす。
正統的なパワーメタル。メイデン+メタルチャーチという感じ。
メイデンの持つ様式の部分を極限まで表に出した後期の超名盤。
当時18才だが、若いわりにはではなく本気でうまい。クラシカル。泣ける。
盲目のギタリスト。そんな言葉をぶっとばす熱いブルース・プレイ。
渡り鳥ヴォーカルロブ・ロックを迎え、充実した3RD。メロディアスHR。
ターボの反動か、極端にヘヴィ・メタリックなサウンド。
カンサス+S・モーズのラスト。大作レインメーカーがドラマティック。
初期の海賊ライヴ。音質劣悪。
より攻撃的に、よりプログレッシヴに、そしてより叙情的に深化した前作に負けず劣らずの名盤。欧州様式美に溢れた至高の銘盤。
復活したKKは良質のHMバンドに進化した。隠れた名盤。Gうまいっす。
今はなきZEPを強烈に意識したサウンド。これはこれでいいのになぁ。
ハードポップ路線から一転してヘヴィに逆戻り。しかしぱくりが多く精彩なし。
良質のドッケン路線のアメリカンHR。J.S.ソートの歌はうまい。
音がどうも気に入らない。