Joe Lynn Turner にとって本当に久々のオリジナル「HR」アルバムとなるこの作品は、彼の歌声が存分に楽しめるものに仕上がっている。 YNGWIE MALMSTEEN のカヴァー集、"Ins …
ノルウェーのプログレッシヴ・ゴシック・メタル・バンド GREEN CARNATION によるアコースティック・アルバム。 優しく紡がれるダーク&ムーディなアコースティック・チューンズは、OPETH, …
ロシア産シンフォニック・ヴァイキング/フォーク・メタル・バンド TRELLEBORG のデビュー・アルバム。 勇壮に進軍するシンフォ・ヴァイキングは、TURISUS, ENSIFERUM, FINNT …
既に押しも押されぬ大御所の粋に達した感のあるアメリカン・ロック・バンド BON JOVI の 9th アルバム。 オープニングを飾るタイトル・チューン #1 "Have a Nice Day" が強く …
端々のフレーズにしか良さを見出せない・・・。残念。
イタリアのプログレッシヴ・スラッシュ。複雑な展開が持ち味。
メロデイは後退したが、幅が広がりグレードは確実にアップ。楽しめる。
現 SINNER のギタリスト Alexander Beyrodt 主宰の本格派ヨーロピアン・シンフォニック・パワー・メタル。 が、着目要素はなんつってもシンガー D.C.Cooper (ex. RO …
ノイズ一辺倒だった前作までと打って変わって整合感を強調。メジャーっぽい。
Arjen Lucassen による新たなプログレッシヴ・メタル・プロジェクト GUILT MACHINE の1st。 AYREON に通じるプログレッシヴ/ポンプ素地に POCUPINE TREE …
米ジョージア州のメロディック・パワー・メタル・バンド THEOCRACY の3rdアルバム。 EDGUY meets KAMELOT って感じの本格的な欧風メロパワ。歌も演奏も水準以上なんだが、曲がや …
ヘヴィ・メタルの何たるかを現世に伝える True Metal Warrior METALIUM が放つ Chapter Three。 ギタリストを SAVATAGE に、ドラマーを HELLOWEEN …
Renan Zonta (vo/ELECTRIC MOB) Brad Gillis (g/NIGHT RANGER) Billy Sheehan (b/MR. BIG, SONS OF APOLLO, …
ドイツの新鋭デスメタルバンド BEHIND THE SCENERY のデビュー盤 "Nocturnal Beauty of a Dying Land" は、疾走するリズムに乗ってツインギターのドラマテ …
独産重鎮ヘヴィ・メタル・バンド BRAINSTORM の8thアルバム。 結成から21年を数えるベテランらしい安定感に包まれた質実剛健な重厚パワー・メタルはいつも通りの堂々たる佇まい。 全体的に Sa …
紅一点の女子キーボーディスト Ana de Miguel 嬢を擁するスペイン産シンフォニック・パワー・メタル・バンド DELIRION のデビュー作。 強力なクサさ発する美旋律を情熱的かつ壮麗に疾走さ …
SIRENIA の中心人物Morten Velandが全てのパートを手がけたノルウェーの一人シンフォニック・ゴシック・メタルプロジェクト MORTEMIAの1stアルバム。 自身のデス・ヴォイスと大仰 …
ロシア産スラヴォニック・ペイガン・メタル・バンド ARKONA (АРКОНА) のデビュー・アルバム。 仰々しい鋲付きアーム・バンドで凛々しく武装した女性シンガー Masha Scream 嬢を中心 …
LABŸRINTH、SHINING BLACKのOlaf Thörsen(g)率いるイタリアのメロディック・パワー・メタル・バンドVISION DIVINEの通算9作目のアルバム。 DERDIAN, …
パワー不足の楽曲が並ぶ。
「拡散する」プログレッシヴ・メタル。 ちょっと悪い意味での「ゴッタ煮感」が強いかも。
話題の疾走ヴァイキンガー EQUILIBLIUM を輩出した Black Attack レーベルが放つ新たな刺客 FJOERGYN(なんて読むの?/苦笑)は、ドイツの二人組シンフォニック・ヴァイキング …
ロシア連邦ペテルブルクのスラヴォニック・ペイガン・メタル・バンド SEVERNIE VRATA の 4th アルバム。 ペイガン・・・と冠されつつも、そのサウンドはほとんど“メロディック・デス・メタル …
国産ガールズ・メタル・バンドDESTROSEの元シンガー蛇石マリナを中心に、ALHAMBRA、LIGHTBRINGER、SABER TIGER等の実力派メンバーが集結した4人組メタル・アクトMARDE …
