あいかわらずのブラガ節が炸裂。壮大、緻密な感動の音世界。
圧巻の構成力で聴かせるマグナ・カルタ・レーベル第三弾のテクニカル・プログレッシヴ。
サバスッ! 気持ち良いが、これという決定的な曲がないのが残念。
超強力哀愁美旋律HR! わかりやすいGフレーズが泣きを増長する。
ポリシンセの調べが印象的なテクニカル・プログレッシヴ。
ある種ゼップ的だった1STからはかけ離れた今時のヘヴィネスサウンド。
クラシカルな泣きのG、ソリッドなリフ、そして感性を揺さぶる歌メロ。いいです。
ファンク、プログレ、ジャズ等を雑多に煮込んだ骨太かつテクニカルなHR。
テクニカル・様式・デスラッシュ。前作がよかったのはアンディ・ラ・ロックだったからか。
淡々と、しかしながらドラマティックに展開する彩色美なポンプ・プログレッシブ。
甘くせつないメロディの木訥なHR。意外とソリッドでプログレッシヴ。
ドンの歌唱が本当に素晴らしい。どれを聞いてもいい曲だなあって思うんだなこれが。
23分のタイトル曲は圧巻。超長尺なのに一瞬の隙もない名曲。
GREAT! 硬派ぐりぐり系プログレに、KINGS X風の聞きやすさをMIX。凄いよ。
相変わらずのテクニカルな泣きのHM。Vのうまさが堪能できる。Gは弾きすぎ。
少々弾きすぎながらも、センス良く構成されたGが聴き所の正統派メロディックHR。
事ある毎にこのサイトのあらゆる場所で発言している通り、Uli Roth が好きだ。 だから helge Engelke も好き。従って彼の在籍する FAIR WARNING も好き・・・という三段論法 …
ドイツ産哀愁HR。なかなか洗練された音を出すが、Vが独クサくて惜しい。
70年代的なアレンジで聞かせる絶品の哀愁美旋律HR! ウリ味のGがGREAT。
だめだよ、キッタカ、こんなん作ってちゃ。ゼンゼン違うって!
楽曲自体は以前よりオペラチックになったが、前任Vの穴は大きい。
女声Vを主軸に置いたメロディックなゴシック/ドゥーム世界が堪能できる。
1st。哀切なる悲壮メロディを撒き散らしながら疾走するスウェディッシュ・メロディック・ブラック・メタル。 正統メタル風味の聴き易さを持ちながら、全編に亘ってブラック・メタルらしい背徳な邪悪さに満ちてい …
ポルトガル産ブラック/ゴシック・メタル・バンド MOONSPELL の1stフルレンス・アルバム。 シンフォ・ブラックとゴシックが理想的な融合を見せる耽美なアグレッションが素ン晴らしい名盤。
残念ながら曲がつまらない。「ウリ路線」というおいしい方向なんだけど・・・
病床から届いた心温まるインスト。荘厳なクラシカルなアレンジが絶品。深いよ。
後期EOROPEの明るい部分をさらに軽く聞かせるアコースティカルな一枚。ウーン...
ASIA、UK、そしてソロと、ドラマティックな名曲の数々を楽しめる好ライブ。
大復活!! 全盛期を思わせる曲展開&ヴァイオリンの活躍度に涙が溢れる!
元3RD&MORTALのKari Rueslåttenのソロ。浮遊する歌声に幻惑される不思議な体験。
一年の間にM.F.とK.D.の両方が味わえるのはいいが内容が……
プログレ風味の女声ハード・ロック。メランコリックな様式テイストが素晴らしい。
あ~あ、またつまんなくなっちゃった。君の声はHM向きだと気づくのだ!
ケルトなど、欧州のミステリアスな情景をクリアな女声で綴った素晴らしく絵画的な一枚。
スパニッシュ・アラビアン・HR。なんだかわからんがそんな感じ。笑えるがいいよ。
SYMPHONY XのGのソロ。クラシカル、プログレッシヴなGインスト。
哀愁のメロディ満載の「産業ロック」的HR。北欧エッセンスが美味しい。
ますますクイーン! さらにバラエティー豊かになった。Gもうまいね。
クラシカル様式の極致! メジャーとマイナーを行き来する独特の曲展開が魅力。
メロディック・デス黎明期に花咲いた記念すべき 1st。独特の荒涼たる美旋律が舞う大作主義なそのスタイルは、見事にオレを虜にした。
2nd Official Demo。当時から凄いわ。
デス声さえなければ、まるで正統派HM。巧みに泣きを演出するツインGが絶品。
長い曲を短いSEでつないだコンセプチュアルな構成。もう少しプレグレよりの方がよかったな。
カヴァーディル風VOにテクGが絡む、ドイツ臭さの無い洗練されたHR。カッコイイ!
S・バックの鬼気迫る歌唱が光る。ヘヴィ&バラエティなアイデア満載の傑作。
二人の専任女声コーラスを擁するプログレHR。ハードな曲より、スローな曲の方が淡い味わいがある。
専任Vを加え作成した、紛れもない最高傑作。聞くたびにニヤニヤしちゃうお約束様式ワールドに脱帽。
クラシカル&テクニカル様式美の極限の姿! 開いた口がふさがらないほど凄い。