USヘヴィ・ロック・バンドEARTHの10thアルバム。 ドゥーミーでサイケデリックな幻想感溢れる重音世界は、美麗なアートワークも手伝って非常にイマジネーティヴ。 Mark Lanegan (vo/S …
イスラエル産メソポタミアン・メロディック・ブラック・メタル・バンド MELECHESH の 3rd アルバム。 かっちりと纏まったメロディック・ブラック・メタルは、硬質な整合感に満ちた高クオリティなも …
少しあか抜けたが、B級ハードポップからは抜け出していない。
曲がつまらなくなった。
Johan Liiva (vo) が歌っていた初期の楽曲をセルフ・カヴァーした企画版。 音像が近作同様にスマート&シャープになったりリ・アレンジ (特にギター・ソロ) が施されたりしているが、リアルタ …
まあまあ。
スウェーデンの中堅ハード・ロッカー M.ILL.ION の6thアルバム。 デビュー当初はハード・ポップ系だったが、ここ数作ですっかりタフな王道ハードロック/メタルへとシフト。派手さ&決定打に欠ける惜 …
ウクライナの NS シンフォニック・ブラック・メタル・バンド NOKTURNAL MORTUM が Knjaz Varggoth (vo) と Saturious (key) 以外のメンバーを全て入れ …
大阪のメタル・バンド FAIRY MIRROR の看板シンガーだった 北前 佐枝子 が単身ドイツに渡り、Lars Ratz (METALIUM) の支援を得てリリースを実現させた Saeko としての …
UK産変態ブラック・メタル・デュオ ANAAL NATHRAKH の3rdアルバム。 マーシレスな圧迫ノイズが発狂しながらブラスト疾走を重ねるトリップ感満点の激烈ブラックながら、クリーンVOやギター・ …
6人組イタリアン・メタル・バンド THE PROWLERS の3rdアルバム。 そのバンド名と所属レーベル Pure Steel Records のイメージから IRON MAIDEN 風味のトゥルー …
ポルトガル産ゴシック/フォーク・メタル・バンド HYUBRIS の2ndアルバム。 エキゾチックな女声を主軸に、ゆるめのシンフォニック・ゴシックをマイペースに実践。単調で締まりのない音ではあるけど、笛 …
シングル
普通のさわやかなアメリカンHR。
デス・メタル・マスター。J・マーフィーの参加によって聴き易いサウンド。
ブラジルのメロディック・メタル・バンド VIPER の復活作となる約12年振り通算6枚目のスタジオ・アルバム。 祖国のメタル・シーンの黎明期を支えたパイオニアでありながら、Andr? Matos (v …
E・マーティンっぽいVが魅力の都会派ブルージーHR。
国産様式美メタル・バンド ARKSTORM を率いるネオ=クラシカル・ギタリスト 太田 カツ の2ndソロ・アルバム。 歴代の国産ギタリストの中でもトップ・レベルの Yngwie 度!!と思わず高揚す …
アメリカンHRのお手本のような一枚。
スウェーデン産メロディック・メタル・バンド AXENSTAR の約5年ぶりとなるの5thアルバム。 今回もまた激しいメンバーチェンジに見舞われているが、その超優等生的メロディック・メタルの風合いと品質 …
Alex Masi (g), Randy Coven (b), John Macaluso (dr) による激テク・インスト・トリオ MCM の、北~中米大陸ツアー中の複数の公演のテイクをまとめたライ …
ポーランド産正統派ヘヴィ・メタル・バンドCRYSTAL VIPERの5th。 紅一点ながら男勝りのガッツを噴射するシンガー兼ギターのMarta Gabrielを中心に「これがヘヴィ・メタルだ!」と宣言 …
ウクライナ出身の5人組シンフォニック・メタル・バンドSCARLETHの2nd。 結成当初はSTRATOVARIUSやNIGHTWISHのカヴァーをプレイしていたという経歴が納得のスタイル。個性はやや薄 …
LAメタル・レジェンド、DOKKENの前作から約11年ぶりとなる13作目。 現在のDon Dokken(vo)が、今なおその魅力を発することができる帯域をもって「本来のDOKKENらしさ」を追求しよう …
和蘭人ギタリスト/マルチ・プレーヤ Arjen Anthony Lucassen (ex-BODINE, VENGEANCE) によるロック・オペラ・プロジェクト AYREON の第7弾。ベーシック・ …
