フィンランド産メロディック・メタル・バンドEXCALIONの5th。 現在メタル超大国フィンランドで星の数ほど量産されている典型的なKey入り5人組メロディック・メタル・バンドの一つとも言えるが、前作 …
イタリアン・フォーク・メタル・バンドELVENKINGが、大手フロンティアーズに移籍して節目となる通算10作目をリリース。 本作は初のコンセプト・アルバムとのことだが、これまでの作品もストーリー性を強 …
ノルウェー産プログレッシヴ・メタル・バンドCIRCUS MAXIMUSの最新作は、前作に引き続き2作連続となるライヴ盤。 2018年9月に地元ノルウェー・オスロにて行われた3rd『Nine』の再現ライ …
CONCHERTO MOONを率いる島 紀史(g)に師事するというAtsushi Mashiro (g)と元ナイツ・オブ・ラウンドのVocchang (Vo)を中心に2016年に結成された新進国産メロ …
フィンランド出身のシンフォニック・エクストリーム・メタル・バンドBRYMIRによる前作から約3年ぶりの3rd。 初期作で聴けたENSIFERUM〜EQUILIBRIUMあたりの流れを汲んだヴァイキング …
スウェーデン産メロディック・メタル・バンドBLOODBOUNDの約2年ぶりとなる通算8作目。 中心人物Fredrik Bergh (key)とTomas Olsson (g)がSTREET TALK出 …
イタリア西部のサルデーニャ島出身の男女ゴシック・メタル・デュオARDOURSによるデビュー作。 TRISTANIAやTimi Tolkiのプロジェクトなど著名バンドでの活動歴もある女性シンガー Mar …
スウェーデン産ヴァイキング/デス・メタル・バンドAMON AMARTHの前作から約3年ぶりとなる11th。 印象的な明解メロディをキーとしながらも華やかさの欠片もなく無骨に邁進する男気に満ちたスタイル …
元BATTLE BEASTのAnton Kabanen(g)率いるパワー・メタル・バンドBEAST IN BLACKの2nd。ドラマーがAtte Palokangas(dr/AGONIZER, THU …
ノルウェーのブルーズ/サイケデリック・ロック・バンドPRISTINEの5th。 骨太にローリングするクラシックなロックの中に響く、女性シンガーHeidi Solheimのソウルフルな歌唱にクラクラ。
イタリアン・メロディック・パワー・メタラーSKELETOONの3rd。 バンド名やアートワークからパイレーツ系の風合いを想像したが、飛び出してきたのはそれとは真逆のHELLOWEENど真ん中の超キーパ …
スウェーデンのメロディック・デス・メタル? いや、もはやデスという枠にはハマらぬエクストリーム?メタル?バンドSOILWORKの11th。 いや〜良く出来てますな。MEGADETHに行ったDirk V …
USヘア・メタラーSTEEL PANTHERの5th。 #9 "Gods of Pussy"ってどんな曲名やねんwwwww そんな感じで今回もサイコーです。(実際フツーにいい曲多いのが困りもの)
米産“意識高い系”プログ・メタラーTOOLの13年ぶり(!?)という5th。 TOOLはよく知らない俺でも、どこを聴いても「あ、これTOOLだ」とわかるってのは凄いことなんだな、きっと。
NWOBHMを代表するヘヴィ・メタル・バンドTYGERS OF PAN TANGの通算12作目。 再々結成以降のTYGERS OF PAN TANG、完全にノーチェックだったけど、現ギタリストのMic …
毎年の秋の風物詩だったLAST AUTUMN'S DREAMがメンバー多忙のため今年は休止・・・という悲しいお知らせの続きには、シンガーのMikael Erlandssonがこのバンドを新たに立ち上げ …
フィンランドはヘルシンキのメタル・トリオTYRANTTIのデビュー作。 またなんかカッコ悪いの出てきたぞコレw。(=最高) ギャグ寸前のすっとぼけたフィンランド語ピュア・メタルなんだが、程よいポンコツ …
イタリアン・メロディック・メタル・バンドVISION DIVINEの約7年ぶりとなる8th。 ニューシンガーとして迎えられたDERDIANのIvan Gianniniがめちゃんこ上手い! そしてこちら …
Bruno Ravel(b)、Rob Marcello(g)、Paul Laine(vo)の3人にSteve West(dr)もレコーディング・メンバーとして加わった、'03〜'04年頃のDANGER …
スウェーデン産メロディック・ハードの雄ECLIPSEの通算7作目。 2〜3年に1枚のペースで作品をリリースし続けつつ、そのスタイルを一切変えることなく洗練されたキャッチーな魅力を継続させているのはホン …
ドイツのプログレッシヴ・デス・メタル・バンドDISILLUSIONが13年振りにまさかの復活! しかも1stのスタイルにガッツリと回帰!(嬉涙)
1. First Mission / GATHERING OF KINGS 2. Voices from the Past / X-ROMANCE 3. Human / DARKWATER 4. Wi …
オランダ出身の“メロディック・ロックの貴公子”Robby Valentineによる約4年ぶりとなる新作。 どの一瞬を取り出してもファンの期待を裏切ることのない“Robby様ワールド”が全開。敬愛するQ …
Michael Kiske (vo)とのプロジェトKISKE/SOMERVILLEやTobias Sammet (vo)率いるAVANTASIAをはじめ、数多くの作品で活躍する米国人女性シンガーAma …