スウェーデンの4人組メロディアス・ハードロック・バンドDEGREEDの4th。 高いエネルギーの中に落ち着いた知性も滲ませるモダンかつクリアなハード・ロックは、H.E.A.T.やECLIPSEとの近似 …
ロックである事を主張し、本来の持ち味が少し隠れ気味。
ロニーは、この頃からやっぱりロニー。シンプルなロックンロール。
スウェーデン産の北欧ネオ=プログレッシヴ・ロック・バンド ANEKDOTEN の5thアルバム。 フルート&メロトロンのヴィンテージな響きが生み出す淡く儚い幽玄ヴェールが ANEKDOTEN らしさを …
スウェーデン人ギタリスト Stefan Lindholm を中心に結成されたメロディック・メタル/ハードロック・バンド VINDICTIV のデビュー・アルバム。 ネオ=クラシカル派のギター・プレーヤ …
Michael Kiskeのあの声がとても気持ちよくも、メロハーな楽曲スタイルの上で響く様としてはやや物足りなさを感じる・・・という前2作同様の印象。 Uwe Reitenauer(g/ex.PINK …
ドラマティックな構築美を身上とするイタリアン・メロディック・メタル・バンドSECRET SPHEREの8th。 5年前の前作から加入した実力派シンガーMichele Luppiのエモーショナルな超絶歌 …
国産メロディック・ブラック・メタル・バンドETHEREAL SINのメンバーを中心に、元天狗櫻〜ALBIONの実力派女性シンガー:百合をフィーチュアしたメロディック・メタル・バンドRAKSHASAの5 …
米国カリフォルニアの5ピースのハード・ロック・バンド TALON の FRONTIERS からのデビュー作。 シンガー Michael O'Mara (ex. M-PIRE) の快活なハイ・トーン・ヴ …
オーソドックスなHR。コンパクトにまとまっている。
英産メロディアス・ハード STRANGEWAYS の約10年ぶりとなる復活7thアルバム。近年 GIANT やソロ作等の活躍が目覚しいシンガー Terry Brock の美声が響くスコティッシュな味わ …
よりマニアックな方向へ行ってしまった。
Bob Kulick が仕掛けるヘヴィ・メタル/ハード・ロック人脈による THE BEATLES のカヴァー/トリビュート・アルバム。 "Yesterday and Today" のオリジナル・ジャケ …
米カリフォルニア産のゴスクリーマー I AM GHOST の1stフルレンス・アルバム。 スピード感溢れるゴスエモ・ドライヴと妙にバロッキーなクラシカル・アレンジが交錯するメランコリックな風合いの「メ …
去年あたり一旦リリースを告知されながらも無期延期になってしまっていた、Reb Beach 待望の初 Solo Album がやっとこさ登場。 Reb Beach 自身の Back Ground である …
英国イングランドはエセックス出身のファンタジー・メロディック・パワー・メタル・バンドFELLOWSHIPの2ndアルバム。 全編を覆うスケール感や各パートの表現力に確実な成長を感じさせるも、楽曲的には …
DOMAIN, FRONTLINEのメンバーを擁するドイツ産メロディック・ハード・ロック・バンド EVIDENCE ONE の約3年振りの3rdアルバム。 JADED HEART や CRYSTAL …
小粒なテスタメントといった感じ。メイデンのキラーズのカヴァー有り。
オランダのテクニカル系ギタリスト Marcel Coenen (SUN CAGED etc.) が2006年1月28日に地元オランダはWeertのDe Bosuilなる会場で開催したソロ名義のショウの …
スウェーデン産メロディック・パワー・メタル・バンドVEONITYの4th。 テクニカルなギターと煌めくキーボードがドラマティックを装いを生みながら迫る王道サウンド。優等生型北欧メロスピかと思いきや、や …
ドイツの重鎮メタル・バンドU.D.O.の通算14枚目。 結成から25年を越えるも、ACCEPT時代から培われたソリッドなメタル魂は些かも不変。一切ブレない剛健な鋼鉄路線を堅持したうえで、ゴス/ダークウ …
ジャーマン・メロディック・メタル・バンド SAIDIAN の3rdアルバム。1st同様にジャケは最高!w フィンランド系バンドに通じるシンフォニックなキラキラ具合は変わらずも、クラシカルなキーボードが …
VはR・シーパース。ジューダス型HM。カチっとしたいかにも独っぽい音。
スウェディッシュ・メロディック・パワー・メタル・バンド WINTERLONG の 4th アルバム。 中心人物であるネオ=クラシカル・ギタリスト ThorBjörn Englund 以外のメンバーが全 …