オランダ出身の4人組デスラッシャー LEGION OF THE DAMNED の4thアルバム。 楽曲やスタイルにオリジナリティや斬新性は希薄ながら、強力なリズムを高圧に猪突猛進させながら、ブルータル …
Jeff Waters (g)率いるカナディアン・メタラーANNIHILATORの通算15作目。 今回はJeffとMike Harshaw (dr)の2人で制作されたということもあり、様々なスタイルを …
ちょっと退廃的は感じの漂う、モダンなハードR&R。
前作 "Disclosure in Red" に封じ込められた激情の攻撃的女声ゴシック=デス・メタルをもって私をノックアウトさせてくれたノルウェーの7人組 TRAIL OF TEARS 待望の新作。 …
米産ゴス=ロック・バンド EVANESCENCE の2ndアルバム。 表現力を大幅に増した Amy Lee タン (♀vo) の成長には目を瞠るも、1stと同路線の楽曲群はやや小粒にまと …
米カリフォルニア産デス/スラッシュ・メタル・バンド EXMORTUS の1stフルレンス・アルバム。 整合感など眼中に無いかのようにドタバタなブルータリティを勢いよく噴射するスラッシーなデス・メタルの …
UK産スラッジ/ドゥーム。デビュー作。激重で激シブ。ジャケに惚れた。(笑)
METALIUM かはたまた LOST HORIZON かというこの漢マインドをくすぐる鎧着用ジャケは、スウェディッシュ・キラキラ☆デス・メタル・バンド SKYFIRE の 2nd アルバム。 壮麗な …
1999年の結成からその後の長い活動休止状態を経て奇跡の復活を果たした、金子 裕幸 (g)率いる国産プログレッシヴ・パワー・メタル・バンドCHAOS CONTROLの1stフル。 金子のテクニカルなギ …
前作である2nd "King of Distant Forest" で普遍的なメロディック・デス/ブラックに随分と接近していたので、どうなる事やらと心配していたが、3枚目にして記念すべき日本デビュー盤 …
元 MIND'S EYE 〜 現 HOUSE OF SHAKIRA のシンガー Andreas Novak のソロ作。メロハー。
ブリティッシュ・スタンダード。王道をいくサウンドだ!
レイジー解散ライヴ
はぁ~,期待してただけに,この拡散のしかたは残念。
チェコ産メロディック・メタル・バンド SEVEN の6thアルバム。 RAGE の Victor Smoski がプロデュースを担当している(ギターも客演)が、そのサウンド・スタイルも RAGE との …
TRAPEZEやWHITESNAKEのメンバーとして知られるMel Galley(g・故人)の実兄である英国人コンポーザー/プロデューサーTom GalleyによるプロジェクトPHENOMENAの6作 …
2003/1/26の名古屋 ELECTRIC LADY LAND でのショウの模様を収録したライヴ DVD。 残念ながら画質/演奏/カットなど全てがインディーズ級の出来だけど、黒猫タンが動いてる萌え萌 …
元CHILDREN OF BODOMのHenkka Seppälä(b)を擁するフィンランドのロック・バンドMOON SHOTの2ndアルバム。 THE RASMUS、DIZZY MIZZ LIZZY …
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンド THERION の、ファウンダー/リーダー Christofer Johnsson (g) 以外の正式メンバーを全て入れ替えて制作された12thアルバムは …
ロシア産フォーク・メタル・バンド ELZEVIR の1stフル。 ツイン・ギター&ツイン・キーボードの7人組が奏でるシンフォニックな疾走チューンズは、メロディーの質に ENSIFERUM の影響を感じ …
ウクライナの2人組(特に苗字が黒田というわけではない/笑)NSヒーゼン・フォーク・ブラック・メタル・バンド KRODA の 2nd アルバム。 ファストに激昂するアンダーグラウンドなシンフォニック・ブ …
大々傑作となった13th"Elysium"(2011)が作った高いハードルを乗り越えられなかった前作"Nemesis"に続き、本作もまたそのハードルの下をくぐり抜けてしまう結果に... "Elysiu …
フィンランドのモダン・メタル・バンドSMACKBOUNDの1stフル。 存在感に溢れるフロント・ウーマンNetta Laurenne(vo)をTeemu Mäntysaari(g/WINTERSUN) …