日本の Visual-kei バンド DIR EN GREY の 5th アルバム。 いかにもJ-Indiesなヴィジュアル風味の中で、デス/ゴシック/ハードコアなエクストリーム要素を強く主張させるそ …
Mike DiMeio (vo/ex-RIOT, MASTERPLAN) を擁する米ニューヨーク出身のプログレッシブ・メタル・バンド CREATION'S END の1stアルバム。 Mike による …
オランダのプログレッシヴ・メタル・バンド DELPHIAN の2ndアルバム。 ローチューンで蠢くヘヴィ・リフがダークな耽美グルーヴをプログレッシヴに織り成す中、不思議系女性シンガー Aneik Ja …
オランダ産ペイガン/ブラック・メタル・バンド HELLEBAARD の2ndアルバム。 フォーキーな民謡色の強さが中世の出で立ちを感じさせる、勇壮なエピック・ブラック。かの MITHOTYN をグッと …
スウェーデン産6人組モダン・エレクトロ・メタル・バンドAMARANTHEによる約2年ぶりの5作目。 看板美女シンガーElizeの脇を固める男性ヴォーカル2名のうち1名が交代しての新体制となっているが、 …
東京を中心に活動するメロディック・パワー・メタル・バンドBASKERVILLEの前作から約6年振りとなる3rd。 本作ではサポートドラマーを起用、ベース・パートはギタリストがプレイしている。終始惜しげ …
フィンランド産男声メランコリック・ゴシック・メタルのデビュー作。これも GRAND ALCHEMIST 同様 SOUND RIOT からのリリースだ。 しっかりと勢いあるビートが刻まれる中に哀しみのメ …
ミカルターン!ハァハァ(;´Д`)ハァハァ (Oct, 2, 2009)
ジャパニーズ・メロディック・スピード/パワー・メタル・バンド AZRAEL の前作から約6年半ぶりとなる4thアルバム。 あざといまでにクッサいメロディを劇的に疾走させるその基本線は全く持ってブレるこ …
スウェーデンのベテラン・へヴィ・メタル・バンド LION'S SHARE の6thアルバム。 シンガーは前作同様 Nils Patrik Johansson (ASTRAL DOORS, WUTHER …
デンマークの実直パワー・メタル・バンド IRON FIRE の5thアルバム。 クサ系ジャーマン・メロスピに勇壮な燃えメロを配した FREEDOM CALL meets MANOWAR な熱きヒロイッ …
Don Dokken (vo)、George Lynch (g)、Jeff Pilson (b)、Mick Brown (dr)というクラシック・メンバーで奇跡の復活を果たした2016年の公演で録られ …
名プロデューサー/エンジニアとしても名高いJacob Hansenがギタリストを務める、デンマークを拠点とする多国籍プログ・メタル・バンドPYRAMAZEの7thアルバム。 前作『EPITAPH』(2 …
オーソドックスHRから元気なR&Rまで。
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド ENTER MY SILENCE の 2nd アルバム。 IN FLAMES meets DARK TRANQUILLITY な基本スタイルは変わらね …
Rob Rock (IMPELLITTERRI, etc.) と Lou St. Paul (g/WINTERS BANE) を中心に結成された米オハイオをベースとするパワー・メタル・バンド FIRE …
7th。随所で名作 "Holy Land" を想わせる楽曲の出来やスリリングなギター・パートの充実度は、前作の凋落っぷりからすると多少リカヴァーされている。が、Edu Falaschi (vo) の魅 …
アルゼンチーノ正統派メタル。アルゼンチンといえば最近では BOANERGES のアルバムが良いものを持ってたが、この SELIDOR もなかなかのもの。 IRON MAIDEN からの影響を匂わせるギ …
スウェーデン人マルチ・プレーヤーTommy ReinXeed(vo,g,key)のリーダーバンドREINXEEDによる通算5作目。 劇的かつ勇壮なメロディを全編で熱く連ならせる一方で、それと相反するよ …
敬愛する激エモ・ギター仙人 Uli Jon Roth が、気の置けない友人たちをゲストに招いて開催しているイベント「Legends of Rock」の、2001年6月23日の英キャッスル・ドニントン公 …
伝説のスラッシュ/ダーク・メタル・バンドとして語られるスイスの CELTIC FROST の16年ぶりの復活作となる6thアルバム。 インモラルな禍々しさを発散する様はさすがだけど・・・曲自体は正直ち …
オカルト風のジャケットとは違って、結構フォークっぽいサウンド。
アメリカでもがく哀れな姿が封じ込められている。方向性に一本筋なし。
Gary Hughes (vo)率いる英国のメロディアス・ハード・ロック・バンドTENの通算13枚目。 本作は前作『Albion』リリース時からアナウンスされていたその続編で、ほぼ同時期に制作されたこ …
まあまあ。
お色気たっぷりのレディース様式美パワーメタル。
ハロウィーンくずれ。美味しいギターフレーズも有るが、曲が...。
Lars Eric Mattson が仕掛けるユーロ・エピック・メタル・プロジェクト BOOK OF REFLECTIONS のデビュー・アルバム。 シンガーに Andy Engberg (ex.LI …
Andre Matos と Sascha Paeth の Collaboration による、様々な音楽の息吹を封じ込めた Orchestral Euro Rock Project。 Hard Roc …
アウトレイジににてる。
エイジア風味のプログレッシブHR。大人の味あり。
惰性で出し続けているのではと思えるほどの寵落ぶり。
パンク上がりの知的スラッシュ。魅力はあるが、出来はまあまあ。
ソロ第2弾。前作よりHR色が薄れてしまった。声は泣けるんだけど。
並の普通のスラッシュ。
Lars Eric Mattsson 社長が Lion Music 所属アーティストから選抜して臨むスウェーデンのネオ=クラシカル・プログレッシヴ・メタル・プロジェクトの2作目。 メンバー: Björ …
2010年4月15日のオウルー、2009年8月8日のケミ(Sonata Arctica Open Air II)の2公演の模様を収録した2枚組ライヴ盤。 Tony Kakko (vo) は本当に良いシ …
かつての名ゴシック・メタル・バンド BESEECH の元メンバー4名を擁する、男女ツインヴォーカル編成のスウェーデン産ヘヴィ・ロック/メタル・バンド THE MARY MAJOR の1stフルレンス・ …
英国のスラッシュバンド。曲の魅力がイマイチなのが難点。
ヒステリアの12””シングル。並み。
HAREM SCAREM から覇気をなくして哀愁を加えた感じ。 曲自体は特に、地味ぃ~な声にあまり魅力を感じなかった。 妙に弾きまくるギターが、なんだか浮いてて悲しい感じ。
6th。2ndで歌ってた女性シンガー Cathrine Paulsen 嬢が出戻って男女ツイン・ヴォーカル体制に戻ったけど、ゴシック臭希薄なモダン・メロデス風味の路線はそのまま。高いクオリティを誇りな …
HMだが、ヴァラエティに富んではいる。曲がイマイチ。
C.O.C.みたいな、パンク上がりのスラッシュ。
キャッチーなハードポップ。
スケーターな感じ。ずいぶんと正統派に接近しつつはある。
イタリアン・エピック・メタラー HIGHLORD のこの 2nd は、デビュー作である前作のヘロヘロさを過去に葬り去るパワーを持った出世作。 しっとりと安定したシンガーの艶声とネオ=クラシカルに責める …
ドイツ産エクストリーム・メタル・バンド DEADLOCK の4thアルバム。 激烈なデス/メタルコアの上、男声デス・ヴォイスの咆哮に絡む女性シンガー Sabine Weniger 嬢(ちょいカワ)のキ …