ブルーズHR。Gは結構現代的。
元キッスのGによるたいくつな普通のHR。
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド HOUSE OF SHAKIRA の 4th アルバム。 大陸的な渇きに欧州の叙情を仄かに絡めた、骨太さと繊細さが同居するアメリカン・テイストなハー …
東京の5人組メロディック・スピード・メタル・バンド BALFLARE の3rdアルバム。 シンフォニックな柔らかさを纏った優美な疾走感、そしてシンガーのマイルドな声質とその歌メロと、全てがこの BAL …
サバスの弟バンドといわれているが、かけらも感じない。
7th。"Be"〜"Scarsick"で見せた大きな変化をさらに推し進めた感のある70年代風のサウンドが主体。音楽としての質は高いが・・・うーん、俺がPOSに期待するのはこの手のスタイルではないんだよ …
元&現 AGATHODAIMON のメンバーを中心に構成されたドイツの暗黒ゴシック・ブラック・メタル・バンド NOCTE OBDUCTA の 4th アルバムに続く 5曲入り MCD。 以前はもっと …
スウェーデンのハード・エッジな骨太ハード・ロック・バンドのデビュー盤。 キャッチーなメロディをヘヴィ&メタリックな音像に包んだスタイルは、良く言えば TALISMAN 的・・・なのだが、実際には HU …
ジャーマン・プロッグ・メタル・バンド DREAMSCAPE の元シンガー Hubi Meisel の 2nd ソロ。 神話や哲学を織り交ぜながら未知の海洋文化というテーマを語るスケールの大きなサウンド …
まだまだ青い。ときどき良い部分がある。
カルト的な人気があるのもわかる気がする、プログレッシヴ・スラッシュ。
自己満足一歩手前のブルーズへの傾倒。
元 DREAM CHILD の Gerard Fois (vo) 率いるフレンチ・メロディック・パワー・メタラーのデビュー作。 緊張感の張り詰めた技巧的な演奏に乗って熱いハイトーン・ヴォーカルがメジャ …
18th。・・・ヌルい。ヌル過ぎる。 Steve Morse (g) と Don Airey (key) がたまーに達人っぷりを発揮する場面だけが救い。 (Oct. 27, 2005)
イタリア産プログレッシヴ・メタル・バンド OMEGA FLARE の6曲入りデビューEP。 アンビエントな近未来風キーボードを配したパワー・メタル系。全体的にデモ的な「まだまだこれから」感が支配的。
オランダのゴシック・メタル・バンド MORNING のデビュー作。 アートワークが魅惑の出来を誇っているだけに、プレイボタンを押して飛び出てきた稚拙なプレイと近年では珍しいほどにペラッペラの薄さを誇る …
フィンランドのメロディック・メタル・バンド SONATA ARCTICA の5thアルバム。 持ち味の美麗な旋律を今回はミドル・テンポ中心の楽曲の上で思慮深く組み上げた結果、完全に「脱メロスピ」を果た …
新曲&ベスト。改めて聞くといい曲が多い。しかし退屈。
まんま、「STRATOVARIUS のアウトテイクを Andre Matos が歌った」感じ。
ロシア南部クラスノダール出身のKey入り4人組パワー・メタル・バンドESTATEの2ndフル。 実直な正統派メタルを基本としつつ、ダウンチューンなモダン・エッジや壮麗なシンフォニック・テイスト、そして …
前作が良過ぎて...
先月買った、北欧メタルアーティストらによる北欧メタルアーティストのトリビュートアルバム "Power from the North -Sweden Rock the World-" で "Discip …
荘厳でダークなゴチック・デス。曲はいまいち。
サトリアーニのバックBのソロ。
元STRATOVARUISのTimo Tolkki(g)の新プロジェクトは、危機に瀕した近未来の地球を舞台に数少ない生存者達が新たな希望を探求するという設定のメタル・オペラ。 ゲストに豪華メンバーを迎 …
アメリカン・メロディック・ハード・ロック・バンド BLUE TEARS が16年振りにリリースする復活作。(通算2作目) BON JOVI がスケール・ダウンしたようなハードめのメロディック・ロックで …
POP&ヘヴィーにしようとして、変な風になってしまった。
激速テクニカル・ギタリスト George Bellas (ex-RING OF FIRE, MOGG/WAY) 率いるネオ=クラシカル・シンフォニック・プログレッシヴ・メタル・バンド PALACE T …
プログレッシヴ・メタル・バンド SECTION A を主宰するデンマーク人ギタリスト Torben Enevoldsen (g,b,key) が正統的なメロディック・ハード・ロック/ヘヴィ・メタルに焦 …
初期QUEENSRHYCHEみたいな事がやりたそう。明かな力量不足が悲しい。
米カリフォルニア出身の双子の女性メタル・デュオDIANTHUSのデビュー作。 マルチプレイヤーな姉とドラマーの妹が2人で奏でるのは、ゴシック風味が漂う中にアグレッションも注入したモダンなメタル・サウン …
可も不可もないが、デフ・レパくりそつは困り者。
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド TWINSPIRITS のペーシスト Alberto Rigoni のソロ・アルバム。 プログレッシヴ・メタル~ハード・フュージョンの系統にある作風。 (D …
ブラジル産メロディック・メタル・バンドTRAUMERの2nd。 シンガーとキーボディストが日系人、目指すスタイルはHELLOWEEN、STRATOVARIUS、ANGRAらに代表される日本人好みのメロ …
自称ロマンティック・デス/ゴチック。確かにそのとおり。決め曲に欠けるのが難点。
極めてメタリカライクなバンド。オリジナリテイは皆無に近い。
アルゼンチンのベテラン・ハード・ロック・バンド RATA BLANCA のシンガー、Adrian Barilari が有名ロック曲の数々を歌い上げるカヴァー・アルバム。 聴き慣れた名曲がスペイン語の歌 …
歌謡曲みたいになっちゃった。
クリスチャンメタルだがストライパーより攻撃的。
男女ツイン・ヴォーカルをフィーチュアしたオーストリア産メロディック・メタル・バンド ECLIPTICA の3rdアルバム。 バンド名からは SONATA ARCTICA の名を連想させられるが、実際に …
U.S.ヘヴィ・ロック・バンド MUDVAYNE の4th。 風貌がすっかり普通ロックバンド的な落ち着き方を見せると同時に、音的にもプログレッシヴ要素を後退させてシンプルに。 (Dec, 04, 2 …
様々な「死」をテーマにしたコンセプトアルバム。
地味なドッケン。退屈。
DOOMSWORD のメンバーによるイタリアン・ヴァイキング・メタル・バンド GJALLARHORN の 1st アルバム。 ちょいダミな下手系ノーマル・ヴォーカルが歌う、重量感のあるミドル・テンポの …
かなりの演奏力は持っていそうだが、つめが甘い。
紅一点の女性シンガー Heather St. Marie 嬢をフィーチュアする米カリフォルニアの嬢メタル・バンド HYDROVIBE の1stフルレンス・アルバム。 EVANESCENCE との比較を …
「プログレッシヴ・メタルの祖」QUEENSRŸCHE の 9th アルバムは、コンセプト・アルバムの大々傑作としてヘヴィ・メタル史上3番目に輝く "Operation: Mindcrime" の続編。 …
Gus G. 率いるパワー・メタル・バンド MYSTIC PROPHECY の 3rd アルバム。 ストロングなリフ/メロディが邁進するオーセンティックな80's風味のパワー・メタルは、冒頭に配置され …