ノルウェーの老舗メロディック・ロッカーTNTによる約8年振りの13th。 Tony Harnell (vo)が復帰した2013年以降の初期作再現ライヴや記念ツアーが好評だったが、残念ながらTonyは制 …
オランダが誇る名メロディアス・ハード・ロック・バンドTERRA NOVAによる前作から約3年ぶりとなる7th。 中心人物Fred Hendrix (vo,key)が独特のハスキー・ヴォイスで綴る胸キュ …
北京出身で現在は米ニューヨークに拠点を移しているチャイニーズ民族メタル・バンドTENGGER CAVALRYの新作。非常に多作なバンドで、2010年の結成以来本作で通算14枚目のフル作となる。 SLI …
GALNERYUSを牽引するギターヒーローSYUのソロ3作目。 基本的にはギターを含むベーシックな楽器パート全てをSYU自身でプレイし(ドラムはプログラミング)、多くのゲストを迎えるという形態。SYU …
元RAINBOW〜Yngwieバンド〜DEEP PURPLEのJoe Lynn Turner (vo)が2006年にスタートさせた近年のメイン・プロジェクトSUNSTORMの5th。 前作から引き続き …
カナダ・エドモントン出身の5人組正統派メタラーSTRIKERによる前作から約1年半振りの6th。 80年代クラシック・メタルのエッセンスを存分に吸い込んだオールドスクール・スタイルの楽曲の出来の良さが …
国産メロディック・ブラック・メタル・バンドETHEREAL SINのメンバーを中心に、元天狗櫻〜ALBIONの実力派女性シンガー:百合をフィーチュアしたメロディック・メタル・バンドRAKSHASAの5 …
南米アルゼンチン産シンフォニック・パワー・メタル・バンドPRELUDIO ANCESTRALが通算4作目のスタジオフルにて本邦デビュー。 前作までのスペイン語詞から英詞メインにシフトすると共に、Iva …
米ニュージャージーの重鎮プログレッシブ・メタル・バンド:SYMPHONY XのベーシストMike Lepondによるソロ・プロジェクトMIKE LEPOND'S SILENT ASSASSINSの2n …
音響機器メーカーのディレクターMark Menghi (b)がAlex Skolnick (g/TESTAMENT)、David Ellefson (b/MEGADETH)、Mike Portnoy …
DESTROSEやLIGHT BRINGERの人脈の中で2014年に結成された国産メタル・バンドMARDELASの3rd。 初期からのメンバーだったhibki(b/現SABER TIGER, SILE …
1stフルをリリースしたばかりの国産メタル・バンドLOVEBITESが短いスパンで4曲入りミニアルバムをリリース。 ツインギター(片割れがキーボードも兼任)の5人組が奏でる地に足の着いた正統派メロディ …
ドイツの5人組メタラーKISSIN' DYNAMITEによる、ライヴ・アルバムを挟んで約2年振りとなるスタジオ6作目。 デビュー時には十代だった彼らだが、作を重ねる毎に実年齢に似合わぬ風格を身に付け続 …
デンマーク産5人組スリージー・ハード・ロッカーJUNKYARD DRIVEの2ndフル。 そのハードでエネルギッシュな熱いロックンロールはデビュー当時からGUNS N' ROSESの名が引き合いに出さ …
元LOVE/HATEで、RATT、L.A.GUNS、QUIET RIOT等でもその名を馳せたL.A.メタル界御用達シンガーJizzy Pearlの最新ソロ作。 スリージーでありながら腰の座ったヘヴィな …
SONS OF APOLLOでも気合の入った好演を見せたJeff Scott Soto (vo)の最新ソロ作。 こちらでは従来のJeffらしいメロディアスな歌モノ路線を追求。楽曲スタイルをタフなヘヴィ …
熱き技巧派ギタリストGus G.の前作から約2年ぶりとなる3作目のソロ作。 多くのゲストを迎えて制作されていた前二作と異なり、本作ではヴォーカル兼ベースにPINK CREAM 69、UNISONICに …
フランス産シンフォニック・メタル・バンドGALDERIAの約5年ぶりの2nd。 1stで聴かれたGAMMA RAYフォロワー的な側面を良質に消化し、そのうえでクワイアをフィーチュアしたシンフォニック・ …
ギリシャ産ネオ・スラッシャーEXARSISの3rd。 2009年の結成時にはハイスクールの生徒だったメンバーもすっかり大人になったが、甲高く響くハイトーンスクリームが連発される切れ味鋭いオールドスクー …
独産パワー・メタル・バンドEVERTALEの2nd。 2014年のデビュー作のドラゴンなアートワークにハートを鷲掴みされたが、本作の甲冑バトルジャケもそれに劣らぬ高揚感を運んでくる。シンガーの声質と歌 …
ロシア南部クラスノダール出身のKey入り4人組パワー・メタル・バンドESTATEの2ndフル。 実直な正統派メタルを基本としつつ、ダウンチューンなモダン・エッジや壮麗なシンフォニック・テイスト、そして …
Don Dokken (vo)、George Lynch (g)、Jeff Pilson (b)、Mick Brown (dr)というクラシック・メンバーで奇跡の復活を果たした2016年の公演で録られ …
スウェーデン産メロディック・メタル・バンドCRYONIC TEMPLEの6th。 2008年の4thから9年もの期間を経て昨年リリースされた前作5thは、リーダーEsa Ahonen (g)を除く全て …