オランダ産デス・メタル・バンド GOD DETHRONED の9thアルバム。 ブラック・メタル的でさえあるブルータルなアグレッションを終始噴射し続ける中、甘口になり過ぎないメロディック・ギターがドラ …
恐怖の美しさを奏でるピアノ。恐い。
ノルウェーの自称“Contemporary Primal Caveman Death Metal" バンド GOAT THE HEAD の1stフルレンス・アルバム。 野生のブルータリティと本能のまま …
アイルランドの若きハード・ロック・バンド GLYDER のデビュー・アルバム。 故 Phil Lynott の追悼イベント「Vibe for Philo」がきっかけとなって結成されたバンド・・・とのこ …
アイルランドのハード・ロック・ルーキー GLYDER の2ndアルバム。 普遍的なロック色を強めより広い層へのアピールを試みる意欲作ではあるが、その結果、デビュー作で聴かせていた強烈な THIN LI …
英国のシンフォニック・パワー・メタル・バンド GLORYHAMMER のデビュー・アルバム。 中心人物である Zargothrax, Dark Emperor of Dundee さん (key) の …
ALESTORM の鍵盤奏者 Chris Bowes (as Zargothrax Dark Emperor of Dundee) 率いる英国のファンタジック・シンフォニック・パワー・メタル・バンド …
英国スコットランドのシンフォニック・パワー・メタル・バンドGLORYHAMMERの3rdアルバム。 3作目にしてファンが望む「GLORYHAMMERというブランド」を完全に確立したと思える、彼ら独特の …
英国スコットランドのシンフォニック・パワー・メタル・バンドGLORYHAMMERの2ndアルバム。 物語の舞台を宇宙にまで広げると、それに呼応するようにサウンドもより壮大に進化した。
ブラジル産メロディック・プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド GLORY OPERA のデビュー・アルバム。 XaMetalicな疾走を重ねる所謂 ANGRA フォロワーなんだけど、異常なまでにライ …
ブラジル産メロディック・パワー・メタル・バンド GLORY OPERA の2ndアルバム。 流麗な旋律美をシンフォニックに疾走させる初期 ANGRA の影響下にあるスタイルをベースにしているが、最も耳 …
独自の退廃的なムードがたまらない。ツイン・ギターも非常に効果的。
荒涼とした北欧の大地をマジで連想させる。
1st "Danger in This Game" そして 2nd "2Forgive is 2 Forget" と続けて様式美と叙情ハードポップが見事に融合した理想的な北欧メタルを提供してくれた G …
泣きと憂いを湛えた高品質北欧HR。ポップだが、様式美のなごり有り。
オーソドックスな北欧HR。曲、プレイのクオリティはかなり高い。
クラシックの名曲をモチーフにしたインストを中心に、G・エドマンの歌もあり。
フィンランドのメロディック・ブラック・メタル・バンド GLORIA MORTI のデビュー・アルバム from World Chaos Productions。 ヴォエヴォエなグロウルに絶叫スクリーム …
フィンランドのクラシカル・ブラックメタルのデビュー・アルバム。「思想」を持った真性ブラックの可能性が高い。 すべての作詩・作曲からパッケージ・デザイン、Web マスターまでも努めるシンガー/シンセ担当 …
今回は再びハード・ロックに回帰らしい・・・とはいっても "From Now On..." とは比較にならないほどアダルトな風合い。やっぱね。 確かにオルガンが駆け回る DEEP PURPLE 風チュー …
名作 "From Now On" のような DEEP PURPLE ~北欧メタルな風味は望むべきもないグルーヴィなファンク・ロック路線ながら、Chad Smith (dr/RED HOT CHILI …
震えがくるほど凄い歌声。北欧のミュージシャンと作成した傑作ソロ作。
熱狂のライヴ。グレンのVOはもちろん、二人のGが素晴らしい。
小型クインズライチ。新人のデビュー作とは思えないクオリティではある。
ポルトガルはリスボン出身のフィメール・フロンテッド・シンフォニック・メタル・バンドGLASYAの2nd。 ゴージャスなオーケストレーションとクワイヤに包まれたEPICA meets THERIONとも …
フィンランド産メロディック・デス/パワー・メタル・バンドGLADENFOLDの3rd。 シンガーEsko Itäläのナイーヴな中低音、張りのあるハイトーン、そしてダーティに喚くデス・ヴォイスを絶妙に …
DOOMSWORD のメンバーによるイタリアン・ヴァイキング・メタル・バンド GJALLARHORN の 1st アルバム。 ちょいダミな下手系ノーマル・ヴォーカルが歌う、重量感のあるミドル・テンポの …
イタリアのベテラン様式派ギタリスト Aldo Giuntini による正統ヘヴィ・メタル・プロジェクト GIUNTINI PROJECT の3rdアルバム。 前作に引き続き Tony Martin ( …
イタリア人ギタリストAldo Giuntiniの主宰プロジェクトGIUNTINI PROJECTの4th。 前作から7年のブランクが空いたが、本作でも再びシンガーに元BLACK SABBATH他のTo …
KEYのワンマンながら、曲中心のナイスなバンド。名曲多数有り。
一段とスケールアップした2ND。何故か落ち着くサウンド。
インドのハード・ロック・バンドGIRISH AND THE CHRONICLESが、Frontiers Recordsとサインして放つ3rdアルバム リード・シンガーGirish Pradhan (v …
SEVENTH CRYSTALのKristian Fyhr (vo)の甘口ハスキー・ヴォイスをフィーチュアしたFrontiers Recordsの新プロジェクト。 Magnus Karlsson (g …
ヨーロピアン・クロスオーバー。
ブリティッシュ・マインドたっぷりの個性溢れるHR。不思議なスピード感。
最近のメタル・ヘッズの間では「MEGADETH のプロデューサー」っつった方がピンと来る人が多いんぢゃないかと思われちゃったりする、米国ナッシュヴィルをベースとするギタリスト/プロデューサー Dann …
ダン・ハフ率いる売れ線HR。ロックの荒っぽさも兼ね備えている。
曲がグーンとよくなった。Gは流石にうまい。
アメリカン・メロディック・ハード・ロック・バンドGIANTの6thアルバム。 前作でリードシンガーに抜擢されたKent Hilli(PERFECT PLAN)に続いて、そのKentのソロ作をサポートす …
IKUINEN KAAMOS に続く「昨年の聴き逃し良作」第二弾(笑)は、スウェーデンはストックホルムのレトロ系メタラー GHOST のこの1stフルレンス・アルバム。 ダイナミックな'70s原始ロッ …
スウェーデンのGHOSTの3rd。 「サタニック・ドゥーム・ポップ」とも呼べそうなオカルティックなヴィンテージ・ハード・ロックは、増々洗練された感ありあり。#2 "From the Pinnacle …
ジャーマン特有のくさいメロ。臭過ぎてC級。
ちょっとだけC級から抜け出して、「その辺のジャーマンバンド」に成長した。
1992年4月20日に行われた Fredie Mercury(1991年11月没)の追悼コンサート@英ウエンブリー・アリーナでの George Michael の奇跡のパフォーマンス(+α)を収録。 …
彼の全ての面が堪能できるソロ。唄ものからバトルインストまで何でもあり。
米国のテクニカル・ギタリスト George Bellas (PALACE TERRACE, ex-MOGG/WAY, RING OF FIRE, JOHN WEST, etc.) の4thソロ・アルバ …
殺人的なテク。タメもある。曲もクラシカル。しかしなんか燃えないんですよ。
元祖テクニック派プログレ。スリリングなインプロヴィゼイションの応酬。